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カテゴリ:アニメ(た行)
10話 聞きますか? 聞きませんか? 答えはYES。 タータ君はそれが聞いてはいけない質問であることを 知らずに口を開いたのでした。 そう、今タータ君は境界線に立っていたのです。 足を一歩前に…。 境界線の上をその足が越えたその刹那!! まだその時ではないよ。 タータ君は運命の神様により助けられたのでした。 キーフリー先生の目が凍りついていたように 見えたというタータ君の表現は正しい。 というか銀彩症のタータ君からしてみれば キーフリー先生どころか誰の目だって 輝く雪原のように見えているのでは? というツッコミは無粋である。 彼は感が鋭い。 感性が鋭いのだ。 色が見えずとも濃淡の違いはわかるのです。 そして私は今更になって気づいてしまった。 キーフリー先生が眼鏡をしている理由を。 眼鏡キャラというのは感情表現がしやすいのです。 特に負の感情については…。 眼鏡が白くなったとき…それは負の感情に 心が支配されているというシグナル。 やはりキーフリー先生は負の感情を抱えた人物なのです。 それをキャラ付けをわかりやすくするためのアイテムが 眼鏡なのですよッ(ㆁωㆁ)メガネクイクイッ
一方のタータ君は まだ境界線の近くをうろついているのでした。 シマッターボウシガナイー(棒) 彼はアンカーを打っていたのですッ! 無意識に! それが運命の神様による導きだと知らずに。 そのアンカーとは自身のとんがり帽子であり 打った場所はココの病室。 この病室で何が起きるのか? 起きてしまうのか…? 起きたのはココでした( ゚д゚ ) ここから始まる二人の初めての共同作業は お互いにとって新たな希望となった。 私は思いました。 タータ君の世界はいつになったら色づくのだろうか? と。 ココなのか?タータなのか? どちらかの手によって色が戻るのでは? なんて思っていたのだけれど 答えはそういうことではなくて 気がつけばタータ君の世界は色づいていたのです。 世間ではそれを… 色気付く といいます(*´艸`*) はぁ〜甘酸っぱい♪ 二人にはまだそんな感情は芽生えていないかもしれませんけど…。 ( ゚д゚)ハッ! 気づけば全国5千万人の視聴者が…… これを世間では 色めき立つ といいます(*´艸`*) ー追伸ー 全国5千万人のうちの何割かの非モテ男子は 驚愕していた。 その手があったか!( ゚д゚ ) と。 放送の翌日、各所にて 多くの帽子が落ちていたとか…。 ※帽子を落とせば美少女に辿りつけるかもしれない。 ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年06月12日 07時00分06秒
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