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バリコラ!

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バリ島de食べる【ワルン】

2010.02.24
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粉もんって大阪だけの専売特許ではなく、

世界中に粉もんはありますよね。

バリ島でも粉もんは皆さんに愛されています。

 

ピザ、スパゲティー、ベーカリー、

粉を大量に使いますよね。

 

地元料理の代表粉もんは、

マルタバではないでしょうか?

 

油を混ぜた小麦粉を良くこねて、

薄く大きく広げて、ねぎやチーズなどの具材を入れ、

大目の油の中に浮かせるようにして焼いて、

四角く折りたたんで出来上がり。

 

ちっと脂っこいんだけど、田舎チックなお好み焼きのようで、

ビールのおつまみなんかに最高の代物です。

 

なんだかとても日本的な味がします。

ルーツは日本にあるんじゃないのかな?って考えてしまうほど、

我々の舌に良く合う粉もんです。

 

このマルタバ、座って食べられるようになっているのは、見たことがありません。

大体が屋台やスタンドで売られています。

マルタバは家で食べるものとバリでは決まっているに違いありません。







Last updated  2010.02.24 23:12:01
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2010.02.19
 

バリ島は鶏料理の種類が豊富だ。

いろいろな鶏料理を毎日日替わりで食べても飽きないほど。

鶏は鶏でもブロイラーじゃなく地鶏だったら最高。

どうせ食べるんだったら地鶏を探したいですね。

 

クロボカンからムングイの国道一号線に抜ける道沿いに、

『AYAM BETUTU』 の看板。

ワルンかな?って覗くと、なんと立派なお店だった。

 

バリの昔ながらの米の倉庫を模したガゼボが数棟建っていて、

ガゼボの床で食事が摂れる様になっている。

トラディッショナルでとてもおしゃれ。

 

看板にあった『アヤム・ブトゥト』をオーダーする。

鶏肉を各種香辛料で煮込んだ料理だ。

お店によって味や辛さはさまざまで、

ちょっと辛いかな~から汗だらだらの激辛まで、

お店によって特徴がある。

アヤムブトゥトで有名な地域は、

バリ島からジャワ島に渡るフェリー乗り場周辺、ギルマヌクに専門店がたくさんあり、

それぞれ味の特徴を出している。

 

さてさてオーダーした17000ルピア(170円)のアヤムブトゥトがでてきた。

床に胡坐をかき、お供えをあげる一段高くなった台に乗せられた。

この食べ方がバリでも農家のトラディッショナルスタイルなのかもしれない。

 

観光地ではなく、街道の脇にこんなに素敵なお店があると、

なんだか大発見をしたような気になってしまう。

地元の人たちだけでなく、

もっともっと外国人に紹介したい、そんなお店です。

料金はローカル価格。

でもたたずまいはインターナショナルですよ。

 







Last updated  2010.02.19 21:11:47
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2010.02.10
日本でも一時ブームになったテンペ。
大豆の発酵食品なので健康志向の方にはピッタリの食材ですね。

ブームも廃れ、あのテンペはどこに行ってしまったのでしょう。
ブームが去った原因は、
たぶん食べ方があまり受け入れられなかった結果じゃないかと思います。

本家インドネシアのバリ島では、テンペはいろいろな料理に生かされています。
その中でもボクが一番気に入っているのが、薄っぺらでカリカリに揚げてあるテンペゴレンです。

5000ルピア(50円)も出したら10枚くらい袋に入れてくれるんじゃないかな。
安いし、食感はいいし、おつまみには最高ですね。
(ちょっと油がきついけどね)

バリのスーパーで売られているテンペってご存知ですか?
ちょうどお豆腐を少し細長くした形をしています。
これを中華包丁のような大きな包丁で薄く、何枚にも切り分けてゆきます。
油揚げサイズになったテンペに粉をつけて、大きな中華なべのたっぷり油にくぐらせ、
表面がきつね色に変わったら出来上がり。

熱々出来立てを頬張ったらあなた、
パリッ、うまっ、パリッ、うまっ、の繰り返しです。
油がきつく感じたら、一緒に入れてくれる小さな唐辛子をかじって、
またテンペに戻りましょう。

日本でこの食べ方が流行していたら、
テンペ文化がしっかり根付いたかもしれませんね。
そう、ハイボールに合いそうです♪







Last updated  2010.02.10 22:52:43
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2010.01.29
 

バリのスーパーマーケットを覘くと、

色とりどりのバリスウィーツが売られています。

どれをとってもとても素朴で、中にはドギツク着色されたスウィーツもたくさんで、

見ているだけでも楽しくなっちゃいますよね。

 

スウィーツにはそれぞれ発祥した産地があるらしく、

これはシンガラジャが有名、これはバンリとか、

地元の人が囁いてくれます。

 

クレポンってご存知ですか?

草餅に似ていて、中に甘い蜜が入っていて、

上からフレッシュなココナツの身を、おろし金でシャカシャカ削ってかけてくれる。

一口で頬張ると、お餅のプリッとした感触と、中から蜜がトロリと溶け出して、

ココナツのシャキシャキ感と少しの塩分が絶妙にマッチングしたスウィーツなんです。

 

クレポンといえばタナロット。

そう、あの夕日で有名なタナロット寺院あたりが名産のようです。

タナロット近くの街道を車で走ると、クレポンを売っているお店がポツポツ現れます。

立派なお店ではなく、道路わきに箱ひとつ置き、クレポンにココナツを削りかけ、

バナナの葉に包んで売っている小さな店なんです。

ひと包みで1000ルピア。

10円のスイーツです。

 

ボクは車を脇に止め、ほとんど5包み、5千ルピアを払って買い求めます。

ヴィッレジ内のお寺にお供えする分と、自分で食べる分を買うんですよ。

 

普段なら見落としてしまうような道の端に、

こうしたイブが自家製のスウィーツを販売している小さなお店があるなんて、

注意していないと見落としてしまいますよね。

バリ島内をあちこち周る際は、

道に詳しい人に、道端で売ってる特産物探検をお願いしておくと、

楽しい旅行になると思いますよ。







Last updated  2010.01.29 23:51:54
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2009.12.11
バリ島でジャグン(とうもろこし)売りの姿をよく目にする。
ある時は海岸で、
ある時は有名なお寺の入り口で、
そしてある時はパサールの中で。

人の大勢集まるところにジャグン売り在り。
神出鬼没、彼らはいたるところに出現する。

人気も絶頂で、インドネシア人もジャグンが大好きらしい。
時には列を作って並んでいることも。

全部がそうではないかもしれないけど、
焼きとうもろこしと茹でとうもろこしの2種類が用意されている。

焼くのは生のジャグンをココナツでできた炭でまんべんなく焦げ目が付くまで焼いて、
その後にバターとサンバルベースのピリ辛のタレを塗って提供してくれる。
辛いのが好きなボクにはこのピリ辛タレの味が絶妙で、
とうもろこしの甘さとタレが素敵なハーモニーをかもし出してくれる。

お値段もピンきり。
パサールのおばちゃんが売っているジャグンは一本が3000ルピア(30円)。
外国人の観光客の多いお寺の入り口で
営業しているジャグン売りのお兄ちゃんに5000ルピア出したら、
10000ルピアだと言われて驚いたことがある。

日本のとうもろこしに比べるとやや小粒なバリのジャグン。
ピリ辛タレで、今度ぜひお召しあがりくださいね。






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Last updated  2009.12.11 23:13:51
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2009.10.31
インドネシア・マドゥーラというと、美人の産地、喧嘩っ早い男で有名な土地柄です。

その美人の源、短気な男の源というわけではありませんが、

マドゥーラのカンビン(山羊)は有名です。



タバナンのクディリという地域は、大きなモスクがあるほど、イスラム教徒が大勢住んでいます。

そしてクディリの中心に、夜になると出来るナイトマーケットは、おいしいものであふれています。



真っ先に目に付くのが、V字開脚をしたカンビンの足の肉。

どうやらこれがサテカンビンの店のトレードマークのようです。

お店の名前は『マドゥーラ・サテ・グレ・カンビン』

ここのサテカンビン、テーブルの空きが出ないほど人気店です。

それもそのはず、一口カンビンを頬張れば、その秘密はすぐにわかります。



いままで、こんなにうまいサテカンビンは食べたことが無い。



臭みが全く無い。

やわらかい。

ジューシー。

脂が乗っている。



そんじょそこいらの霜降り和牛も、この山羊には適わないほどの仕上がりです。



山羊っていうと、え~~、やぎ~~!って答える皆さん、

ここのカンビンを食べておいしくなかったら、御代はお返しします。(笑)



マドゥーラのサテカンビンを食べて、

女性は美しく、

男性は喧嘩っぱやく(これはダメか)なりましょう。






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Last updated  2009.11.02 20:24:31
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2009.10.23

バリ料理の代表といったら、やはり【バビグリン】ですよね。
インドネシア料理の中でも宗教上、バリ島のヒンドゥー教に根ざした料理です。
実際、インドネシアの他の島では、バビグリンは殆んどお目にかかれません。
そんな訳で、バリを知るならバビグリンを、一度は食べてみることをお勧めします。

バビグリンで有名なのは、なんといってもウブド王宮前のイブオカ。
世界中の要人までもここのバビグリンを堪能することでも有名です。
お客様が多いため、一日に何頭もの豚を焼くのでお料理は新鮮そのもの。
初心者でもバリのウブドっぽいバビグリンを安心して召し上がれます。

さて今回立ち寄ったのは道端で営業しているバビグリンのワルン。
簡単にトタンの屋根を付けただけでテーブルを配した、どこにでもあるワルンです。

店に入って指を立てるだけで、バビグリンが出てきます。
バビグリン専門店なので、メニューもありません。
今回は二人だったのでVサイン。
ジャーからよそられた熱々ご飯の上に、豚の各部位が並べられ、
上に被さるように豚の皮の部分が盛られています。
出汁の効いたスープがプラスティックの湯のみの様な器で出てきます。

新鮮なバビグリンは皮がとてもクリスピィ。
パリッと噛み切れます。
こんな道路の端っこのワルンでも上等なバビグリンに出会えます。
お客さんの多い、流行っている店なら味に間違いはありません。

ツアーなどでバリに行くと、ワルンなどでは絶対に食べないように助言されます。
そのとおりだと、ボクは思います。
胃が現地の料理に慣れていないところに来て、抵抗力も無いくらい体力が消耗していたら、
後の旅行が楽しいものではなくなります。

ワルンで安全に食事をするコツは、
お客さんの多い店で食べる。
体調が良い時だけ食べる。
なるべく朝か昼に食べる。(夜は利用しない)
この辺を心がけてください。

ワルンは朝に一回だけ仕込みをする店が多いので、
時間がたつにつれて料理に雑菌が混ざりやすくなります。

用心深く、現地に根ざしたお食事にトライしてくださいね。






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Last updated  2009.10.23 21:32:30
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2009.10.12
デンパサールのティアラデワタの裏口近くに、結構客の入っているワルンがある。
Siobak Singarajaという暖簾が風で揺れている。
ここが、おいしいからってバリ通の方が言っていた、シオバッのお店のようだ。

中国系と見られるインドネシア人のお客が大半を占めている。
シオバッは大陸を渡り、華僑と共にバリのシンガラジャへ上陸したのに違いない。

クタあたりのシオバッやさんで食した、こりこりとしたチャーシューとは食感が異なり、
八角をベースに煮込まれた豚の各部位は、
トロリととろける様で、インドネシア料理というよりは、そのまんま台湾あたりの屋台で出てきてもおかしくないほどの味わい。
だから中華糸とおぼしきお客さんがほとんどなんだろう。

一緒に連れて行ったバリ人スタッフのコマン君は、
八角の味が初めてらしく、半分も食べないでギブアップしていた。
バリ人の味覚には八角はそぐわないのかもしれない。

ワルンなのに大勢居るウェイトレスがサンバイザーを被り、
揃って自前の赤のTシャツを着ているのが印象的でした。

インドネシア料理は料理名の後に地方名が書いてあることが多い。
同じ食材を使っても、その地方独自の味わいがあり、
郷土料理として定着しているのかもしれない。






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Last updated  2009.10.13 00:18:02
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2009.10.05
お店としては老舗になった感があるワルンブナナ、
初心者でも気持ちよくお食事が出来るところなどでご紹介します。

マレーシア料理の各種カレーやロティ(パン)、
テータリという紅茶が特徴のお店です。

なんといっても従業員の明るくて陽気なこと。
お客様一人ひとりにこんなに笑顔を振りまいていては、
その反動で家に帰ったらむっつりになるんじゃないの?
って思えるほどです。

カレー料理はインド式。
小皿にカレーとトッピングが乗せられて出てきます。
こじんまりとしていてちょうどお昼にお手ごろサイズです。

そして圧巻はテータリ。
紅茶とミルクを入れたポットからステンレス製のジョッキに移すと、
高いところからこぼし落とし、低いジョッキで受け取る、
このパフォーマンスを何回も繰り返し、お茶をマイルドに仕上げます。

駐車スペースも一台分あり、
クロボカンの狭い道路スペースも路駐で気を遣うより、
ゆっくりと食事が楽しめます。

ワリサンの斜め向かいになります。






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Last updated  2009.10.05 20:58:29
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2009.09.30
近年、バリ島では日本食店やラーメン店がとても増えてきた。
日本人の観光客がものすごく増加したかというと、そんなでも無い。
じゃあまたなんで、和食が増えているのだろう?

ここ、スミニャックに新しく出来た『ラーメンボーイ』がその答えを教えてくれているようだ。

漁師が経営している『さかなや』の隣にラーメンボーイが開かれている。
営業時間も昼から夜中の3時と、とても長い。
いっぱい呑んだ帰りにちょっと立ち寄れる店、
その辺を意識しているようだ。

そして客の大半が欧米人やインドネシア人。
勿論日本人も。
自家製のアッサリ系スープとちぢれ麺が、
異なった味覚を持つ国々の人にも受け入れられているに違いない。

面白いのは欧米人のオーダーの仕方で、
ラーメンを注文しつつ、隣の『さかなや』から刺身の盛り合わせをお取り寄せ。
こんな芸当は日本人にはちょっとマネが出来ませんね。

ラーメンも日本人のものではなく、インターナショナルになったのですね。

お勧めはしょうゆラーメン3万ルピア。
餃子2万ルピア。
そして自家製のカレーライスです。

日本人のラーメン経験者がバリにラーメン店を開くことが増えている昨今、
バリでもいろいろなラーメンが食べられるようになりました。
バリ在住者にはうれしい限りで、
お値段もバリ価格なら更にありがたいですね。






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Last updated  2009.09.30 20:53:06
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