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ぴっぴ@FF14

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2026年02月13日
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カテゴリ:アニメ(さ行)



32話

みんなの声が聞こえる。

心の声が。

 ((((褒めろよ!))))

見渡せばそこかしこの建物の陰に

対象者を観測してると思われる老若男女が

様々なポーズで隠れていた。

そして葉っぱの生えた枝を両手に持って

噴水に隠れているのが私だよッ!( ゚д゚ )

シュタルクとフェルンのデート回ともあれば

観測者が増えるのだ。

そう、彼らは全国5千万人の視聴者たちである。


そんな彼らがシュタルクの第一声を聞いて

全員が吉本新喜劇のように

ズッコケたのは言うまでも無かった…。


  褒めへんのかぁ〜いッ!!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ )


その後も尾行を続けた我々は悶絶する。

女性陣は絶叫し男性陣の中には舌打ちする者もいた。

遠く離れた酒場では

ザインが何故かモヤモヤしていたとかいないとか。




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​​





夕暮れ。

尾行者は減っていた。

これは失敗だ…と二人の様子に落胆して。


それでも最後まで見届けよう。

そう思った者もいた。

私だよッ!( ゚д゚ )


突然始まる反省会。

素直な言葉をこぼし謝罪するシュタルク。

彼なりに前向きにデートに取り組んでくれていたことを

理解したフェルンのシュタルクへの期待値が

0から元の数字まで回復したのだった。

そして気づけば二人の間に笑顔が戻っていた。


フェルンは気づいているだろうか。

期待値は好感度と言葉を変え

数値は元より少し増えていることに…。


視聴者たちは去っていく。

安心と満足の表情を浮かべて。

ここからは二人だけの時間だと…。


ただ一人残る者がいた。

私だよッ!( ゚д゚ )

だってこのあと気になるじゃないですか!(*´艸`*)

ここからじゃないですか!(*´艸`*)


何もないンかぁ〜い!( ゚д゚ )


こうして二人のデートは終了したのでした。



ー追伸ー

32話はAパートの視聴率がいつもの倍あったとか。

知らんけど( ゚д゚ )



※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年02月13日 07時00分06秒
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