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カテゴリ:アニメ(た行)
9話 これはポンコツなストーリー。 ストーリーがポンコツなのではない。 ヒロインがポンコツなのである。 その結果…ストーリーがポンコツになるのだ。 と昔の哲学者が言ったとか。 言ってないとか。 今日もユーリはポンコツで ただでさえ狙われている身であるにも関わらず 単独行動をする。 盗賊が現れている宝物庫へ 護身用の剣も持たないで行ってしまうって ( ゚д゚)ハッ! 剣は持っているね! おっとり刀ってやつですか?( ꈍᴗꈍ) いや実際持っていないから おっとり刀で駆けつけるよりも更に以下の行動を ユーリはしたのです。 まさにポンコツの鑑! しかしそれは約束された加護なのです。 どんなにピンチに陥ったとしても 何かしらの幸運がヒロインであるユーリを 死なさない。 もしもユーリが帯剣していたら 剣を奪われさらに危ない目に遭っていたかも しれないのですから。 そしてポンコツユーリが進むポンコツルートは この物語に置いてある意味正解ルートなのです。 彼女が問題を起こすことで それより大きな問題が解決されることになる。 カイル王子の覇道が赤い河なのであれば そのほとりでバシャバシャしているのがユーリ。 バシャバシャ… そう ユーリは馬車で連れ去られました。 まさにバシャバシャ… しかしこれこそカイル王子の覇道に 必要不可欠な出来事であることを 彼らは知らないのでした。 ※諸説あります。
ー追伸ー 今回はあのキンキンする叫び声を上げなかった。 それは神官の不意打ちのお陰なのです。 グッジョブ!神官(。•̀ᴗ-)✧ ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
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Last updated
2026年09月09日 07時00分06秒
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