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カテゴリ:アニメ(あ行)
9話 タイトル…エリスの聖杯 古来より言い伝えられていることがある。 それは… サブタイトルがアニメのタイトルになっている回は 神回( ゚д゚ )クワッ!! ズドーン!(雷鳴) そう、今回がそれ! だが…エリスの聖杯が何なのかは もう先週までに語られていたじゃない〜。 何をいまさら神回になる要素があるのかしら? スカーレットの隣にいるもう一人の浮遊霊は 首を傾げたのである。 私だよッ!( ゚д゚ ) 私の姿はコニタンことコニーはもちろんのこと 同じ霊体であるスカーレットも認識出来ない。 メタ的存在なのである。 そんな私の目の前でコニタンは スカーレットの父親に指摘するのだった。 スカーレットを処刑させたのはあなたです! ズドーン!(雷鳴) この娘…なかなかやりよる…。 指を刺された父は その衝撃の余波により過去へと飛ばされたのだった。 父親が一人語りを始めたではないか? メタ的存在の私は同様したものの その一人語りはどうやら彼の脳内でされているだけで コニタンたちの目には映っていないようだ。 ちなみにコニタンたちの時間では それは数瞬の間に過ぎなかった。 そんな父親にコニタンは 発言の許可を申し出る。 一言よろしいでしょうか? いや…君はさっきから発言しているじゃないか。 父親はおろかメタ的存在の私もそう思ったその刹那!! バチーン! ズドーン!(雷鳴) 雷鳴共に放たれたのは発言という名の平手打ち。 スットコドッコイには拳で語るのが 私の友人の故郷の掟だそうで。 その一言にハッ!とする父親は思わずこぼすのだった。 殴ったね!?妻にしか殴れたこと無いのにぃ! とは言わなかったものの 彼はコニタンにスカーレットの姿を視たのだった。
そしてコニタンがおよそ真相を把握していることを 理解して観念した父親は告げる。 私の首が必要になったらいつでも差し出すよ。 と…。 その言葉に思わず あなたは死にたいのですか? 返されたコニタンの言葉に 今度こそ本当にハッとする父親。 そうか…私は死にたかったのか…。 そんな二人のやりとりを静かに見守っている者が いた。 スカーレットと、婚約者と… そう、私だよッ!(2回目) その私だけ…頬に涙を伝わせていたのだった。 嗚呼…この父親は確かに頭が良いのだろう。 頭が良すぎて馬鹿なんだ…。 自分のしたことに感情が追いつかず 国と自分の幸せを天秤にかけたことの重みを 頭では理解していても心が理解出来ていないのだ。 それを時を経て今になって 頭と心が一致したんだ。 逆に言えばその二つが乖離してしまうほどに 苦しい選択をしたということか。 辛いなぁ そう思った私は気づけば涙が溢れていたのです。 オヨヨ。:゚(;´∩`;)゚:。 国外逃亡するだとか 影武者を立てるなりして死んだことにするとか… そう思ったけれど それでもこうするしか無かったのだろう。 コニタンたちは屋敷を後にするのだった。 父親の心の負担を和らげ そして事件の真相を知ったから。 あとは今も続く暗躍を止めるだけ。 左手は添えるだけ。みたいな? Bパートもそれはもう語れないほど 濃密な事があったのだけれど 私の作文能力では立ち打つことが出来ない。 ただ一言感想を言うならば スミレの会のご婦人がカッコ良すぎて滅! ※使い方あってますか? そして… コニタンと未だに名前が覚えられない婚約者の関係が 尊すぎて滅! 一言のつもりが二言になってしまうほどに エリスの聖杯は面白く そして確かに今回は神回だったと思います(. ❛ ᴗ ❛.) ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年03月08日 07時00分08秒
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