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カテゴリ:アニメ(な行)
2話 私の膝を地面につかせること。 それがこの登龍門こと採用試験の課題である。 こ、これは… 青輝は秘蔵の書物を取り出しペラペラと捲る。 あった! これは、かつてのグーグルという会社であったという IQテストによる採用試験だ! それを時を経てこの時代に体験できるなんて 青輝カンゲキ!(≧▽≦) と、彼は内心で思っただろうか? 知らんけど。 遡ること1日前。 青輝は三大勢力のひとつ大和へと与するために 大阪へやってきていた。 そこで一人の男と出会う。 お、男!? 遡ること数分前。 私は日本三國のオープニングを見ていて 一人の女に目がいった。 このブチャラティみたいなおかっぱの女の人 良いじゃん( ꈍᴗꈍ) そのキャラデザに一目惚れした私は 彼女を目で追っていた。 ほほ〜ん♪ このブチャラティ子ちゃんが青輝の相方になるのね。 楽しみ〜♪ ってお前…男だったンかぁ〜い!! 青輝と芳経はネット投稿のような口論を 始めたのであった。 どちらが己の知識と理屈で相手を 納得させるのか…。 しかしそのように感じていたのは芳経だけである。 思考の次元が異なっているのである。
それから翌日…。 二人は登龍門のために通天閣前の行列に 肩を並べて紛れていた。 その様子はまるで… お笑い界に歴史を残す二人の第一歩なのだった!! みたいな? NHKの朝ドラで語られそうな雰囲気を 醸し出していたのだった。 オープニングのラストで背を向けて並んでいた二人。 こちらからは見えないが 二人の前にはきっとスタンドマイクが 立っているに違いない。 天然ボケのように見える青輝と 帯剣を振るツッコミの芳経。 二人は良いコンビになるだろう…。 そして今…龍門さんを前にして 二人は試されていた。 ここまで書けば答えはわかるのです。 斬りかかる芳経。 それをちょいちょい待て待てぇ〜 と下手くそなツッコミを入れる青輝。 そこから青輝が独自の知識を元に芳経を諭す のだけれど噛み合わない二人。 いつしか二人は漫才を始めていたのだった。 そしてこの時代に似つかわしくない斬新なオチに 思わず… ヽ(・ω・)/ズコー 龍門さんは膝を付くのでした。 龍門さんのモデルは言わずもがな 桂三枝…後の桂文枝に違いない。 ここは大阪…お笑いの文化は 日本が廃れても続いているのだから。 知らんけど!( ゚д゚ ) ー追伸ー ということで良いところで終わってしまった。 あっという間に…。 私がこの試験を受けたなら 取り敢えず龍門さんの前で正座してみます。 そして礼を尽くしてみる。 膝を突き合わせて話を聞いてほしい。と。 失格ですか? ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年04月19日 07時00分17秒
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