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カテゴリ:アニメ(な行)
10話 人生において重要とは言わないけれど 有った方が良いものとは? それは、"胆力" です( ゚д゚ )クワッ!! 私の持論ですけど( ꈍᴗꈍ) 昔々その昔、 私は所属している課を代表して 出たこともない会議へ初めて出席しました。 新入社員では無かったけれど それでもまだその域を脱しない程度で 社内で名も顔も知られていないくらいです。 でもでもでもでも… そんなの関係ねぇ〜そんなの関係ねぇ〜 課を代表している以上、私の発言は 個人の発言ではなく課としての発言である! その気持ちで会議で発言したことを 私は今でも覚えています。 職場へ戻ってお客様からの電話に出たならば 私の応答は私個人の応答ではなく 会社としての応答である( ゚д゚ )クワッ!! ということを心に刻んで業務を邁進していたことを 私は今でも覚えています。
そんな自分を青輝くんに重ねてしまいました。 が… あれ?重ならねぇ…(. ❛ ᴗ ❛.) 私の過去を見返すと 会議で発言した私に対して ここはそういう事を議論する場ではない。 会議の常連であるベテラン社員に指摘され ぐぬぬ…と引き下がったことを 私は今でも覚えているのです。 青輝くんの置かれている立場は あの時の私と同じなのに この堂々とした態度。 受け答えをひとつでも間違えれば 自分の命さえ危ないというのに…。 彼の絶対的な自信はどこから出てくるのか? それはやはり目の前に妻の敵がいるからこそ なのかもしれません。 よくある物語では 敵を前に力を発揮する描写というのは 武力による戦闘シーンが定番なのだけれど いま青輝くんは武力ではなく対話… 否、対話とならばまだ対等に近いけれど それ以下の進言で戦っているのですッ!( ゚д゚ ) この戦い、負けるわけにはいかねぇ〜! 特にこの平殿器にはッ!! 味方のはずが周りはまるで全て敵。 敵の中に裸単騎で身を置いて 知能だけで道を切開こうとしているのです。 そんな一言ありますか?ッて。 固唾を飲んで見守る私に青輝くんが進言したのは 撤退 なのでした。 これには平殿器もどびっくり!! よっしゃぁ!! 憎き平殿器にワンパン決めたぁ〜!! と全国5千万人の視聴者は思ったことでしょう。 青輝くんはきっとそんな事は思っていない。 彼は怨みは右に置いておいて 今は辺境軍の一員として進言しているだけなのだから。 ー追伸ー 龍門と賀来が青輝に託したと言うけれど 直接的な指示してないのよね。 なんでだろ? ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年06月13日 07時00分05秒
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