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カテゴリ:アニメ(さ行)
35話 仲間が二つに分散してしまった( ゚д゚ ) さて…どちらについて行こうか…。 フリーレンたちの動向を気にしているのは 魔族ではない。 私だよッ!( ゚д゚ ) 今日も私は両手に木の枝を持って草陰から 彼らの様子を伺っているのである。 まずはフリーレンたちの様子を見てみようか。 メトーデは残念なお姉さんである。 見た目はとても美人なのに。 ゲナウ曰く彼女は戦闘好きなのだろう。 その半面、性癖が歪んでいるのだろうか? と思ってみたもののよくよく考えてみると 小さくてかわいいものが好きな女子など 普通である。 世が世ならメトーデはちいかわに嵌っていたかもしれない。 ちいかわ好きであり戦闘好きなのが彼女なのだ。 一方で魔族から見たメトーデの評価というと "変わった魔力を持っている"だそうで それの意味するところは何だろうか? 戦闘好きなのにちいかわが好きというのは もしかすると矛盾しているのかもしれず その矛盾を魔族は感じたのかもしれません。
さて…ゲナウの方を見てみよう。 私はそそくさと草むらを移動する。 ゲナウは心が死んでいるのか? 度重なる魔族との交戦を経て 大事なものを失い過ぎた彼は 肉体は死んはいないものの 先に心が死んでしまったのだろうか? それとも慰めの言葉が欲しいのだろうか? ゲナウの失った相棒は奇しくもシュタルクに似ている。 そんなシュタルクがいま彼の心に寄り添おうとしている矢先 相棒の命を奪ったレヴォルテが 二人の前に現れたのだった…。 むほぉー! 死なない肉体とはいえここは危険だと 私は物陰に隠れながら様子を伺うのだった。 二本の枝を両手にもって。 その枝をサイリウムのように上下に振りながら 二人の戦闘を応援するのだった。 レヴォルテって何だろう? その姿に時折貝木泥舟の姿が見え隠れするのは 気の所為だろうか…? ハッ!( ゚д゚ ) 私には視えてしまった…。 三木さん、もう少しこう貝木臭を抑えてください。 演技指導を受ける男性の目の前に レヴォルテの姿があった。 なるほど…そんな事があったのか…。 ※知らんけど だがレヴォルテは我慢が出来なかった。 強者と相対した悦びによって 感情が溢れてしまったのだ。 随分と歪んだ認識だぁぁ〜 感情が溢れたレヴォルテの口から 貝木泥舟が漏れてしまった瞬間だった。 ハッ!( ゚д゚ ) 私には視えてしまった…。 あれほど言ったのに…。 頭に手をやり項垂れる監督の姿が…。 ※知らんけど こうして神技のレヴォルテ編は いよいよ佳境を迎えるのだった。 ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年03月10日 07時00分15秒
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