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UI(ユーザインターフェース)好き

2009年05月31日
XML
USBメモリーにVMWare ESXi 4.0.0を入れてみました。無事起動したので、記録しておきます。もちろんこの方法が正しい保障はありません。自己責任で行う分には止めません。もちろん私はこれによって受けた被害等に責任は持ちませんので、ご注意ください。あくまで私的メモです。
ちょこっとわけあってVMWare ESXiを利用してみることに。最新版が4.0.0だったので、ネットを調べたけど、3.5用は結構載っているけど、4.0.0用は少ないので、その記録。本当はアップデートすべきだろうけど、それはまた次回ということで、まずは今日の記録。その前に準備したもの。
USBメモリー ソニーポケットビットミニ 2G。売っているのが2Gが一番小さかったから。最初の4.0.0インストール時に900M利用される。起動に使えるかどうかが不明であったがこれはうちでは使えた。本格利用を考えればメモリーとか、CPUの増強とかいろいろ考えたほうがいい。けど、お試しとなればこれで十分。Windows Vista(HomeBasic 64bit)で作業をしています。
大まかな手順。
  1. VMWare ESXi 4.0.0(isoイメージ)をダウンロード
  2. isoイメージをマウント
  3. マウントしたディスクの中の圧縮イメージからインストールイメージを取り出す。
  4. インストールイメージをUSBメモリーに書き出す。
説明。1.VMWare ESXi ダウンロードサイトからダウンロードします。ダウンロードボタンをクリック。画面が切り替わったら、右側の無償ダウンロード登録ってところに記入。続行ボタンをクリックすると画面が切り替わって詳細入力画面に。詳細入力画面を入力してOKボタンで終了。ダウンロード画面に。ただしこのままだとダウンロードできるけどシリアルキーは見えない状態。先ほど登録したメールアドレスあてにメールが来ているはずなので、確認し、ダウンロードサイトへのリンクをクリックするとログインされ、シリアルキーが表示される。ダウンロードしながらメールを確認するのがちょこっと効率的。
ダウンロードしたisoイメージをマウントする。Windowsでは標準機能では今のところマウントできないため、MagicDiscを利用してマウント。ポイントとしては、インストール後起動してもタスクバーにアイコンがでるだけでいくつも起動しがちなので注意。特に意味はないみたいだけど。使い方は簡単。アイコン右クリックでMountを選択。ダイアログで先ほどのisoファイルを選択してあげる。
マウントしたドライブの直下のimageフォルダを解凍する。解凍したイメージフォルダの/usr/lib/vmware/installer/VMware-VMvisor-big-164009-x86_64.ddをさらに解凍する。VMware-VMvisor-big-164009-x86_64ができるので、これを次の項では利用する。解凍にはLhaplus使いました。ポイントは3.5の時とは少しパスが変わっている。ファイル名も?最後が.ddなのは一緒。
最後にddをUSBメモリーに入れるわけですがここで前もって注意。USBメモリーの中身は確実に消えます。空っぽのものを利用するのをオススメします。では手順に戻って、DD for Windows ってソフトを利用します。シリコンリナックス社さんありがとう。利用するとUSBメモリーの既存データをほ無視して、VMWareインストールイメージをそのまま書き出されるようです。これでUSBメモリーのできあがりです。
USBメモリー起動して試してみてください。NEC Express5800 110 Geにて起動確認済み。 ML115では未確認。






最終更新日  2009年05月31日 23時53分33秒
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