|
カテゴリ:アニメ(か行)
3話 俺たちが漫画部を立ち上げるには 人数が1人足りなかったンだよッ!! ナ、ナンダッテー!!!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ ) とまあこの手の話では避けて通れない いわば鉄板だとか必須条件だとか そんな感じのもう一人を探すエピソード。 付け加えると部室も無いので 部室も探さなければならない。 いまだに私が名前を覚えていない主人公ちゃんは 勧誘と部室探しを兼ねて 各部へと自身の描いた漫画を見せに行くのだった…。 そんな主人公ちゃんの姿に 隠れて漫画を描くことを趣味にしている視聴者たちは 震え上がるのだった。 な、なんて鋼のメンタルなんだ…(・。・; と。 どこの部でも笑われて 相手にされない主人公ちゃんが最後に訪れたのは 漫画描きにとっての双璧の片割れと言っても 過言ではない美術部だったのです。 主人公ちゃんがドアを開けたその刹那ッ! 一陣の風が吹いたのだった。 そして…少女は出会った。 ガール・ミーツ・ガールの瞬間である。 その少女は自分を変えたかった。 引っ込み思案な自分を。 気持ちを押し殺してしまう自分を。 その鬱憤は日に日に増していった。 そんな時だった。 扉を開けて入ってきた者がいた。 一陣の風が吹いた。 ガール・ミーツ・ガールの瞬間である。
彼女が持ってきた漫画は 上手いものではなかった。 でも引き込まれた。 描かれたそれは少女の心を掻き立てた。 それは差し伸べられた手だった。 少女はその手を掴み取った。 こうして部員が3人になり 部室も貸本屋の2階に決まった。 先生は漫研の活動開始にあたって 約束事を生徒に伝えたのだった。 プロを目指さないこと。 これ描いて死ねと思うくらいに漫画に命をかけないこと。 その内容に生徒たちは爆笑したのだった。 そんなことあるわけないと。 先生は生徒の熱意に失望しただろうか…? 過去の自分が漫画に掛けていたものが 理解されなかったことに憤りを感じたが もしかすると逆に安堵の気持ちもあったかもしれない。 自分と同じ轍を歩まなくて済むのだから。 先生は過去を思い出す。 漫画に命を掛け 最後の一作だと…これ描いて死ねという思いを 全てに向けた殺意をペンに乗せて描いた渾身の一作が 初めて受賞した日までの道のりを。 先生の目の前に手が差し伸べられた。 それはここまで支え続けてくれた担当編集者の手だった。 先生はそれを… ぱちーん!! 弾……… きませんでした( ゚д゚ ) 弾いてこその先生の過去パートかと思ったのにぃ。 そんなことを期待せずにはいられないほどに 過去の先生キャラは 闇の濃い面白キャラのである。 先生は差し伸べられた手を 感謝の気持ちを込めて握り返し言った。 編集さん…名前を教えてください…。 さすがである(≧▽≦) やはり先生の過去は面白い。 ー追伸ー 主人公ちゃんの漫画は 少なくとも先生と美術部ちゃんの脳を揺らした。 彼女の描く漫画は上手くはないが旨さがあるのかもしれない。 それを人は才能と呼ぶ…。 先生が本当に掘り当てたのは 主人公ちゃんなのかもしれません。 信じるか信じないかはあなた次第です(。•̀ᴗ-)✧ ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026年07月22日 07時00分08秒
コメント(0) | コメントを書く
[アニメ(か行)] カテゴリの最新記事
|
|||||||||||||||||||||||