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カテゴリ:アニメ(あ行)
2話 田畑若菜 この物語の主人公。ショートカット。 汚い世界をまだ知らない純真ちゃんと思われる。 竹原絹枝 寮長。金髪おかっぱカチューシャ。 つまり頼れる先輩? 岡部絵美 若葉の時代から遡ること半世紀ほどの伝説。 妬み嫉みなどの環境に耐えかね寮を去った。 伊吹佳子 岡部絵美を追い詰めた女。 後に淡島教師?となりその厳しさから 生徒たちに鬼教官として恐れられている。 浦上悦子 岡部絵美に両手をあげて推す中学時代の同級生。 小野田幸恵 岡部絵美に初恋してしまった淡島同級生。 カタカナの名前は覚えられなぁ〜い(>0<;) 日本人の名前にしてください!! とかよく言っていた私ですが 日本人の名前も覚えられんかった!( ゚д゚ ) ということで2話を中心に 登場人物を軽く書き出してみた。 2話始まったと思ったら また知らん女出てくるじゃん! 主人公の若菜は何処行った!? ってこの知らん女こと悦子も 淡島生徒じゃないんかぁ〜い! これは秘技☆視点ずらし。 しかも鋭角! なにせ時代も1話とは違うのだから。
冒頭から不穏なのです。 推しがついに淡島へ合格して喜ぶ悦子。 もうこれ…その推しが挫折する未来しか見えない…。 長いことアニメ、マンガ、小説など読んでいると パッシブスキルが身につくのです。 喜びからの落胆という落差が見えてしまうという スキルが発動してしまうのです。 そして物語が終わり私は物想いにふける。 過去に淡島に絡んだ少女たちの半生を振り返り 気づいてしまった… 悦子の推し相手の絵美が淡島を辞めた原因は 絵美を孤立させていった佳子でもなく 絵美に恋心を抱いた幸恵でもなく 悦子だったンだよッ!!( ゚д゚ ) ナ、ナンダッテー!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ ) 絵美の心の奥底という別名無意識にあるのは 悦子からの強烈な期待なのです。 無邪気な悦子が絵美を過剰に押し上げたことで 絵美は感覚が少し行き過ぎたんですよ! 絵美は思ったことでしょう。 こんなはずじゃなかった。 こんなの私の思ってた淡島じゃない。 と。 本来ならもう少し上手く出来たのかもしれない。 幸恵の見舞いからの帰路に絵美が流した涙は 悦子の期待に応えられなかったことと どこで間違えたのか? もう少し上手くできたのではないか? という悔恨の涙なのではないでしょうか? この考えは流石に考えすぎだと私は思います。 でもこれが私の 秘技☆思考ずらしなのです。 思考をずらしてずらしてたどり着いた答え。 可能性のひとつ。無くはない答え。 そんな感じ。 ちなみに絵美を追い込んだ伊吹佳子は 淡島の教師になっている…。 当然ながら彼女にも彼女の物語があるのでしょう。 それが語られるかどうかは知りませんけど。 人との関わりというのは ひとつ間違えば一生の呪いになるような そんな話のように感じました。 ナンツッテ(*´艸`*) ー追伸ー 主人公若菜ちゃんの同室で寮長の絹枝ちゃんは 絵美の中学時代の同級生悦子と顔見知り。 親戚? 淡島界隈は意外と狭いのかもしれません。 ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年04月21日 07時00分06秒
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