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カテゴリ:アニメ(さ行)
4話 私は知っている。 何故ならそれを見たことがあるから。 いつかの寮での出来事だった。 小野がどこからか手に入れてきた禁書。 美術書とは言え大人の裸体が写されたその本を 小野は興味深そうに…そして楽しげに見ていた。 小野は自分よりも体が小さいのに 何故か私よりも大きな存在に感じた。 私の先を歩いているような。 冬村は気づいていない。 冬村は小野に大人を感じていることに。 自分が思春期を迎えていることに。 嗚呼…あれを私は知っている。 美術書で見たことがあるのだから。 冬村は知らない。 美術書に載っている彫像のおまたまたは 一般的な大人のおまたまたに比べると アレなことを。 冬村は初めて本物を見たからこそ驚きはしたが 違和感を覚えることはなかった。 何故ならサンダの…サンタクロースのサンタクロースは 彫像と変わらない姿形をしていたのだから。
ってコラー!( ゚д゚ ) 下ネタやめろー! そんな声が聞こえてきましたが これは大事なことなんですよ? 私くらいになるとわかりますから( ꈍᴗꈍ) サンダのサンタさんが小さいのはですね、 まだサンダのサンタクロースとしての能力が 完全に覚醒していないからなんですよ!( ゚д゚ ) ということを暗に現しているんですッ!! ナ、ナンダッテー!!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ ) サンタクロースという大人になっても 子供の部分が残っているサンダ。 そして大人の階段を登りつつある冬村。 二人はまたまだ成長途中なのです。 そしてこの学園から感じていた異常性は 子供が大人になる過程の思春期を 型に嵌めようとしていることなのだ。 思春期の底知れぬパワーは型に嵌めることなど 不可能なのに。 子供は子供らしく。 そして思春期に有り余るパワーは 正しい方向へ発散させてあげることこそが 大人としての役目なんだと私は思います。 私? 私はいつまで経っても子供なので…。 あ! 心がってことですけど!( ゚д゚ ) 下ネタやめろー! ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2025年10月28日 07時00分06秒
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