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ぴっぴ@FF14

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2025年12月28日
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カテゴリ:アニメ(さ行)



13話

一太郎坊ちゃんがなり損ないこと墨壺を討伐した

一刻ほど前のこと。

燃える屋敷に飛び込んで来た男がいた。


一太郎の腹違いの兄こと松之助である。


松之助は奉公先のこの店を辞めるべく飛び出していたものの

火事が気になり気づいたら舞い戻っていた。

火が回る建物に残されたものは居ないか?

居ないか?


居るンかぁ〜い!( ゚д゚ )


ここは江戸。

だからそんな関西的ツッコミはしないのだけど。


番頭さんが…

猫殺しの罪を松之助の口添えにより

赦された番頭さんが…

店の立て直しのためと言いながらも

どこか自分の保身のためのようなムーブが

隠せないその番頭さんが

帳簿を取りに炎の中へと消えていった…


助けたくてもこの炎では難しいと判断した松之助は

番頭さんを諦めて屋外へと退避したのだった。


判断が早い( ゚д゚ )!

鱗滝左近次が居たらそう言ったであろうほどに。




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​​






住む場所も職も失った松之助が寺に避難していたところ

一太郎の屋敷に招かれる。


弟との邂逅である。


これが…お菓子…(゚A゚;)ゴクリ

松之助は弟との感動の再会も束の間に

食べられる機会もなかったお菓子に心を奪われたのだった。


餌付け成功!

そうこのときのことを一太郎は後に語ったとか

語らなかったとか。


一太郎坊ちゃんの目的は

松之助兄さんを長崎屋の一員として招き入れることだった。

一太郎の申し出に反対する父親の姿に

松之助は思った…のかもしれない。


私はあなたの実の子供なのに…オヨヨ…(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)


父親にも事情があるわけで

時代背景から考えたら

こういう態度も当たり前なのかもしれないが

あたしゃあ許せないねぇ〜

浅香光代がご存命ならそう言ったに違いない。


そして松之助は遂に長崎屋の一員となった。


一太郎

仁吉

佐助

そして…加わる

末…松之助


お後がよろしいようで。



ー追伸ー

ちょっと待ったぁ!!

一太郎が跡取りの覚悟を決めたということは

妻を娶るという事でしょう!


跡取りとなった一太郎は

小春ちゃんを妻に娶り

小春ちゃんの実家こと栄吉のお店を買収。

薬問屋の傍ら和菓子屋も経営するのでした。


知らんけど。


しゃばけ…ミリしらで見始めたけれど

大変満足度の高いアニメでした(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧



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Last updated  2025年12月28日 07時00分06秒
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