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2026年06月14日
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カテゴリ:アニメ(あ行)



10話

家族の物語と思いきや…。

息子は俳優としての才能は無かった。

でも才能を自分に手繰り寄せる能力があった。

そういう意味では

やはりトップスターの息子なのかもしれない。

その手繰り寄せた才能は作家である。


ある日、母は言った。

 あなた本を書きなさい。


私くらいになるとわかってしまう(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

この本とは小説ではなくて脚本なのです。

母親は息子が小学生の頃に書いていた作文が

好きだったのでしょう。

母である自分のことを事実とは異なる少しの嘘を

織り交ぜた作文が。

母は息子が好きだったから

きっとその作文の母親に寄せるようになっていったに

違いないのです。

つまり母親が言った

 脚本を書きなさい。

とは

あなたの脚本で私は楽しくここまでやってこれたのだから

今度はそれで世の中に貢献しなさい。

ってことなんじゃぁないでしょうか?


俳優になれなくても

演劇の世界に貢献できる…活躍出来る場は

あるんです。




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​​






って言うのが二組目のエピソードにも

繋がっているのかなッて!( ゚д゚ )

淡島に落ちてしまった淡島女優の娘にしても

私が見ていて思ったのは

そんなに淡島に拘る必要はないし

たまたま淡島に合わなかっただけなのでは?

と。

人生のゴールへの行き方はひとつじゃあないんだよ!

とその娘に声をかけるふりして

私自身に言ってみたり(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

人生において全ての事象に何らかの意味があるのなら

彼女が淡島を落ちてしまったことだって

何かしらの意味があるのかもしれないのです。

という気休めの考え方は大事だと

私は声を大にして言っておきます( ゚д゚ )


では3つ目のエピソードは…?

桂子と絵美の過去話。

また??擦るの!?

何で?


と思った矢先のこと。

これは若菜に繋がる回想だったのです。


ひとつ目のエピソードで

息子の話を聞いていたのは書き手となった若菜。

みっつ目のエピソードで

桂子の病室に居たのも若菜。


物語はいよいよクライマックスなのかしら??

若菜で始まり若菜で終わるのだとしたら

最終回で若菜はきっと一冊の本を執筆するに違いない。

本のタイトルはもちろん…


  ガラスの仮面!!

そう!

若菜は後の美内すずえ先生だったんだよッ!( ゚д゚ )

ナ、ナンダッテー!!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ )


淡島百景を執筆するのかと思った?

ザンネーン(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)


そんな終わりもありかもね?(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)


※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年06月14日 07時00分08秒
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