|
カテゴリ:アニメ(た行)
1話 私はその瞬間思った。 この顔…。 それはココがイケメンと対峙した瞬間のこと。 この顔、花江夏樹の声が出そう…。 って出るンかぁ〜い( ゚д゚ ) 私は自分の感の良さに驚愕したのだった。 もちろんこの物語についてはミリ知ら初見である。 だからキャストが誰など知る由もない。 では何故視聴しているのか? それは私が知り合ったFF14のフレンドさんが 楽しみにしていた作品だから。 このアニメ化が発表されたのは かれこれ1年くらい前でしょうか?? とんがり帽子のアトリエ ん?? メモルでしょうが!( ゚д゚ ) それが私の第一声であり最後の感想だ。 だが…私とは異なる反応を示したのが フレンドさんである。 このフレンドさんが楽しみにしているのならば クセのある面白さに違いない。 そう確信したのでした。 何故ならこのフレンドさんには 過去に宝石の国をおしえてもらった事があるから。 見事にハマった私がお返しに フレンドさんがハマりそうな作品を勧めたのは メイドインアビスです。 フレンドさんがハマったのは言うまでもない。
だからフレンドさんが楽しみにしていたこの作品 つまらないわけがない( ゚д゚ )クワッ!! そしてもう既に私は惹き込まれていたのです。 魔法に憧れるココの物語に。 シャッシャッ! 裁断のために採寸のラインを引いていくココ。 その手際の良さに私は思った。 まるで魔法のようじゃないか。 って…お前も言うンかぁ~い!( ゚д゚ ) またもや感の良い自分に驚愕するのでした。 やだ怖い(*´艸`*) 魔法というのは触媒が必要なのです。 もしかしたらこのアニメは… アニメ自体が魔導書として…触媒としての力が あるのではないか!? アニメを見ている私の能力を 引き出しているのではないのか!? その魔法とは… アニメのストーリーを先読みする魔法。 び、びみょ〜(>0<;) しかし私は気づいてしまった…。 魔法使いの秘密とは 魔法を唱えるのではなく描くことだった。 そういう意味ではココの裁断の正確さは 魔法使いの素質があると言う事である。 気づいたのはそれではない。 この作者の思いに気づいてしまった…。 描くことは既に魔法のようなものだと 作者は言っているのですッ!( ゚д゚ ) 知らんけど! ものづくりに置いて設計図を描く時 そこには製作者の思いが込められる。 そうやって作るもののひとつが漫画だ。 漫画を描くのが好きだった作者は いつしかそれに気づいて それを題材にしたのが このとんがり帽子のアトリエだったンだよッ! ナ、ナンダッテー!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ ) だからこのアニメにはより強い魔法が宿っています。 キテマス…キテマス…。 私の感が鋭くなった理由はそういうことに 違いない。 ココは母親を助けるために 魔導書を探すことになったのでした。 ー追伸ー ちなみに私のフレンドさんは 定期的に行方不明になります。 今も行方不明です( ╹▽╹ ) とんがり帽子のアトリエを見ていたら 魔法の力で見つかりそうな気がします。 ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026年04月09日 07時00分11秒
コメント(0) | コメントを書く
[アニメ(た行)] カテゴリの最新記事
|
|||||||||||||||||||||||