|
カテゴリ:アニメ(か行)
2話 スクープ!! 先生は元漫画家だった!! というのは先週既に判っていたのだけれど アシスタントを抱えていた過去を垣間見た限り その道のりは楽なものではなかったようだ。 そして…何かがあったのだろう。 マグマが無くなった。 なんやねんマグマって! それは情熱…そして…アイデアなのかもしれない… しかし先生の持ち込み漫画は多種多彩だった。 ( ゚д゚)ハッ! つまり先生は本当は…物凄い才能を秘めていているのに 理想が高すぎて自分で限界を作ってしまい 勝手に絶望してしまったのではないかッ!? 絶望したッ!! 自分のマグマが無くなってしたッ!! 小学館と言えば絶望先生である。 絶望先生の作者の久米田康治先生が このアニメを見ていたら言うだろう。 何故、ジャンプを目指さないのか! と。 知らんけど( ゚д゚ ) 小学館を爆破したところだけは 意見が一致したに違いありません。 知らんけど!( ゚д゚ )
そんな先生は漫画同好会を作りたいと 直談判してきた主人公ちゃんに条件を出すのだった。 1週間で漫画1本描いてこいと。 描けるわけがない。 漫画が好きで憧れて作品にのめり込めば込むほど。 しかもいきなり。 自分の経験と重ねれば結果は容易に想像がついた。 だがしかしッ!! 主人公ちゃんは先生の予想を越えて 1本の漫画を描いて来たのだった。 それは酷い作品だった。 ツッコミが止まらないほどに。 本当にそうでしょうか? 私はそうは思いません! 絵は雑なのにしっかり描けているじゃないですか! コマ割りというのか知らないけれど 場面場面を分けて描くなんて 中々難しいと思うんです。 メタ的に指摘をさせてもらうならば これは…プロの仕事が滲み出てしまっている…。 先生はダメだしする気持ちの一方で 無意識下ではそんな才能を感じ取ったに 違いない。 主人公ちゃんの描いた漫画の本質が 持ち込みをしていた頃の自分の漫画と 重なったんじゃぁないかなぁ〜( ꈍᴗꈍ) あなた…今、泣いてますよ…。 画面越しに一部始終を見ていた私は 先生にそう告げるのでした。 そして主人公ちゃんは言う。 私が漫画を描けたのは先生の漫画のお陰だと。 自分の漫画が誰かの力になった。 これほど作者冥利に尽きる言葉はないでしょう。 ーそれから数年後ー 先生の元でアシスタントの経験を積んだ主人公ちゃんは 独り立ちした。 畑健二郎というペンネームで。 ※この感想はフィクションです。 実在の人物・団体とは一切関係ありません。 ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026年07月14日 07時00分08秒
コメント(0) | コメントを書く
[アニメ(か行)] カテゴリの最新記事
|
|||||||||||||||||||||||