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ぴっぴ@FF14

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2026年04月30日
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カテゴリ:アニメ(さ行)



5話

雛菊様と一緒に食べようと思っていたのに

私としたことがぁぁぁぁぁぁぁ( ゚д゚ )

いちご大福を忘れてしまうとは…!!

絶望、悔恨、懺悔、

ネガティブな感情に

心を押しつぶされているさくらに

雛菊は自身の手のひらに苺を顕現させ

さくらに手渡すのだった。

二つのイチゴの一つだけを。


はわわ〜(*´艸`*)

雛菊様ぁ〜♪


そんな二人の出会いの話。


母は雛菊をおいて居なくなった。

元々弱い体を治療する為ということだった。

雛菊は初めて会った男に引き取られた。

それは父だった。

それからいくつか季節が過ぎた。

雛菊は自身の力の覚醒によって

母親の死を悟った。

この瞬間、雛菊は春の代行者となった。

それと同時にぼっちになった。

ただでさえ出生の経緯から雛菊は春の陣営から

疎まれる存在だった。

前例のない親子二代に渡る代行者としての覚醒。

それが雛菊をさらなる隘路へと導いたのだった。


そんなとき一人の少女が

庭の桃を盗みにやって来た。

さくらである。




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​​






と、ここで天上から二人の過去を覗いていた私は

思ったのです。

人は出会うべくして出会うもの。

私の持論です(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


そして全ての出来事には意味がある。

私の持論です(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


さくらもぼっちだった。

二人のぼっちが邂逅した。

これは偶然ではない。

必然なのだろう。

二人の人生においてこの出会いには

意味がある。

二人はまだそれがわからない。

ちなみに私もわかりませんッ( ゚д゚ )クワッ!!



雛菊は引き離されたさくらを取り戻すために

部屋を木々で覆い食事を拒絶したのだった。

こ、これは…

これが世界初のハンガーストライキである。

※そんなことあるかぁ〜い!( ゚д゚ )


根負けした春の陣営の者たちは

さくらを雛菊のもとへ戻すのだった。


再開の喜びから

雛菊は手のひらにさくらんぼを顕現させて

さくらに手渡すのだった。

二つのさくらんぼの一つだけを。


はわわ〜(*´艸`*)

雛菊様ぁ〜♪


そんな二人の出会いの話。



ー追伸ー

ぼっちの雛菊とぼっちのさくら。

二人合わせて"二人ぼっち"

ぼっちが二人合わさったとて

二人がぼっちである事に変わらない…。

二人は春の陣営から存在を疎まれている…。




※本ページにはプロモーションが含まれています。

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Last updated  2026年04月30日 07時00分08秒
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