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カテゴリ:アニメ(た行)
10話 家が燃え崩れる。 思い出と共に。 そしてチャーリーは両親をも失った。 野次馬に紛れて火災の様子を伺っていた私は 林から現れたチャーリーが 燃え盛る炎に躊躇うことなく飛び込んで 両親を救い出すまでの一部始終を見ていた。 放火犯は必ず現場に現れるというけれど 私は犯人ではなくただの通りすがりの視聴者です! チャーリーは両親を救出したかと思うと 警官に何かを告げて 林の中へ消えていった…。 どうやら両親は亡くなってしまったらしい。 チャーリーは放火犯を探しに行ったのだろうか? 家までさほど離れていない路上で ルーシーの乗ったパトカーと出会う。 立ち止まったチャーリーは ルーシーの方へ一度視線を向けたものの そのまま走り去ったのだった。 闇のように真っ暗な深夜の林の奥へと。 こ、これは… 闇落ち!?( ゚д゚ ) 物語の最後に闇へ消えたというオチなのだから まさに闇落ちなのかもしれない( ꈍᴗꈍ) 言ってる場合ではない。
チャーリー事変は怖い。 普段の生活で気にしていないようなことに 無理やり目を向けさせられるような感覚。 無知は罪だと言わんばかりです。 かと言ってALAの思想が正しいとも言い切れない。 なんとも言えない混ぜるな危険のような 気持ち悪さが作品に漂っている気がしてなりません。 リーダーのふてぶてしさというか 余裕な態度が恐怖に拍車をかけているのも その気持ち悪い不気味さの原因のひとつ。 手錠された状態から どうやって警官3人を殺害して 逃れる事が出来るのか!? ハッ!( ゚д゚ ) ALAのリーダーは… 元祖ヒューマンジーだったンだよッ! ナ、ナンダッテー!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ ) そうじゃなければ 一人になっても余裕の態度でいられるとか 捕縛されても脱出できるとか 説明つかないじゃあないですか! ダーウィン事変はもしかすると あの映画の前日譚なのかもしれません。 信じるか信じないかはあなた次第です(。•̀ᴗ-)✧ ー追伸ー あの映画とは? 猿の惑星ね。 ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年03月13日 15時27分30秒
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