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カテゴリ:アニメ(は行)
11話 違うんだけれど 全く違うのだけれど 統一教会に人生を狂わされてしまった彼のことを どうしても重ねてしまう。 イズミは彼のようなものなのだろうか。 私はニュースを深く見ない。 だからニュースでやっていたことの一部しか知らないし 本当のことなんて本人にしかわからないのです。 本人が語る言葉が必ずしも真実とは限らないし それが本人の本心とも限らないのだから。 だからこそ安易に彼とイズミを重ねてしまうのも 正しくはないのだけれど。 でもどうしたってタイミング的に重ねちゃうんですよ!( ゚д゚ ) この物語は複雑になってしまった。 イズミが運命に抗ったところで 結果については必然だったかのようで 結果的にイズミはミズハにとってただの毒親になってしまった。 悲しい話だ。 シュタインズ・ゲートならここから過去に戻って 何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も やり直すのかもしれないけれど これは残念なことにシュタインズ・ゲートじゃあ ないんだなぁ。 というか現実だって同じで 失敗した!失敗した!失敗した! ってなったところでやり直しはききません。 じゃあどうするのかって! ここから入れる保険に入るしかないでしょうが!
保険じゃないけど(. ❛ ᴗ ❛.) どんなに失敗したとしても そこからまた顔を上げて踏ん張るしかない。 それが人生なんだよねぇ。 顔を背けてそこから立ち去る。 それもひとつの選択ですが。 イズミさんは立ち去る。 でも本当にそれで良いのでしょうか? そこから立ち去ることはそれこそイズミの今までが 全て無駄となり ミズハが教祖になることが必然だったと 確定させることになります。 フシにはフシが主人公の物語があるように イズミにはイズミが主人公の物語があるのです。 そして2つのストーリーが 重なるとき物語は真エンドこそ シュタインズ・ゲート線へ突入するのでは ないでしょうか! 過去に戻ることなく歩み続けることで。 なんつって( ꈍᴗꈍ) イズミさん、あなたはもう一度ミズハの母親に戻り 母親としてミズハを救わなければならない。 私はそう思います。 もしもーし! 聞こえてます? ミズハさん、私は今あなたの脳に直接語りかけています。 はい。 直接話さないのは何も私が三次元で ミズハが二次元だからというメタい理由ではありません。 雰囲気が怖い人とは話すの怖いじゃないですか(. ❛ ᴗ ❛.) ということで 他人がしてくれるアドバイスっていうのは そういうことを乗り越えてしているのですから 有り難く耳を傾けるといいですよ。 っていう話でした。 え? ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2025年12月17日 07時00分09秒
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