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読んだ本

2015.08.27
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カテゴリ:読んだ本


 喜多喜久さん 真夏の異邦人 真夏の異邦人.jpg


【内容情報】(「BOOK」データベースより引用しました)

ひと目見た瞬間、強烈な電流が背中を駆け抜けた。

僕は、奇妙な飛行物体から突如現れた少女に恋をしていたー。

夏休み。大学の“超常現象研究会”に所属する星原俊平は、

動物の不審死の噂を聞き、先輩3人と故郷の村を訪れた。

ところが、調査開始早々に人間の手首が発見されて…。

やがて、俊平は少女の“正体”と、村で起きた事件の真相に辿り着く。


儚いひと夏の出来事を綴るSF青春ミステリー。


オカルト研究サークルに所属する主人公が、

フィールドワーク先の村で不思議な少女と出会う。

まるで宇宙人のような彼女の正体と、

村で起こった凄惨な事件の関係は?


臨死体験に続き 今度は宇宙人です(^^;

現実味のない物語を読んでます


でも好きなんですよね~不思議系




真夏の異邦人

真夏の異邦人
著者:喜多喜久
価格:648円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る







最終更新日  2015.08.27 22:07:08
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2015.08.20
カテゴリ:読んだ本

 食堂つばめシリーズは今まで5冊出ています。
 
1に続き シリーズ2〜5まで一気読みしました。
 
臨死体験のお話、短編集です。
 
5冊目だけはひとつの物語でした。

食堂つばめ2.jpg 

食堂つばめ3.jpg

食堂つばめ4.jpg

食堂つばめ5.jpg
 
 
あの手この手を使って 死んだ人を生き返らせようと頑張る
 
20代のノエさん、40代のりょうさん、
 
高校生のようなキクちゃん、そして秀晴君 
 
はたして4人の関係は?
 
 
家族の優しさがほんわり伝わる
 
そんな物語でした(*^^*) 
 






最終更新日  2015.08.22 11:10:02
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2015.08.17
カテゴリ:読んだ本
食堂つばめ.jpg




内容(「BOOK」データベースより引用しました)

生命の源は、おいしい食事とまっすぐな食欲!

「食堂つばめ」が紡ぎ出す料理は一体どんな味! ?

謎の女性ノエに導かれ、あるはずのない食堂車で、

とびきり美味しい玉子サンドを食べるという奇妙な臨死体験をした柳井秀春。

自らの食い意地のおかげで命拾いした彼だったが、

またあの玉子サンドを食べたい一心で、生と死の境目にある「街」に迷い込む。

そして、料理上手だがどこかいわくありげなノエに食堂を開くことを提案して―――。

 

大人気「ぶたぶた」シリーズの著者が贈る、シリーズ第一弾!

 

 

 

生と死の間の街で 死んだ人を生き返らせるため

美味しい食事を出す食堂 「つばめ」

 

臨死体験をした柳井秀春は特異な体質(?)で

生き返った後も 生きたまま街を訪れることが出来るようになります。

謎の女性「ノエ」と街で出会った中年の「りょうさん」

その二人と柳井秀春はどういう関係なのかが 

段々と解き明かされて行きます

 









最終更新日  2015.08.18 01:04:29
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2015.07.22
カテゴリ:読んだ本

屈折光

鏑木蓮さん

屈折光.jpg


内容(「BOOK」データベースより引用しました)

天才脳外科医・内海遼一の脳に異変が襲ったころ、遼一に勘当されていた娘・綾子は、

創薬コーディネーターの恋人の変死体と対面し、慟哭の最中にあった。

厳格な父と亡き恋人の知られざる接点が判明したその時…

事件究明の鍵を握る父の記憶は、まさに崩れ落ちようとしていた。

生と死の葛藤を描いた心震える医療サスペンス。




今回はBSEをモチーフにした医療ミステリー

BSEに関して 詳しく書かれておりました。

少し難しかったですけどね(^^;


最近読んでいる仙川環さん 鏑木蓮さんに共通しているテーマは

゛感染”


実際に身の回りで起きているものばかりです。

他人事のように思い、日々過ごしているけれど

いつ自分に襲い掛かるかもわからない恐怖なんですね。

しっかりとした知識を持っておかなければと思いました。





文庫本の表紙はこちら


屈折光 文庫.jpg







最終更新日  2015.07.22 23:12:41
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2015.07.12
カテゴリ:読んだ本

隔離島.jpg


またまた仙川環さんです



内容(「BOOK」データベースより引用しました)

若き医師・一ノ瀬希世は、伊豆諸島の小さな島の診療所に赴任してきた。
人口四百人弱の同地には、健康増進運動が浸透している。
住民たちは皆いきいきと暮らしており、長患いする者もいないという。
だが、その運動に関心を抱いていた旧友の女性新聞記者が突然失踪。
希世は不審な死や陰鬱な事件に次第に包囲されてゆく。

この島で、一体何が起きているのか―。
戦慄の医療サスペンス。




小さな島では ぴんぴんころり運動が浸透している。

寝たきりの人もほとんどなく、皆元気に暮らしている。

けれど、病気になりかけた人が数日中に亡くなるということが

立て続けにおき、 医師・一ノ瀬希世は不審を抱いてゆく。


誰でもぴんぴんころりを理想としているけれど

そうは上手くいかないのが 世の常

けれどそれを地で行っているこの島の

恐るべきからくりが暴き出されます。

レビューでは詰めが甘いとかの意見もあるようですが

私は昔から伝わる島の言い伝えと相まって

なかなか面白かったと思います。







最終更新日  2015.07.13 00:46:41
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2015.07.07
カテゴリ:読んだ本

エクステンド.jpg

鏑木蓮さん

エクステンド

内容(「BOOK」データベースより引用しました)

老舗呉服屋の邸宅で発見された首吊り死体。
家主の六代目・向井雅也は無関係を主張するが、
被害者とつながる遺留品が見つかると、次第に供述を変えはじめる。

逮捕に踏み切った京都府警だが、同時に向井は何も語らなくなる。
謎ばかりが残る遺体が訴えかけることは―。
五条署の新人刑事・片岡真子が挑むことになる「本当のタイムリミット」。







京都呉服屋の事件の裏に隠れた「本当のタイムリミット」とは?

エクステンドの意味をどう解釈したら良いのか

読み終わってもあまりよくわかりませんでした(^-^;

女性刑事・片岡真子の京都弁がちょっと良かった。

TVドラマ化してもいけるんじゃないかなぁ~








最終更新日  2015.07.08 22:56:50
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2015.07.02
カテゴリ:読んだ本

今までは読んだ本の紹介は【日々の暮らし】カテゴリに入れてましたが

読み終えた本を探すのが大変なので、新たに【読んだ本】カテゴリを作り

せっせとカテゴリ移動をしているところです。


編集するブログを探すのが手間だと思うでしょう?

こんな時はmetalrainbowさんが教えてくださった

【楽天ブログ用記事編集ページ呼び出し】ツールがあるので

編集がとても楽に出来て助かります。

metalさん ありがとうございます(*^-^*)


お気に入りブログに入れてくださっている方は

編集更新した古いブログが新着になったりして

迷惑をおかけするかもしれませんが

少しの間 お許し下さいませね。


赤ハート赤ハート赤ハート赤ハート赤ハート赤ハート赤ハート赤ハート


仙川環さん

侵入

侵入.jpg

内容(「BOOK」データベースより引用しました)

野鳥の死骸が発見され、鳥インフルエンザが疑われるも結果は陰性。
それにもかかわらず、公園は突然、封鎖されてしまった。
感染症と戦い、国内への侵入を水際で食い止める「検疫官」。
手段を選ばず任務を遂行する破天荒な女性検疫官・西條亜矢が、
次々と日本に襲いくるマラリア、狂犬病、
新型インフルエンザ等、感染症の脅威に立ち向かう。
国・自治体の危機管理システムや医療業界に警鐘を鳴らす、
医療サスペンス小説。




最近各国で猛威を振るった エボラウイルスやMERSなど

やはり恐怖です。


日本でも鳥インフルやデング熱がありましたね。


水際でしっかり食い止めないとなりません。
















最終更新日  2015.07.02 22:59:44
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2014.01.09
カテゴリ:読んだ本

うさぎusagi

 

お正月の間に3冊を読破しようと思ってたんだけど

何だか忙しくてやっと2冊だけ読み終わりました

ジェネラルルージュの凱旋は読めなかったので

また借りに行かなくちゃ・・・

 

海堂尊さん

 

田口・白鳥コンビは面白いんだけど

白鳥さんは少し重いかな~^^;

12月にTV放映された映画《ジェネラルルージュの凱旋》と

新ドラマ《螺鈿迷宮》も録画してあるのだけど

やはり本を読んでからの方が面白いわね、きっと。

 

 

この間本屋さんで 神永学さんの

~天命探偵 真田正悟~シリーズを4冊買ったので

まずはそちらを読んでからね(^O^)/







最終更新日  2015.09.03 10:58:57
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2013.12.30
カテゴリ:読んだ本

9784041006955.jpg 太田紫織さん 櫻子さんの足下には死体が埋まっている

 

楽天ブックス 【内容情報】(「BOOK」データベースより)
 

北海道、旭川。

平凡な高校生の僕は、レトロなお屋敷に住む美人なお嬢様、櫻子さんと知り合いだ。

けれど彼女には、理解出来ない嗜好がある。なんと彼女は「三度の飯より骨が好き」。

骨を組み立てる標本士である一方、彼女は殺人事件の謎を解く、検死官の役をもこなす。

そこに「死」がある限り、謎を解かずにいられない。

そして僕は、今日も彼女に振り回されて...。

エンタメ界期待の新人が放つ、最強キャラ×ライトミステリ。

 

海堂尊さんの合間に 旭川が舞台の小説を読んでみました。

作者の太田さんは何年間か旭川に住んでおられたそうで

実際にある地名やお店が出てきます。

 

図書館で予約しようと思いましたが

全て借りられていました。

さすが旭川が舞台だけあるわね。

 

ブックオフさんでシリーズ3冊のうち 1冊目を発見目ノート

偶然にも 主人公と同じ櫻子さんという友達がいるのと

旭川という事もあって とても身近に感じ 面白く読めました(^o^)丿 

 







最終更新日  2015.09.03 10:57:19
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2013.12.26
カテゴリ:読んだ本

年末の大掃除をしなくてもいいようにと

日頃からこまめに掃除していた台所。

 

五徳の汚れが少々気になったので 朝から掃除を始めたら

他の小さな汚れも気になってしまって 結局 徹底的にやってしまいました。

 

きらきらきらきらぴかぴかになって嬉しいけど

少し 疲れたわ~(>_<) 歳ね(笑)

 

 

後れ馳せながら ノート海堂尊さんを読み始めました。

 

海堂尊さん

 

まずは「チームバチスタの栄光」から 

書き方や表現にユーモアがあって面白く読ませてもらってます。

 

 







最終更新日  2015.09.03 10:55:47
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