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ぴっぴ@FF14

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2026年09月14日
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カテゴリ:アニメ(ま行)



11話

ヒトガミがずっと胡散臭いことなんて

はたから見ていたら当たり前のように分かるのだけれど

当事者にはそれがわからんのですよ。

それはほら例えるならば悪い男に惚れちゃった女みたいな?

違うか(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

ヒトガミの手口なんて詐欺そのものではないか?

例えばほら、よくある儲け話。

最初のうちは儲けさせて信用させたところで

大きな儲け話を提案してお金を預かり

そのまま逃亡…みたいな?

ヒトガミのやったことはきっとそういう事なのです。


冒頭のヒトガミとルーデウスの会話に

私は異議を唱えていたのです。

過ぎた過去の選択肢について

ルーデウスが行かなかったらどうなっていたのか?

パウロは死ななかったとヒトガミは言ったけど

そんなことはあり得ないのです。

何故なら"ルーデウスは行った"のだから。

この世には実行した結果しかないのです。

たらればなんてものは誰も証明できないのだから。


しかしルーデウスは素直に耳を傾けた。

ヒトガミはそんなルーデウスの姿を見て

ほくそ笑んだに違いない。

ふふ…こいつは僕の言葉をすっかり信じているじゃないか。

時が来た!(*´艸`*)

と。

そう…詐欺師が本題に入る時が来たと。



その詐欺師の言葉に乗せられたルーデウスは

地下へ行ってしまった。

そしてこう言った。

 シマッタ!( ゚д゚ )


取り返しのつかない事をしてしまったことに

後悔して後悔して後悔して後悔して後悔して後悔して

年月を掛けて過去に戻る魔法を編み出した。

例えるなら…これは…

シュタインズ・ゲートやないかぁ〜い!( ゚д゚ )

冒険譚が大原ゆい子の主題歌もあって

どことなくロードス島戦記をうっすら感じていたのに

残念!シュタインズ・ゲートでした( ゚д゚ )

みたいな?


( ゚д゚)ハッ!

なるほど…

あの書き始めた日記の2ページ目にはきっと

失敗した

失敗した

失敗した

という言葉を書き殴る未来があるんだ。

それを書いたのが未来から来たルーデウスなのね。


未来のルーデウスの登場によって

冒頭の私の異論は無と化した…。

選択した以外の結果なんてあり得ないはずが

選択した結果を知るものが現れたことで。


とはいえこんなこと現実ではあり得ないわけで

そう考えると私の異論はやっぱり正しいんじゃないかと。

タイムトラベルものは思考が混乱するので

勘弁願いたいものです。





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​​






ー追伸ー

目の前に未来の自分が現れたとて

ルーデウスにとっては今の自分の人生すなわち

運命に他ならないわけで。

未来が変わるとか変わらないとか

そんなものはきっと無いのだと思います。

何言ってるかわからないと思うけど(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)


※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年09月14日 07時00分05秒
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