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カテゴリ:アニメ(さ行)
6話 とんでもないものを捕まえてしまったのか… 我々は… 司令官は焦燥を隠しきれない。 この艦内には捕獲した地球人(亜種)が 脱走し徘徊しているのである。 その地球人(亜種)は我々の兵器を一切受け付けない。 そして我々の常識を凌駕するほどのパワーを その肉体に宿しているのである。 かと言って我々に激しい敵意を持って 破壊と殺戮をしているわけでもない。 何故ならその地球人(亜種)は幼体なのだから。 しかし…どうしたものか…。 と、司令官が未知の脅威に困惑を隠せないころ その地球人(亜種)こと妹ちゃんはというと…。 ひとり歓喜に沸いていたのだった。 きゃ〜♪なにこのカワイイ生き物〜 きゃわわ〜♪ まだろくに言葉を発せない妹ちゃんの喜びを 言葉にするならそんなところだろう。 妹ちゃんは艦内でガラスケースに捕獲されている小動物に 目を奪われていた。 その動物は妹ちゃんに愛想を振りまくものの その目は妖しく輝いているのだった…。 口からはだらしない舌を垂らして…。 そ…その動物大丈夫!?( ゚д゚ ) そんな妹ちゃんの様子を見守っている人たち… そう私含め全国二千万人の視聴者の皆さんは その危険動物に接触する妹ちゃんを 心配するのだった…。 ー同時刻ー そ…その薬大丈夫!?( ゚д゚ ) 空手家筋肉くんを見守っていた全国五百人の 視聴者の皆さんが 彼の手にする怪しい薬に心配を隠せずにいたのである。 ツヨクナール…って… 一昔前にお笑い芸人が持っていて 高速道路のサービスエリアでもよく見かけた オモシロクナールのシリーズじゃないですか!! オモシロクナールは本当に面白くなるのか? それは使う人の心次第なのである。 つまりその薬は 信じてこそ効果を発揮する! 人はそれをプラシーボ効果というのだ( ゚д゚ )クワッ!! 渋谷へ戦闘へ出た者たちの大半が殺され その付近で残されているのは空手家筋肉くんだけとなった。 空手家筋肉くんはルーレットを回す。 おい!俺の筋肉! この薬、使うのか?使わないのか? どーっちだい? そんなシーンは流れなかった。 何故なら彼に宇宙人の放った熱射弾が迫り 死を覚悟したしたところで映像が途切れたからだ…
ー追伸ー 私の手元にオモシロクナールさえあれば… ぐふっ ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年08月17日 17時00分04秒
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