|
カテゴリ:アニメ(ま行)
11話 ヒトガミがずっと胡散臭いことなんて はたから見ていたら当たり前のように分かるのだけれど 当事者にはそれがわからんのですよ。 それはほら例えるならば悪い男に惚れちゃった女みたいな? 違うか(≧▽≦) ヒトガミの手口なんて詐欺そのものではないか? 例えばほら、よくある儲け話。 最初のうちは儲けさせて信用させたところで 大きな儲け話を提案してお金を預かり そのまま逃亡…みたいな? ヒトガミのやったことはきっとそういう事なのです。 冒頭のヒトガミとルーデウスの会話に 私は異議を唱えていたのです。 過ぎた過去の選択肢について ルーデウスが行かなかったらどうなっていたのか? パウロは死ななかったとヒトガミは言ったけど そんなことはあり得ないのです。 何故なら"ルーデウスは行った"のだから。 この世には実行した結果しかないのです。 たらればなんてものは誰も証明できないのだから。 しかしルーデウスは素直に耳を傾けた。 ヒトガミはそんなルーデウスの姿を見て ほくそ笑んだに違いない。 ふふ…こいつは僕の言葉をすっかり信じているじゃないか。 時が来た!(*´艸`*) と。 そう…詐欺師が本題に入る時が来たと。 その詐欺師の言葉に乗せられたルーデウスは 地下へ行ってしまった。 そしてこう言った。 シマッタ!( ゚д゚ ) 取り返しのつかない事をしてしまったことに 後悔して後悔して後悔して後悔して後悔して後悔して 年月を掛けて過去に戻る魔法を編み出した。 例えるなら…これは… シュタインズ・ゲートやないかぁ〜い!( ゚д゚ ) 冒険譚が大原ゆい子の主題歌もあって どことなくロードス島戦記をうっすら感じていたのに 残念!シュタインズ・ゲートでした( ゚д゚ ) みたいな? ( ゚д゚)ハッ! なるほど… あの書き始めた日記の2ページ目にはきっと 失敗した 失敗した 失敗した という言葉を書き殴る未来があるんだ。 それを書いたのが未来から来たルーデウスなのね。 未来のルーデウスの登場によって 冒頭の私の異論は無と化した…。 選択した以外の結果なんてあり得ないはずが 選択した結果を知るものが現れたことで。 とはいえこんなこと現実ではあり得ないわけで そう考えると私の異論はやっぱり正しいんじゃないかと。 タイムトラベルものは思考が混乱するので 勘弁願いたいものです。
ー追伸ー 目の前に未来の自分が現れたとて ルーデウスにとっては今の自分の人生すなわち 運命に他ならないわけで。 未来が変わるとか変わらないとか そんなものはきっと無いのだと思います。 何言ってるかわからないと思うけど(. ❛ ᴗ ❛.) ※本ページにはプロモーションが含まれています。 ==ここまで読んだ== 読んでくださりありがとうございます♪ 何かポチって行ってくれたら嬉しいです
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026年09月14日 07時00分05秒
コメント(0) | コメントを書く
[アニメ(ま行)] カテゴリの最新記事
|
|||||||||||||||||||||||