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2013.01.18
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OPEL OMEGA(A)3000-24V


DSC_0121.JPG

イルムシャーのエキゾーストパイプやデカール類、
ちょこっとイスズのイルムシャーのバッジなんかを上手く使ってドレスアップされてますね。
オメガAは大好きです。
当時は、このオメガやセネターって、でっかく見えたのですが、
今ではとってもコンパクトに見えます。
当時のメルセデスやアウディには無いスポーティーなとこが良かったですね。
ワゴンも良かったなぁ♪
EVO500やLOTUSバージョンもこのモデルで登場しました。

この下に貼ったサイト非常に資料価値が高いと思います。
オメガAのすべてがわかるんじゃないでしょうか、素晴らしい。
翻訳かければ、大筋何が書いてあるかわかる。↓

こちらをクリック


CLAN CRUSADER

DSC_0123.JPG

DSC_0122.JPG

出ました!謎のスポーツカー、クラン・クルセダー!!
実のとこ、キットカーが大好きで、

こことかまたまたここなんかを、
暇な時はずーっと見て楽しんでます。
かなり面白いですよん。

では、本題にと。
手元の資料では物足らなかったので、色々調べてみた事も織り交ぜて。。。

元々はロータスでヨーロッパの上級車種として、
設計されていたクルマであるが、
チャップマンが「よっしゃ」と言わなかったので、
じゃー、辞めてわしらが作って売るわい!と
元ロータスのエンジニア等によって、
1969年に設立された「Clan Motor Company」
このクルセダーは71年から生産が開始された。
ファイバーモノコックボディっていうのが、
いかにも出所がロータスっぽいですね。
その計画されていたクルマよりも小さくされ、この世に出る。
足回りやエンジンはインプからの流用でRRレイアウト。
当時、中々の性能を誇っていたようで、
最高速度はノーマルのインプのエンジンで160km/hをマーク。
英国内でのモータースポーツでも良い成績を数回あげている。
が!価格も高かった。
当時のライバルとの比較がこれ

クランクルセイダー        1399
MGミジェットIIIの         928
フィアット850クーペ        986
トライアンフスピットファイアIV   1018   
サンビームスティレット 902

(いずれもポンド)

だが、売り上げは良いものの、会社の財政難は続き、
73年に会社の閉鎖と共に生産を終了。

その後、キプロスのトラック会社が生産を計画するが、
有事により中止される。

しかし、ボディ等の金型は数奇な運命を辿り、
1982年にアイルランドでClanCarsが設立された際、
新たに「Clan」の名で生産を再開。
エンジンは998 ccになったインプのエンジンを搭載。
ダッシュボードはフィエスタ、ブレーキ等はMG-Bから流用。
外観ではヘッドライトが出目金からリトラクタブルに変更された。
また、1985年には「Clover」なるミッドシップ車も登場。
アルファスッドのエンジン・ミッションが搭載されていた。

このClanCarsも87年に閉鎖されたのだが、
金型は、まだ残されており、
2009年に元ジネッタのマーチン・ファフによって、
再生産のプロジェクトが発足されるも、
現在まで音沙汰無しの状態である。

どことなく、ボンド・バグにも似た愛嬌あるスタイル。
英国のこの手のクルマは、ちょっと???ってデザインのクルマが多いですが、
また、そこが良い。

このクラン・クルセダーは幸せなクルマで、
現在もクラブ員数220名のしっかりしたオーナーズクラブが存在し、
とても可愛がられている。
Tシャツやポロシャツ、アンブレラ等のグッズもある。



NISSAN SUNNY 310

DSC_0117.JPG

4代目 B310型

77年に登場。
セダンもクーペもスタイルいいですよね。
25年程前、クーペを知人とイジクリたおした思い出がよみがえります。
当時、装飾金物職人をしてたオイラ。
溶接、板金はお手の物。
延長ロワアームもワンオフで製作したなぁ。
その310はデフは解体屋からガスでぶった切って来た、
バイオレット用にクスコのワンウェイをぶち込み。
エンジンは東名のステージ2だったかな?
もう、めちゃくちゃ面白かった。
確か、ベースはクーペのGLだったか?
A型エンジンは面白かったよ、うん。
310と言えば、カリフォルニアの登場は画期的だったし、
台湾では、かなりひつこく生産されてました。

この後ろ姿、どことなくLancia Beta Coupeなんよなー。

Lancia_Beta_1600_Coupe_rear_20071102[1].jpg


CHEVROLET CORVETTE 「STINGRAY」

DSC_0146.JPG


コルベット「スティングレイ」のC3、アイアンバンパーです。
Stingrayのエンブレムがある事や、
フロントのマーカーレンズが丸型なので1969年式でしょうか?
70年にマーカーレンズが角型になりフロントグリルも格子状になります。
また前年の68年型にはStingrayのエンブレムが付きません。
このStingrayのエンブレムもC2時代は「Sting Ray」となってましたが、
一綴りの書体に変更されています。
C3のデザインはミッチェルとシノダの黄金コンビ。
元となっているのは、もちろんマコシャーク2(2は本来はローマ数字だが、楽天は使えないのですみません)
アイアンバンパーでは一番好きなのは、この69年モデルですね。
リア周りもバックランプがテールランプ内に移設され、
テールパイプも丸型で、どことなくすっきりしてるし、
フロントフェンダーのルーバーも翌年から、ちょっとゴテついた格子状で、
且つダミーになる。
この個体はコンバーチーブルですが、本来の幌は黒、白、ベージュだけなので、
カスタマイズされてます。
でも、とても雰囲気に合っていて、良い色ですね。
ボンネットも427搭載仕様のフードより、こっちが好きかな。
昔はとても大きなクルマに見えたんですけどね。
全幅は1750mmですよ、今じゃアクセラやオーリスと変わらないサイズ。
現代のクルマは無駄に大きくなり過ぎました。
安全性を問うのもわかるが、それだけで、あーも巨大化するかい???

75年式を少しの間だけ預かっていた事があって、
阪神高速や街中を俄オーナーとなって走らせた事がありますが、
実に面白いクルマでした。
想像以上に乗り心地も良く、アクセルもちょっと踏めば、
スーっと走り出す感じ「おおーこれがアメリカンV8なのねえ」と。
ただし、アクセルを全開にして走ると、
燃料計はバキュームメーターのように動いてました(笑)
130のZをちょっとユルーくした感じかな?そんな印象です。
でも、ハンドリングは割と機敏でしたよ。
ハイパフォーマンスカーというより「スポーツカー」
爽快感が際立ってましたね。
このC3は1968年から1982年まで生産された息の長いモデルでした。
我々40代後半から上の世代には、一番馴染みのあるモデルかと。
(憧れって意味も含めて)
京商のマッハスポーツのコルベットで随分遊びました。
スーパーカーブームの頃、悪口じゃないけど、
遠目にはディノに見えるんですよね、77年式までのモデルって。
で「おー!あれはディノじゃないのか?」とちゃりんこぶっ飛ばして
近づくとコルベットだったりして、少々残念な思いもしたり・・・・
でも、中学生ぐらいになると、
コルベットの方がカッコ良く思えてきたりしてね。
ディノとは違うカッコ良さを感じはじめた。

C3のシリーズ通して、一番好きなのは、やっぱり78年式のインディペースカーバージョン。
あれは、いかにもって感じでカッコいい!
S130Zが似たようなカラーリングラインナップを揃えたのもわかる気がする。
この78年式は全仕様に25thの記念エンブレムが装着されていて、
特別な感じもいいですよね。
マッスルカー全盛期、エミッションコントロール、電子制御、
目まぐるしく変わって行った中を通して作られたC3、
これこそが「リアルなベット」って気がします。



FORD MODEL A 5 WINDOW COUPE

DSC_0125.JPG

会場内に遊びに来られたのでしょうか?
出展リストには無かったクルマですが、カッコ良すぎるので。

ちなみにオリジナルはこんな感じ↓

1930 Ford Model A 5-Window Coupe-5.JPG

最初は「おっ!デュースやないのー!」と思いましたが、
これはModel Aですね。
でも、中々見る事なんかない、貴重なストリートロッドの一台、素晴らしい!!!
1927年から1931年の間に生産されたフォードモデルAは、
バラエティに富んだボディを持っていました。
クーペやセダンだけでも数種類、コンバーチーブルそして、商用モデル等々。
そして、1932年にモデルBが登場します。
モデルAと同じくボディは、多彩なバリエーションを持っていましたが、
中でも有名なのが、5window coupe (デュース クーペ)
アメリカ流に言うなら「デュース クープ」ってとこかな(笑)
映画「アメリカングラフィティ」の黄色いデュースクーペは印象的でしたね。
初の当時の最新鋭のV8エンジン搭載大量生産車となるモデルBは、
1932年のみの生産モデルで、翌年にはモデルCとなり、
その希少性から、生産年の下一桁の「2」をとって、
「デュース(deuce)」と呼ばれるようになった。
また、そのV8エンジンもサイドバルブ形式故、平らな鉄の皿で蓋をしたようなシリンダーヘッドであるため、フラット・ヘッドV8と呼ばれる。
(総じてサイドバルブ形式のエンジンはフラットヘッドと呼ばれる事が多い)
だが、このフラットヘッドV8をOHVにするキットも、もちろん存在するわけで・・・

いいモノを観たなーって気持ちでいっぱいになりました。

次回は最終回






Last updated  2013.01.20 20:22:46

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