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カテゴリ:アニメ(さ行)
7話 ぷるぷる…僕は悪いキノコじゃないよ…ぷるぷる… 気分が淀んだリゼが窓辺へ夜風に当たりに行くと 現れたキノコはそう言った。 ぷるぷる…君の悩みを聞かせておくれ… はは〜ん( ꈍᴗꈍ) これはいけませんな。 ルーナの家の木陰で隠れながらソロキャンプをして 様子を伺っている私は危険を察知!( ゚д゚ ) これは悪いきのこだと。 これはこの森に住むきのこ詐欺師に違いない。 純真な子供をたぶらかし悪の道へと落とすのです。 って本当に良いキノコなんかぁ〜い!( ゚д゚ ) それもそうである。 シャンピニオンの魔女の二つ名は伊達ではないのだ。 ルーナはこの森の全てのキノコを把握しているのでしょう。 森の主様キノコのアシストを阿吽の呼吸で察知したルーナは 奥義のひとつ「壁に耳あり」を使うのだった。
人と人が関わればそれだけで 楽しい気持ちにもなれば ちょっとした行き違いにより 嫌な気持ちにもなるものである。 それは当たり前なのです。 他人は自分ではないのですから。 自分の本心を他人がわからないように 他人の本心も自分がわかるわけもない。 そういう前提を心のどこかで理解しておかなければ その齟齬はすべて毒となる。 その毒は不要なのでしょうか? 不要だから忘れるのは正しいのでしょうか? この世の中の人たちは そんな毒を自分の中で自分なりに消化する術を 持っている。 色々な方法で。 それが経験であり成長の糧になるのです。 なんつって(. ❛ ᴗ ❛.) リゼがルーナに歩み寄り ほんの少しの本心を告げる。 一緒に寝たい。 手を繋いでいて欲しい。 ルーナにとっても人と手を繋ぐことが 新たな成長に繋がっているのかもしれません。 ハッ!( ゚д゚ ) わかってしまった!! マイナス✕マイナスがプラスになるように 呪いの子✕呪いの子もプラスに反転するんですよ! 何になるかって? 祝いになるんですねぇ( ꈍᴗꈍ) これはそういう結末へ進む物語に違いない。 ー追伸ー 薄い本ルートが見え隠れする人は 心から黒いモヤが出ています(. ❛ ᴗ ❛.) ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年02月19日 07時00分09秒
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