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カテゴリ:アニメ(や行)
3話 もう力が出ない。 食料もない。水もない。 だからもう…。 生きる希望もない。 そんな我々に助けがやって来た。 だが…その数はたったの3人。 3人増えたからといって ここの全員を魔物の襲撃から護りながら 脱出などできるわけがない。 焼け石に水だ。 だが彼らは諦めてはいなかった。 その圧倒的な戦闘力と圧倒的なカリスマにより 我々は徐々に生きることに足を向け始めた。 光を求めて。 っていうかぁ〜光? 光ならもうあるじゃない〜。 勇者という光があてぃしたちの希望の光ぃ〜♪
こういう状況において一番の鼓舞とはなんだろう? それはこの王様のような立ち居振る舞い。 ハッタリだっていいじゃない〜。 信じる気持ちが大事ってわけ。 信じさせてくれる力強さが大事ってわけ。 そしてそれを裏付ける力が残りの二人にはある! ある意味この3人パーティーってバランスいいのかも? そんな事を鉱夫に紛れていた私は思うのでした。 とは言え戦闘経験もない私なんかが こんなこの世で一番大嫌いなムカデが そのまま巨大化したような魔物と戦えるわけが ないじゃない〜。:゚(;´∩`;)゚:。 勇者パーティーも手一杯のようだし これはもうむりぽ… と! その時である!! 側面の壁をぶち抜いて大量の光剣が 魔物たちに降り注いだのは! 援軍か!? その方向に目を向けた私は思うのでした。 なんだ…幼女カヨ!( ゚д゚ ) 私は知らなかったのです。 この幼女こそが我々鉱夫を救う女神… まさに!女神だということを! ツラツラ…_φ(・_・ あの日の出来事を書き綴る。 鉱夫が投稿したその物語は 小説家になろうで人気に火がつき やがてアニメ化され莫大な利益を得るのである。 ということをこの時の鉱夫はまだ知らない。 ー追伸ー 王様…あんた…本物の王様だよ…。 ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年01月25日 07時00分11秒
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