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ぴっぴ@FF14

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2026年03月10日
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カテゴリ:アニメ(さ行)



35話

仲間が二つに分散してしまった( ゚д゚ )

さて…どちらについて行こうか…。

フリーレンたちの動向を気にしているのは

魔族ではない。

私だよッ!( ゚д゚ )

今日も私は両手に木の枝を持って草陰から

彼らの様子を伺っているのである。


まずはフリーレンたちの様子を見てみようか。

メトーデは残念なお姉さんである。

見た目はとても美人なのに。

ゲナウ曰く彼女は戦闘好きなのだろう。

その半面、性癖が歪んでいるのだろうか?

と思ってみたもののよくよく考えてみると

小さくてかわいいものが好きな女子など

普通である。

世が世ならメトーデはちいかわに嵌っていたかもしれない。

ちいかわ好きであり戦闘好きなのが彼女なのだ。


一方で魔族から見たメトーデの評価というと

"変わった魔力を持っている"だそうで

それの意味するところは何だろうか?

戦闘好きなのにちいかわが好きというのは

もしかすると矛盾しているのかもしれず

その矛盾を魔族は感じたのかもしれません。





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​​






さて…ゲナウの方を見てみよう。

私はそそくさと草むらを移動する。


ゲナウは心が死んでいるのか?

度重なる魔族との交戦を経て

大事なものを失い過ぎた彼は

肉体は死んはいないものの

先に心が死んでしまったのだろうか?

それとも慰めの言葉が欲しいのだろうか?

ゲナウの失った相棒は奇しくもシュタルクに似ている。

そんなシュタルクがいま彼の心に寄り添おうとしている矢先

相棒の命を奪ったレヴォルテが

二人の前に現れたのだった…。


むほぉー!

死なない肉体とはいえここは危険だと

私は物陰に隠れながら様子を伺うのだった。

二本の枝を両手にもって。

その枝をサイリウムのように上下に振りながら

二人の戦闘を応援するのだった。


レヴォルテって何だろう?

その姿に時折貝木泥舟の姿が見え隠れするのは

気の所為だろうか…?


ハッ!( ゚д゚ )

私には視えてしまった…。

 三木さん、もう少しこう貝木臭を抑えてください。

演技指導を受ける男性の目の前に

レヴォルテの姿があった。


なるほど…そんな事があったのか…。

※知らんけど


だがレヴォルテは我慢が出来なかった。

強者と相対した悦びによって

感情が溢れてしまったのだ。

 随分と歪んだ認識だぁぁ〜


感情が溢れたレヴォルテの口から

貝木泥舟が漏れてしまった瞬間だった。


ハッ!( ゚д゚ )

私には視えてしまった…。

 あれほど言ったのに…。

頭に手をやり項垂れる監督の姿が…。

※知らんけど


こうして神技のレヴォルテ編は

いよいよ佳境を迎えるのだった。





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==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年03月10日 07時00分15秒
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