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カテゴリ:アニメ(さ行)
10話 未成年式。 それは15歳になる年を祝うもの。 15歳とは人生において一番美しく眩しい年齢なのである。 と、言うことらしい。 本当にそうかしら? 未成年式に潜入した私は雑木林の隙間から 両手で木の枝を掲げて擬態しながら 様子を見守るのでした。 うーん…(˘・_・˘) 確かに思えば一番多感な時期で 一番自由な時期なのかもしれません。 15歳というのは中学三年です。 確かに多くの子供にとっては 初めての受験を控えた節目の年。 しかも高校生になることは義務ではないから 義務教育というレールの終着駅が15歳。 ある意味、大人と子供の間なのです。 そんな時期の恋愛とはどんなだったかしら?? 私の経験から言うならば 恋愛は憧れであり興味が先行していたような? 子供の恋愛というのは大人のそれとは違うのです。 とはいえどちらもその時点での幸せを求めて 恋愛をしているという意味では同じかしら。 子供は親の庇護のもとに楽しい自由な時間を より楽しく過ごせる相手に恋をする。 大人は自分の責任において 生活を平穏もしくは豊かに過ごせそうな相手に 恋をするのです。 だから学生時代の恋愛は歳を重ねるにつれて 続かなくなるってわけぇ〜。
でも! それでも! 学生時代から付き合った相手と そのまま結婚して幸せになる人たちが稀にいるのです。 それはたぶん奇跡なのではないかしら? お互いに相手に求める価値観が変わらない。 というか相手が求める価値観に沿うようにして お互いが大人に成長しながら変化していったと いうことなのだから。 ってことを柳生田さんの昔話やら 三田とニコのファーストキスやらを 覗き見しながら思いました(. ❛ ᴗ ❛.) 三田とニコも別れる時が来るのかなって!( ゚д゚ ) なら子供の頃の恋愛は無駄なのか? 私はそうは思いません。 価値観とは? 男女とは? そんなことを経験から学べるのですから。 それが大人になってから活かせるかは また別の話ですけども( ゚д゚ )クワッ!! さて恋愛とは全く関係のない場所にいるのは 生田目さんですけど、 本当に関係ないのでしょうか? 私はそうは思いません。 生田目さんは愛がわからないのです。 私には視えます。 サンタとの戦いの末、彼女にも愛が芽生えるのです。 サンタ萌えという愛が! 憎しみと愛情は表裏一体なんですよ? 裏返った彼女は強い愛を意識するってわけです。 知らんけど!(. ❛ ᴗ ❛.) 小野ですか? 小野もまた愛を求めていますけど 彼女の愛は届かないでしょう。 憎しみと愛情は表裏一体。 未成年式が終わり、あたりが闇に覆われる頃 小野もまた闇に堕ちているかもしれません。 現場からは以上です。 ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2025年12月09日 07時00分08秒
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