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ぴっぴ@FF14

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2026年04月19日
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カテゴリ:アニメ(な行)



2話

 私の膝を地面につかせること。

それがこの登龍門こと採用試験の課題である。


こ、これは…

青輝は秘蔵の書物を取り出しペラペラと捲る。

あった!

これは、かつてのグーグルという会社であったという

IQテストによる採用試験だ!

それを時を経てこの時代に体験できるなんて

青輝カンゲキ!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

と、彼は内心で思っただろうか?

知らんけど。



遡ること1日前。

青輝は三大勢力のひとつ大和へと与するために

大阪へやってきていた。

そこで一人の男と出会う。


お、男!?

遡ること数分前。

私は日本三國のオープニングを見ていて

一人の女に目がいった。

このブチャラティみたいなおかっぱの女の人

良いじゃん(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

そのキャラデザに一目惚れした私は

彼女を目で追っていた。

ほほ〜ん♪

このブチャラティ子ちゃんが青輝の相方になるのね。

楽しみ〜♪


ってお前…男だったンかぁ〜い!!

青輝と芳経はネット投稿のような口論を

始めたのであった。

どちらが己の知識と理屈で相手を

納得させるのか…。

しかしそのように感じていたのは芳経だけである。

思考の次元が異なっているのである。




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​​






それから翌日…。

二人は登龍門のために通天閣前の行列に

肩を並べて紛れていた。

その様子はまるで…

 お笑い界に歴史を残す二人の第一歩なのだった!!

みたいな?

NHKの朝ドラで語られそうな雰囲気を

醸し出していたのだった。

オープニングのラストで背を向けて並んでいた二人。

こちらからは見えないが

二人の前にはきっとスタンドマイクが

立っているに違いない。


天然ボケのように見える青輝と

帯剣を振るツッコミの芳経。

二人は良いコンビになるだろう…。


そして今…龍門さんを前にして

二人は試されていた。


ここまで書けば答えはわかるのです。

斬りかかる芳経。

それをちょいちょい待て待てぇ〜

と下手くそなツッコミを入れる青輝。

そこから青輝が独自の知識を元に芳経を諭す

のだけれど噛み合わない二人。

いつしか二人は漫才を始めていたのだった。


そしてこの時代に似つかわしくない斬新なオチに

思わず…


ヽ(・ω・)/ズコー

龍門さんは膝を付くのでした。


龍門さんのモデルは言わずもがな

桂三枝…後の桂文枝に違いない。

ここは大阪…お笑いの文化は

日本が廃れても続いているのだから。


知らんけど!( ゚д゚ )



ー追伸ー

ということで良いところで終わってしまった。

あっという間に…。

私がこの試験を受けたなら

取り敢えず龍門さんの前で正座してみます。

そして礼を尽くしてみる。

膝を突き合わせて話を聞いてほしい。と。

失格ですか?





※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年04月19日 07時00分17秒
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