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ぴっぴ@FF14

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2026年06月13日
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カテゴリ:アニメ(な行)



10話

人生において重要とは言わないけれど 

有った方が良いものとは?

それは、"胆力" です( ゚д゚ )クワッ!!

私の持論ですけど(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


昔々その昔、

私は所属している課を代表して

出たこともない会議へ初めて出席しました。

新入社員では無かったけれど

それでもまだその域を脱しない程度で

社内で名も顔も知られていないくらいです。


でもでもでもでも…

そんなの関係ねぇ〜そんなの関係ねぇ〜

課を代表している以上、私の発言は

個人の発言ではなく課としての発言である!

その気持ちで会議で発言したことを

私は今でも覚えています。


職場へ戻ってお客様からの電話に出たならば

私の応答は私個人の応答ではなく

会社としての応答である( ゚д゚ )クワッ!!


ということを心に刻んで業務を邁進していたことを

私は今でも覚えています。




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​​






そんな自分を青輝くんに重ねてしまいました。

が…

あれ?重ならねぇ…(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)


私の過去を見返すと

会議で発言した私に対して

 ここはそういう事を議論する場ではない。

会議の常連であるベテラン社員に指摘され

ぐぬぬ…と引き下がったことを

私は今でも覚えているのです。


青輝くんの置かれている立場は

あの時の私と同じなのに

この堂々とした態度。

受け答えをひとつでも間違えれば

自分の命さえ危ないというのに…。


彼の絶対的な自信はどこから出てくるのか?


それはやはり目の前に妻の敵がいるからこそ

なのかもしれません。


よくある物語では

敵を前に力を発揮する描写というのは

武力による戦闘シーンが定番なのだけれど

いま青輝くんは武力ではなく対話…

否、対話とならばまだ対等に近いけれど

それ以下の進言で戦っているのですッ!( ゚д゚ )

この戦い、負けるわけにはいかねぇ〜!

特にこの平殿器にはッ!!


味方のはずが周りはまるで全て敵。

敵の中に裸単騎で身を置いて

知能だけで道を切開こうとしているのです。

そんな一言ありますか?ッて。


固唾を飲んで見守る私に青輝くんが進言したのは

 撤退

なのでした。


これには平殿器もどびっくり!!


よっしゃぁ!!

憎き平殿器にワンパン決めたぁ〜!!

と全国5千万人の視聴者は思ったことでしょう。


青輝くんはきっとそんな事は思っていない。

彼は怨みは右に置いておいて

今は辺境軍の一員として進言しているだけなのだから。



ー追伸ー

龍門と賀来が青輝に託したと言うけれど

直接的な指示してないのよね。

なんでだろ?


※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年06月13日 07時00分05秒
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