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カテゴリ:アニメ(さ行)
10話 話は聞かせてもらった!( ゚д゚ ) 事の真相に近づく若旦那が仁吉と佐助に迫る中 屏風のぞきが障子を開く。 その背中越しに居るのは… ただの覗きこと、そう、私です( ꈍᴗꈍ) テレビ越しに覗いているんですけどね。 それはまるで天界から人間界を見下ろす神の視点。 それが見越しの入道おじの言うところの 目に見える世界だけが全てではない ということなのよ(. ❛ ᴗ ❛.) わかるかな?若旦那( ꈍᴗꈍ) つまりある意味私という存在も 一太郎坊ちゃんに対する荼枳尼天様の存在のような 存在ってわけぇ〜。 そんな私も薄々気づいていましたよ。 お銀様が妖なんじゃぁないかって。 でも一太郎坊ちゃんの出生の秘密までは 気づきませんでした(>0<;)ぐぬぬ お銀様…さすが妖狐…恐ろしい…子。 ちなみにふと思うのだけれど もしかしてお銀様って仁吉の想い人なのかしら? 2話ほど前のエピソードなので詳細忘れましたけど でもあのエピソードを入れたというのは お銀様の布石だったのかしら? と今更ながら思うわけです。 そうでないとあのエピソードに何の意味も無いですから。 さて…一番の驚きは なんと! スクープ! 一太郎坊ちゃんはネクロマンサーされていた!! ナ、ナンダッテー!!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ ) 死者を蘇らせる反魂香…(゚A゚;)ゴクリ タクティクスオウガ好きな私に刺さります。 禁断の秘薬にも程があるわけで その対価がお銀様こと一太郎坊ちゃんの祖母が 荼枳尼天様に仕えること。
荼枳尼天様とは…一体…。 オタクの血が騒いだ私は息を吸うように ネット検索するのでした。 荼枳尼天とは… 荼枳尼天(だきにてん)は、インド起源の密教の鬼神が日本で稲荷信仰と習合し、白狐に乗り宝珠や稲束を持つ天女のような姿で、開運・商売繁盛・福財をもたらす神として信仰されるようになった仏教の尊天です。元々は人の死期を予知し心臓を食う夜叉でしたが、仏教に取り込まれ善神となり、日本では神使の狐と結びつき「仏教のお稲荷さん」として全国に広まりました。 早口(≧▽≦) 以上AIによる解説ではありますが なるほど! それで長崎屋はお稲荷さんを祀っているのね。 そして商売も繁盛していると。 そしてもちろんしゃばけのための後付でしょうけど 荼枳尼天が乗る白狐こそがお銀様なのではないでしょうか! ちなみにもう少し調べると 荼枳尼天というのはそもそもインド起源の鬼神で その名をダーキニーと言うそう…。 ダーキニー… ( ゚д゚)ハッ! 女神転生シリーズに出てくる刀を持った青い鬼女!! あれが後の荼枳尼天だったとは!!! 刺さるなぁ。 ファンタジー好きな私に。 しゃばけが私に迫る。 臭いがする…と。 それはファンタジー好きなオタクの臭いだった。 そしてグサグサと刺されてる…今。 なんて恐ろしい。 一太郎坊ちゃんは全ての真相を知り決心する。 この事件を自らの手で幕引くと。 ただ…今は無策なのだった。 ー追伸ー 見越しの入道おじとは… 見越し入道(みこしにゅうどう)とは、日本の妖怪の一種で、夜道などに現れ、人が見上げるほどに背が巨大化したり首が長くなったりする坊主のような姿をしています。そのまま見上げ続けると死んでしまうともいわれていますが、「見越し入道、見越した」「見抜いた」と唱えることで消え去ると信じられています。 早口(≧▽≦) 特に有名な神様じゃなかった…( ゚д゚ ) そいえばFF14には 見抜きのプレイヤーというのがいるそうです。 現代社会の伝承です。 信じるか信じないかはあなた次第です(。•̀ᴗ-)✧ ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2025年12月08日 07時00分08秒
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