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カテゴリ:アニメ(あ行)
9話 砂漠…。 砂漠の魔物と言えばサソリ。 ははぁ〜ん 大きなサソリが襲って来るんでしょ。 わかりますとも。 と思ったその刹那! 現れたのはサソリ… に乗ったリーゼントだったのです! ヽ(・ω・)/ズコー この世界観がチグハグした感じ…。 ギャグなの?? ニアはいざ暴漢を目の前するも 背中の剣を抜くことが出来なかった…。 ここで躊躇わずに剣を抜けるかどうか? あなたは出来ますか? リーゼントの言うことも一理ある。 剣を抜くってことは殺されてもいいってことだ。 ん!? 撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ みたいな!? リーゼント!あんた!元の世界では 反逆のルルーシュ見てただろう!!( ゚д゚ ) 結局ニアは剣を抜けなかった。 先生たちはニアが昔住んでいた孤児院にやってきた。 貧乏なこの孤児院には 夜な夜な誰かが食料を差し入れてくれるらしい。 はは〜ん ピンときました。 その親切な人はやす子なんでしょ! タイムリーな話題じゃないですか。 きっと24時間テレビのチャリティマラソンで 集めた募金によって この孤児院も潤うに違いないです。 アニメの中の孤児院まで救ってしまうなんて斬新! と思ったその刹那! 現れたのは松葉杖を突いたおっさんでした。 やす子やないんかぁ〜い! ヽ(・ω・)/ズコー そんなおっさんにニアは語る。 この剣は父親のものだったらしいと。 ふふん♪ このおっさんがニアの父親なんだね。 みなまで言うなよぉ~(*´艸`*) 転生者だったンかぁ〜い! ヽ(・ω・)/ズコー しかも砂漠を賑わす狼だったんかぁ〜い! ヽ(・ω・)/ズコー
これら一部始終の出来事を陰から見守る先生は 筆を走らせていたのでした。 ニアの話を書くことによって ニアが覚醒するんですね。 って、おっさんの話書いてました( ゚д゚ ) おっさんは勇気が無かった。 それにより前の世界では 不良に囲まれていたおっさんを助けてくれた少年を 見捨てて逃げた。 足さえ悪くなかったら… と言い訳をして。 先生の筆が唸る! 君は足の悪さを都合よく利用して 自分の心の弱さから目をそむけているだけだ。 と。 厳しいッ!( ゚д゚ ) おっさんの心の弱さを理解出来てしまうニアは 先生に詰め寄るのだった。 そんな言い方って、ないぺこじゃん… そう言ってニアは剣を抜いたのである。 狼と化したおっさんが悪党どもを蹂躙するのを止めるために おっさんが優しい心を失わないようにと おっさんに刃を向けて。 そう! ニアはおっさんで抜いたのだ( ゚д゚ )クワッ!! そんな言い方ってないぺこじゃん… これによりニアは一皮剥けたのです( ꈍᴗꈍ) 何故か下ネタの方へと話が行きました。 だって仕方ないじゃない〜。 一番気になったシーンが 狼から人間に戻ったおっさんが 上半身は服が破けたから裸になってたのに ズボンは破けて無いんだもん。 巨大化したのに…。 すっぽんぽんじゃないのかッて! 取り乱しました。 今週も良い話でした。 異世界失格の世界観はチグハグしてるけど いい話をやるから困る…。 どういう気持ちで見たら良いのですか? この混乱させられた情緒で感想を書くと こうなるという例でした。 ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 折角なので 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2024年09月07日 07時00分12秒
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