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テーマ:日々精進(12)
カテゴリ:読んだ本

北海道では今 スポーツの話題で盛り上がっています音符

マラソンオリンピックでは○○年ぶり とか悲願のメダル獲得に沸いていますし
野球ボール日本ハムファイターズは首位と最高で11.5ゲーム差があったのに追いつきそうな勢いです。
野球ボール甲子園では南北海道代表の北海高校が88年ぶりにベスト4に。
サッカーサッカーJ2のコンサドーレ札幌も現在1位をひた走っていて 
    来年はJ1に昇格出来そうですしね。

若者の頑張る姿は 見ていてとても気持ちがいいものです。





 

【内容情報】(「BOOK」データベースより引用しました)

 
フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される
アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を
「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊

アドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに
きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。
この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、
あなたのこれからの人生はどう変わるのか?
もしくは、なにも変わらないのか…。
さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょうー。


【目次】(「BOOK」データベースより)

第1夜 トラウマを否定せよ

第2夜 すべての悩みは対人関係

第3夜 他者の課題を切り捨てる

第4夜 世界の中心はどこにあるか

第5夜 「いま、ここ」を真剣に生きる


前にテレビで紹介されていた本です。
その時に 「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない という一節があり
それが とても心に響きました。

自分のためよりも 誰かのために頑張る事って多いですよね。
誰かに喜んでもらいたいから頑張るということがたくさんあります。
けれどそれは自分が頑張りたいから行うのであって
他の人から強要される事ではありません。
逆に他の人の期待を満たすことが自分の意思に沿わないのならば
とても大きいストレスを負ってしまうことになります。

アドラーの思想を説く哲人と 青年との会話で成り立っていて
とても読みやすく分かりやすい流れになっています。
人それぞれ感じ方は違うでしょうけれど、私は読んで良かったし
出来れば たくさんの方にも是非読んで欲しいと思った本でした。







最終更新日  2016.08.19 23:12:31
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