|
カテゴリ:アニメ(さ行)
13話 一太郎坊ちゃんがなり損ないこと墨壺を討伐した 一刻ほど前のこと。 燃える屋敷に飛び込んで来た男がいた。 一太郎の腹違いの兄こと松之助である。 松之助は奉公先のこの店を辞めるべく飛び出していたものの 火事が気になり気づいたら舞い戻っていた。 火が回る建物に残されたものは居ないか? 居ないか? 居るンかぁ〜い!( ゚д゚ ) ここは江戸。 だからそんな関西的ツッコミはしないのだけど。 番頭さんが… 猫殺しの罪を松之助の口添えにより 赦された番頭さんが… 店の立て直しのためと言いながらも どこか自分の保身のためのようなムーブが 隠せないその番頭さんが 帳簿を取りに炎の中へと消えていった… 助けたくてもこの炎では難しいと判断した松之助は 番頭さんを諦めて屋外へと退避したのだった。 判断が早い( ゚д゚ )! 鱗滝左近次が居たらそう言ったであろうほどに。
住む場所も職も失った松之助が寺に避難していたところ 一太郎の屋敷に招かれる。 弟との邂逅である。 これが…お菓子…(゚A゚;)ゴクリ 松之助は弟との感動の再会も束の間に 食べられる機会もなかったお菓子に心を奪われたのだった。 餌付け成功! そうこのときのことを一太郎は後に語ったとか 語らなかったとか。 一太郎坊ちゃんの目的は 松之助兄さんを長崎屋の一員として招き入れることだった。 一太郎の申し出に反対する父親の姿に 松之助は思った…のかもしれない。 私はあなたの実の子供なのに…オヨヨ…( ;∀;) 父親にも事情があるわけで 時代背景から考えたら こういう態度も当たり前なのかもしれないが あたしゃあ許せないねぇ〜 浅香光代がご存命ならそう言ったに違いない。 そして松之助は遂に長崎屋の一員となった。 一太郎 仁吉 佐助 そして…加わる 末…松之助 お後がよろしいようで。 ー追伸ー ちょっと待ったぁ!! 一太郎が跡取りの覚悟を決めたということは 妻を娶るという事でしょう! 跡取りとなった一太郎は 小春ちゃんを妻に娶り 小春ちゃんの実家こと栄吉のお店を買収。 薬問屋の傍ら和菓子屋も経営するのでした。 知らんけど。 しゃばけ…ミリしらで見始めたけれど 大変満足度の高いアニメでした(。•̀ᴗ-)✧ ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025年12月28日 07時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
[アニメ(さ行)] カテゴリの最新記事
|
|||||||||||||||||||||||