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カテゴリ:アニメ(さ行)
1話 奴は四天王の中でも最弱。 四天王とは地水火風ではなくて 春夏秋冬なのである。 そして最弱な奴と言われたのは"春"だった! って話なんでしょ( ꈍᴗꈍ) 冒頭を視聴した全国5千万人の視聴者の半数が そう思ったとか思わなかったとか。 思わなかった残りの半数は 正しくこの物語を理解していたのです。 聞けばこの物語の原作者は あのヴァイオレット・エヴァーガーデンの人だとか!( ゚д゚ ) はい、私もCMで知りました(. ❛ ᴗ ❛.) ミリ知らで何となく録画してみたら これは当たりを引いたかも〜( ꈍᴗꈍ) ちょっと雰囲気はなんとな〜く 夜桜四重奏のような境界の彼方のような? でも物語はそれとは違うのです。 当たり前ですけど。 春が何かの事件により十年間失われていた。 今日はその復活の日なのです。 復活というと景気が良く聞こえるけれど 実際はとても勇気がいて苦しいものなのでした。 例えるならば トラウマを抱えて世間に出られなくなってしまった人間が もう一度その使命のために 社会へと踏み出すという感じ。 そりゃ初日は辛いでしょう。 十年間、使命を果たせなかったことにより その街には十年間に渡り春は訪れなかった。
はて? その場合の三季はどのようになるのかしら? 冬が6カ月あるのか? 夏が6カ月あるのか? 夏秋冬がそれぞれ4ヶ月あるのか? ていうか…冬のあとに夏!? 氷点下の日々がある日を境に猛暑日に!? 春の来ない四季というものを 桜の花見が楽しめないくらいにしか 思わなかった私も そのように考えるとげんなりです。 ヒートショックで人が死ぬレベル!( ゚д゚ ) 十年間も春が無ければ 春を知らない子供がいるのも仕方ない。 そんな子供の前で 春の代行者の雛菊は舞うのでした。 春を呼ぶ舞を。 その瞬間に 積もった雪は瞬時に溶け 緑が芽吹き桜の花が咲き誇るのでした。 春に花を添えるかのように 松任谷由実の「春よ、来い」の流れる中 エンディングを迎えるのです。 と、そんな妄想を私に見せるほどの美しい舞!! 春の代行者…雛菊…恐ろしい子。 ナンツッテ(. ❛ ᴗ ❛.) しょうがないでしょ…ちょっとBGMが似てたんだから… 十年ぶりの春の訪れは その日のトップニュースとなり全国に知れ渡った。 それはつまり夏秋冬の代行者の耳にも届いたことを 意味するわけで。 な、なにぃ! 春の代行者が復活しただと!?( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ ) 四季の覇権を争う戦いは今始まったばかりだ。 ※そんな話ではありません(たぶん) ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年04月03日 07時00分07秒
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