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カテゴリ:アニメ(は行)
9話 こ、この、みもりノッカーつ、強い…。 その戦闘力はもちろんだけれど レスバが強い( ゚д゚ ) フシたちギャラリーにさり気なく混ざり 一部始終を見ていた私は ついつい彼女の言い分に納得してしまう。 頭ではわかっているんだ。 それが非常識な考え方であると。 本物のみもりの代わりに彼女の世界を平和に してあげている…だと!? そ、その考え方は…! この世の中は自分が構築している世界であり 自分が死んでしまえば全て消えてしまう理論! よくある言い方で言うならば 地球は自分を中心に回っているってやつではないか! つまり自分以外が幸福だろうが不幸だろうが 自分には関係なくて 自分が幸福と思える人生でなければ 何の意味も無い。 それが人単体の人生なのだから このみもりの人生…世界を平和…幸福に みもりに代わってその夢を叶えてあげているだけだ。 何が悪いのか? そうみもりノッカーは言っている。 もしかしたらそれは正しいのかも?? なんて思ってしまう自分がいるのが情けないけれど これはあれです。 大人になるとゲームのラスボスの考え方にも 共感してしまうというあれです…たぶん(. ❛ ᴗ ❛.)
今回はみもりノッカーが暴力的だったことで その行いが正しくないのだろうと 思うことが出来たのだけれど 彼女が暴力を振るうことなく 明るく社交的なみもりになっていたなら 果たして私の脳みそは正しい判断が出来ただろうか…。 人という存在の根本的な部分に メスを入れられたようなそんな気分です。 もしかするとヒロトシの強烈なキャラは この物語を見た視聴者の脳がバグらないようにするための 緩衝材なのかもしれません。 強烈な理論に対して強烈な存在をぶつけることで 相殺しているんですよッ!! ヒロトシの頑張りによって みもりは蘇生した。 無職なヒロトシ。 相変わらずな母親。 みもりにとってもヒロトシにとっても これから先の人生は過酷かもしれないけれど その道のりを幸福だと思えるのか? 二人は今回の件を経て そんな道でも幸福だと思えるように変わることが 出来たのでは無いかと ヒロトシのトレンチコートを着た私は思うのでした。 ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2025年12月03日 07時00分07秒
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