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ぴっぴ@FF14

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2026年04月26日
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カテゴリ:アニメ(さ行)



4話

それは深夜に起こった。

夏の代行者が索敵に放った鳥の群れ。

それはカラスの群れだった。


カタカタカタカタカタターン!!!

その刹那

全国5千万人の視聴者たちが一斉に

検索したとかしないとか。

 カラスは夜目が利きますか?


夜に鳥を放つならフクロウでしょうがッ!( ゚д゚ )

ハリー・ポッターならそう言った。

しかし…実際のところ…

カラスは夜目が利くのです。

だからカラスで間違えていない。

さらに言うなら闇夜に索敵させるなら

体の黒いカラスの方がいいじゃない〜

フクロウより映えるでしょ。

それはもう中二病の思考である。


夏の代行者は幼いのだ。

だからこそ年の近い女子に興味も持つし

姉離れ出来ないし中二病なのである。


それにしても双子なのに

なぜにこんなに違うのか?

もともと違いはあったのだけれど

それを確定し更に二人の成長に差をつけたのは

やはり夏の代行者に使命されたことなのでしょう。

姉は護衛官になるために厳しい修行に耐えたことで

心身ともに成長したのかもしれない。




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​​






これは残酷な物語。

突然神様に人生を選ばれる。

それは例えるならば

 明日からお前 網走に転勤なッ!

という辞令が下されるようなもので

転勤が嫌なら会社を辞めればいいけれど

代行者になることは免れることが出来ないのだから。


これで二人の人生は狂ってしまった。

か…どうかは

実は人生を終える頃にわかるのかもしれません。

人生を歩んでいくと

人はある程度悟るのです。

自分の人生にも何か意味があったのではないかと。

そう考えた時、過酷だった人生も

何かしらの幸せを得るために必要なものだったのかも

なんて思いに至ることもあるとかないとか…

ドッチヤネン(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)



二人はまだ若い。

だから今はあれでいいのでしょう。

あんな思いのぶつけ合いも

これから意味づけされていくのですから。


ナンツッテ(*´艸`*)


ー追伸ー

サブタイトルの朝凪とは

夜間の「陸風」から日中の「海風」へ

風向きが切り替わる際に

一時的に無風状態になる現象。

夏に起こることが多く約1時間ほど

海面が鏡のように穏やかになる。


つまりラストの姉妹の素直な気持ちのぶつけ合いこそが

朝凪の状態であり

またひととき過ぎればカッカギスギスに

戻るってことぉ~?(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

やだぁ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)




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Last updated  2026年04月26日 07時00分09秒
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