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カテゴリ:アニメ(さ行)
11話 人はみな旅をしている。 人生という名の旅を。 何を求めて旅をするのか? 人生の半ばを過ぎた頃ふと気づくのです。 そうか。 私は居場所を探していたんだと。 何も特別なことはない。 だけれど…だからこそ…この居心地こそが 自分の居場所だったんだ。 ここは終の棲家だったのだ。 なんつって( ꈍᴗꈍ) 今回のエピソードでぐっときたのが お銀様が佐助に与えたお礼です。 それが居場所。 宛もなく旅を続けていた佐助は その名前を呼ぶ者もいないほどに孤独だった。 そんな彼にお銀様は居場所を与えたのです。 自分の孫の側付きという居場所を! 佐助は守護る相手を得たことで存在意義を持つことができ 同時に自分の居場所を手に入れた。 本来人間の名前をつけてもらえたことで 対価を得ていたと思うのよ?
つまりお銀様が与えた居場所のお礼とは 一太郎の世話をしてほしいという依頼に対する 対価に過ぎなかったンだよっ!! ナ、ナンダッテー!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ ) とかそういうことを茶化すつもりはありません。 私は純粋に居場所って大事だなって思ったんです。 何も本当に旅をするわけではないけれど 人の人生って居場所を求めているんじゃないかって。 ふとそんなことが頭をよぎり 印象深いシーンだったってわけです(. ❛ ᴗ ❛.) さて物語は一太郎坊ちゃんが 因縁を断ち切るために立ち上がりました。 攻勢に転じるのです。 が…世の中そんなに甘くなく なり損ないの妖は次のターゲットの元へ向かう。 そのターゲットは… 松之助。 一太郎坊ちゃんの腹違いの兄なのでした。 なり損ないも居場所を求めているわけです。 ん? 居場所が見つからないとなり損ないになってしまうのか? ちょっとリアルに考えてみると 真理が見えたり見えなかったり… それがしゃばけという物語なのかもしれません。 ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2025年12月15日 07時00分07秒
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