【アニメMAO】26話最終回感想ネタバレ?幽羅子の過去と言葉は呪い
【全巻】 MAO 1-30巻セット (少年サンデーコミックス) [ 高橋 留美子 ] 楽天で購入 26話菜花は幽羅子の過去を聞かされる。それは壮絶なものだった。それを思えば幽羅子が摩緒に想いを寄せていることも理解出来るのである。菜花は他人を想いやることが出来る優しい女子だった。最近のSNSではわりと他人の気持ちがわからない自分勝手な思考の人を目にすることが少なくない。もしも菜花がそんな感じだったなら…。はい?それで?…………( ゚д゚)ハッ!私はそういう人たちの思考が理解出来ないから菜花をそんな感じにしたVersionが書けないッ!仮にそんな感じだったとしたら幽羅子は菜花に言霊とは違う本当の呪いをかけているに違いない。ていうかそもそも摩緒が菜花を捨て置いて物語が終わるどころか始まっていないのだ。言霊…。幽羅子の思惑については私も華紋さまの説明がされる前からそうだろうと思ってましたよ( ꈍᴗꈍ)言葉は呪いなのよ。つまり!日常のすべての会話は呪いの応酬ってわけです。そう考えると怖いですねぇ〜。でも私たちは相手が繰り出す呪いを防ぐ術を知っています。それは反論だったり受け流しだったりなのです。あの人の言うことを真に受けちゃだめよ〜我々は陰陽師の子孫なのかもしれません。悪い言葉は聞き流す。良い言葉は受け入れる。そんな日々を心がけたいものです。【広告】気になる今話題の人気商品 ー追伸ー幽羅子は本当は本当に呪いを掛けたのでは?言葉の呪いはブラフなんです。菜花の肩に最後に触れたそれこそが呪いを掛けた瞬間なんじゃあないですかね!私くらいになると見逃しませんよ?( ꈍᴗꈍ)ではどんな呪いなのか?あからさまに呪えば華紋様の言うように摩緒は幽羅子を許しませんから。だから地味な呪いを掛けたんです。摩緒と一緒にいると少しだけお腹が痛くなったり小銭を落としたりする呪い。幽羅子は全身に刻まれた真言によって呪いの強弱も可能に違いありません。知らんけど( ゚д゚ )※本ページにはプロモーションが含まれています。==ここまで読んだ==読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです