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カテゴリ:アニメ(さ行)
8話 スクープ! 猫殺しの犯人は番頭さんだった!( ゚д゚ ) その動機とは? 番頭さんは高齢である。 現代社会に例えるならば恐らく50代くらいの サラリーマンです。 会社は家族経営の町工場。 従業員は10人くらい。 そろそろ世代交代が噂されている頃で 今の経営には不満はないが 世代交代ともなれば不安が募る。 社長が息子に変わるのか? 娘に変わるのか? どちらにしても今の社長に比べると能力が低い。 その先にあるのはリストラだろう。 そうなれば一番先に首を切られるのは私だ。 そう考えてしまった番頭さんは 将来に怯えて猫の首を切ったのです。 自分の代わりに…。 って言ってる場合か!( ゚д゚ ) そんな彼の心を慮ったのは この物語の主人公こと一之助お坊ちゃんこと 若旦那の実の兄こと松之助である。 ややこしいわっ!( ゚д゚ ) 松之助は妾の子のために 一之助の両親からは縁を切られている。 そして奉公しているのは前出の小さな町工場なのです。 ※町工場は例えなので本当は小さな卸問屋…かしら? 松之助の思いを汲んだ社長の娘は 番頭さんを庇い父親に進言したことで 結果、番頭さんは不問となった。 この娘さんのムーブには理由があるのは明白。 わかりやすぅい〜♪ 従業員一同そう思いました。 何故なら 町工場の娘さんは松之助に惚れていたのですからぁ〜!!
というのが表向きのお話(. ❛ ᴗ ❛.) だが真実は残酷。 ここまでなんと! 娘の計算通りなのでした(ㆁωㆁ) なんという計算女なのでしょうか! 計算が出来る女… あんた…もしや天職は番頭なのでは? 番頭さんの地位を脅かしていたのは 娘さんなのかもしれません! ていうかある意味間違っていませんが。 娘の真の狙いは 松之助に取り入り、それを踏み台にして 一之助坊ちゃんとお近づきになり長崎屋に嫁ぐこと! ホップ・ステップ・ジャンプ作戦なのです! その事を偶然にも立ち聞きして知ってしまった松之助は 社長家族の暗殺に動くのでした。 暗殺に用いるのは…銀の粉…。 これを井戸に放り込めば…。 ていうかこの粉を渡したのは番頭さんなのだけれど もうそれフラグじゃん! としか思えない不自然な渡し方。 番頭さんの心の声が私には聞こえました。 すまなかった…。 お前ならこれを正しく処分できるだろう。 私の代わりに処分してほしい。 心の声:これやるから私の代わりに殺ってくれ そんなことはないのだけれど こんな危ないもの持ってたんかぁ〜い! と思わず突っ込みつつ 自分で処分せぇ〜へんのかぁ〜い! こんなんもらった松之助の未来が危ういやないかぁ〜い! という思いが怒涛のごとく湧き出たのは 言うまでもありません。 社長の娘が平社員の自分に好意があるなんて そんなことあるわけがないけれど でも…ワンチャンあるのかも!? なんてことを思い始めていた矢先のこと。 真実を知ってしまった松之助は絶望した!( ゚д゚ ) 絶望先生のように勢いよく絶望したのである。 だからッ! この銀の粉を井戸に投げ入れるッ!! しかしッ! いよいよ井戸に銀の粉を落とそうとしたその刹那! 先に地面に落ちたのは 店先で拾ったビー玉だったのでした。 それは恐らく松之助に会いに足を運んでいた 一之助坊ちゃんの落とし物。 そのビー玉を拾い上げ思わず月明かりにかざした松之助は 知らずと涙が溢れるのだった。 月明かり越しに見るビー玉の光は 松之助の闇を祓う。 松之助は本来の優しい自分を取り戻すのでした。 ー追伸ー 一之助、仁吉、佐助 「「「私たち今週出番なし!?」」」 ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2025年11月24日 07時00分06秒
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