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ぴっぴ@FF14

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2026年09月09日
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カテゴリ:アニメ(た行)



9話

これはポンコツなストーリー。

ストーリーがポンコツなのではない。

ヒロインがポンコツなのである。

その結果…ストーリーがポンコツになるのだ。

と昔の哲学者が言ったとか。

言ってないとか。


今日もユーリはポンコツで

ただでさえ狙われている身であるにも関わらず

単独行動をする。

盗賊が現れている宝物庫へ

護身用の剣も持たないで行ってしまうって

( ゚д゚)ハッ!

剣は持っているね!

おっとり刀ってやつですか?(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

いや実際持っていないから

おっとり刀で駆けつけるよりも更に以下の行動を

ユーリはしたのです。

まさにポンコツの鑑!


しかしそれは約束された加護なのです。

どんなにピンチに陥ったとしても

何かしらの幸運がヒロインであるユーリを

死なさない。

もしもユーリが帯剣していたら

剣を奪われさらに危ない目に遭っていたかも

しれないのですから。


そしてポンコツユーリが進むポンコツルートは

この物語に置いてある意味正解ルートなのです。

彼女が問題を起こすことで

それより大きな問題が解決されることになる。

カイル王子の覇道が赤い河なのであれば

そのほとりでバシャバシャしているのがユーリ。


バシャバシャ…

そう

ユーリは馬車で連れ去られました。

まさにバシャバシャ…


しかしこれこそカイル王子の覇道に

必要不可欠な出来事であることを

彼らは知らないのでした。

※諸説あります。





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ー追伸ー

今回はあのキンキンする叫び声を上げなかった。

それは神官の不意打ちのお陰なのです。

グッジョブ!神官(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧


※本ページにはプロモーションが含まれています。

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Last updated  2026年09月09日 07時00分06秒
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