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カテゴリ:アニメ(あ行)
10話 家族の物語と思いきや…。 息子は俳優としての才能は無かった。 でも才能を自分に手繰り寄せる能力があった。 そういう意味では やはりトップスターの息子なのかもしれない。 その手繰り寄せた才能は作家である。 ある日、母は言った。 あなた本を書きなさい。 私くらいになるとわかってしまう( ꈍᴗꈍ) この本とは小説ではなくて脚本なのです。 母親は息子が小学生の頃に書いていた作文が 好きだったのでしょう。 母である自分のことを事実とは異なる少しの嘘を 織り交ぜた作文が。 母は息子が好きだったから きっとその作文の母親に寄せるようになっていったに 違いないのです。 つまり母親が言った 脚本を書きなさい。 とは あなたの脚本で私は楽しくここまでやってこれたのだから 今度はそれで世の中に貢献しなさい。 ってことなんじゃぁないでしょうか? 俳優になれなくても 演劇の世界に貢献できる…活躍出来る場は あるんです。
って言うのが二組目のエピソードにも 繋がっているのかなッて!( ゚д゚ ) 淡島に落ちてしまった淡島女優の娘にしても 私が見ていて思ったのは そんなに淡島に拘る必要はないし たまたま淡島に合わなかっただけなのでは? と。 人生のゴールへの行き方はひとつじゃあないんだよ! とその娘に声をかけるふりして 私自身に言ってみたり(≧▽≦) 人生において全ての事象に何らかの意味があるのなら 彼女が淡島を落ちてしまったことだって 何かしらの意味があるのかもしれないのです。 という気休めの考え方は大事だと 私は声を大にして言っておきます( ゚д゚ ) では3つ目のエピソードは…? 桂子と絵美の過去話。 また??擦るの!? 何で? と思った矢先のこと。 これは若菜に繋がる回想だったのです。 ひとつ目のエピソードで 息子の話を聞いていたのは書き手となった若菜。 みっつ目のエピソードで 桂子の病室に居たのも若菜。 物語はいよいよクライマックスなのかしら?? 若菜で始まり若菜で終わるのだとしたら 最終回で若菜はきっと一冊の本を執筆するに違いない。 本のタイトルはもちろん… ガラスの仮面!! そう! 若菜は後の美内すずえ先生だったんだよッ!( ゚д゚ ) ナ、ナンダッテー!!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ ) 淡島百景を執筆するのかと思った? ザンネーン(≧▽≦) そんな終わりもありかもね?(. ❛ ᴗ ❛.) ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年06月14日 07時00分08秒
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