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バリコラ!

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バリ島de買う【アパレル】

2009.06.02
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外国で服を買う、作るってどう思いますか?
ボクはもうこの数年間、日本で買わなくなっちゃいました。
日本国内での内需に協力しない非国民かもしれません。

服を買うばかりでなく、お気に入りの服のサイズを変えたいとか、
修理したいと思いついた時に、
真っ先にこのテーラーが浮かんでしまいます。

以前にご紹介したことがある【Y&R Tailor】 なんですが、
引越ししてここへ移転したために住所が変わりました。

トゥバンの中華料理街を空港方面に向かい、
突き当たりの一本右手前にある、JL.Nusantara を入ってゆき、
狭いガンを右に曲がって少し入った左側、
車で行くにはちょっと狭い道ですけど、民家の中にこのテーラーがあります。
初めて行かれる方は、余りのローカルさにビックリされると思います。

今回はお気に入りの冬物ジャケットを持ってゆき、
同じデザインで春秋に着られるサマーウール素材で色違いを2着お願いしました。
一着50万ルピア。(5千円位)
翌々日に出来上がると言われたのですが、実際は+一日多くかかりました。

同じものを羊革で作ると100万ルピア(約一万円)だそうです。
今年の秋にでも、皮でもう一着作る予定です。

通常のオーダーメイドは、好きなデザインで生地をサンプルから選び、
採寸して完成となります。
短期滞在でも何とか作れますので、興味のある方はぜひご利用してはいかがでしょうか。
生地を日本から持ち込んだり、バリで購入した生地を使って工賃だけで作ってもらうことも可能です。
できればデザインが明確に判る雑誌などを持ってゆけば完璧だと思います。
『ああして、こうして』という希望が、
インドネシア語でなければ伝わらないのがちょっと難点ではあるのですが・・・・

Y&R Tailor
Gg Nusantara2 No.14.JL.Nusantara Tuban-Bali
(0361)8636399
取り扱い:スーツ、ドレス、シャツ。ブラウス、スラックス、スカート、ショーツ、ジャケット






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Last updated  2009.06.02 18:04:36
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2009.05.08
一般的にバリ人に道を尋ねると殆どのバリ人が同じ答えをする場所。
そこが狭いバリ島にあって最強の場所であるに違いない。

バリ衣装のクバヤ、サロン、はたまたシャツ、ブラウス、スーツ。
この辺の生地を見立てようとして『何処で買えるの?』ってバリ人に質問したら、
まずかえってくる言葉が『スラウェシ』だろう。

デンパサールのクンバサリーマーケットに隣接していて、生地を売る小さなお店が軒を連ねている、
まるで生地街道のような地域。

店主はインド人を良く見かける。
狭くてごちゃごちゃしていて、車が頻繁に行き来している、
いつ息を吸おうかとタイミングを常に計るような、
これぞアジア紀行といった、絵に描いたような佇まいだ。

目的があったらどんどん店を巡ってゆけばよい。
値段は多少の差があるものの、殆ど同じと思ったら良い。
よっぽど素人の観光客だと思われない限り、ボッタ繰られることもないだろう。

ポリエステルのプリントバティックならメーター2万ルピアから。
コットンでもあと5000ルピアを追加するくらいから手に入る。

アジアンで決めようとするならアジアン柄から入るのが基本でしょう。
それにはアジアがふんだんに詰ったバティックでも如何ですか?
人いきれで詰った生地街道を、汗をかきながら散策してみましょう。






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Last updated  2009.05.08 17:39:50
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2008.10.24
ウブド方面に行くと、バリらしいモチーフなどに染め抜かれたバティック・マルチカバーを目にされた事がありますか?
お店の外側にディスプレイされているので、とても目立ちます。
おみやげ物やさんでも販売されているので、ご覧になった方も多いかもしれません。

今日はウブドに向かう途中のバトゥブランにある、バティックのお店を尋ねてみました
ここのお店の特徴は、ハワイアン柄が得意なんですよ。
ハワイアンキルト風に細かくステッチが入って、なかなかの出来栄えです。
店内には出来上がった製品が数多く展示されているんですが、勿論ここは何でも出来ないことはないバリ島。
自分のデザインで、オーダーする事も難なく出来るんですよ。

お店の裏の製作現場を見せてもらいました。
バリ風の家のひとつひとつが工房になっています。
下書きを描く。
蝋でラインを引く。
染色する。
縫製する。
すべて女性の手で、流れ作業で仕事が進んでゆきます。

このお店は、最後の縫製作業で、ミシンでキルティング加工をして、
あたかもハワイアンキルトのような味わいを出しているんです。
手縫いではなくミシンなので、厳密には邪道かもしれませんが、
なかなか善い雰囲気を出していますよ。

写真に写っているダブルサイズの既製品で30万ルピアから。
手作業で、ひとつずつ作られた製品にしてはお買い得だとは思いませんか?
ベッドカバーやクッションカバーも同じ柄で揃えられます。
既製品の柄から選ぶもよし、
時間があるのなら、お好きなデザインでオーダーするもよし、
オリジナリティあふれた手作りバティック・マルチカバーです。






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Last updated  2008.10.24 17:26:27
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2007.12.05
クロボカンを散策している時、変わったお店を発見!
あっ、ここは!
以前にjanjiさんやまきまき0614さんがブログで紹介していた店だと気づくのにそう時間はかからなかった。

ショウケースの中に所狭しと並べられたボタン。
そしてその上に乗せられている駄菓子やの様に積み上げられたプラスティックのケースの中には、
カラフルな金太郎飴みたいな色とりどりのボタン。

さすがバリ島。
素材はココナッツ、貝、木。
どれも豊富に手に入る自然からのものばかり。
そして手の込んだ、手間のかかる手描きであろう絵が入った小さなボタンも・・・・
飽きずに眺めてゆける。

その間に衣服の製造を生業にしているであろう方々が、
ボタンを買いに出たり入ったり、忙しいお店である。

近所にバビを使ったナシチャンプルで有名な『ワルン・バリ』やフルーツショップもあり、
ちょっと地元密着型のクロボカンでした。







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Last updated  2007.12.05 15:26:31
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2007.04.20
バリって革製品でも有名なの知ってました?
日本の有名アパレルメーカーの革製品も
名前は言えないけど、バリで作っているんですよ。

ここはバリでは一番腕が良いといわれている工房MOMO。
レギャンやサンセット通りに直営ショップがあります。
ボクが訪れたのは製造の工房とオフィースが一緒になっている本社で、
革のサンプルが数十種類陳列されていました。

ここが商談のスペースになっていて、
デザインの打ち合わせや革使いもサンプルを見ながら相談できます。
バリ島内のお洒落なブティックで販売されているバックやアクセサリーなどもここの作品であることが多く、
その他はヨーロッパや日本への輸出がメインの仕事です。

プロばかりが相手なのって聞くと、
一般の方のオーダーも受け付けているとの事。
最近では2万円の予算でテンガロンハットをオーダーした客が、35万ルピアの出来上がりに驚いたり、
スミニャックの洋品店で素敵なデザインの革バックを見つけたヨーロッパのバイヤーが、同じものを作ってとMOMOに持っていったところ、
これはうちで作ったバックですよと、店で買った三分の一の値段を提示されたりと、
とにかく良心的なお店のようだ。

美容師がガンマンの様にはさみを入れている腰ホルダーも、個人の好みで作ってくれるし、
無理を聞いて、バリ滞在中に間に合わせてくれたりもする。
ビダルサスーンもビックリのマイホルダーが激安で出来ちゃうんだ。

オフィースには日本のファッション誌が山と積まれていて、
デザインの研究に余念がない。

どうですバリで、マイデザインのバックやお財布、ミュールやジャケットなんかを作ってみては?

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Last updated  2007.04.20 11:43:41
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2007.02.20
ウブドには、日本の方がオーナーで経営なさっているお店が沢山あります。
道端に座っていた子と話していたら、
あそこと、そこと、あれと、これと、こっちも、そっちも、と、
日本人の係わっているお店の多いこと。

その中でもキラリとひと際光っている存在がsisiではないでしょうか?
ウブドにアンテナショップを構えていて、積極的に日本でブランド展開をしている代表的はショップがsisiですね。

ハヌマン通りのショップに行くと、いつものスタッフからいらっしゃいと声を掛けられる。
よく社員からsisiを買ってくるように頼まれるので、
頻繁に通っているうちに、顔を覚えられてしまった。(笑)
Sisiバックは軽いしかさ張らないから、おみやげに頼まれても邪魔にならなくていいよね。
希望とピッタリの柄があるとラッキーなんだけどね。

今回バチバチと写真を撮っていると、赤ちゃんを抱えたオーナーの尚美さん登場。
赤ちゃん、初バリデビューですって。
奈良から親子でやって来たそうです。
雨期とはいえ、暑さの続くウブドで、冷えピタシートの赤ちゃんの幸せそうな笑顔がなんとも愛らしいひと時でした。

六月のバリショーにはsisiが出展して頂ける事になったので、
皆さんバックを買う楽しみが増えますね♪


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Last updated  2007.02.20 15:17:39
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2006.12.18
バリ島に行くと、やたらにろうけつ染めの生地が目に入る。
それもその筈、インドネシア各地には、それぞれ特徴のある染物が存在する。
地方からバリやって来た数々の染物は、
ボクたち異邦人を魅了してやまない。

この、なんとも『和』的なデザインが、
世界各国のデザイナーの想像力をくすぐってならない。

このバティックや古来から継承されているモティーフに心底惚れ込んで、
Tシャツに興してしまった日本人が居る。
ウブド・ハヌマン通りにお店を構える『Baru bangun

最近では各種ガイドブックにも紹介されているので、
ご存知のかたも多いかもしれない。
ボクも雲のモティーフのTシャツ【メガムンドン】がお気に入り。
日本で着ていると、よく振り返られます。
あの人、バリ好き?っていう、合図でもあるんですよ。

ビール、ワインをこよなく愛し、
イチゴクリームパフェに舌鼓を打つとこなんか、なかなかナイスガイですよ♪

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カタカナで覚えるインドネシア語Tシャツ・・・バジュカオス








Last updated  2006.12.18 12:19:01
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2006.12.07
皆さん知っていましたか?
タイに卒業旅行に行く学生の、目的のひとつが『仕事用のスーツを作る』ってことを。

日本でもビシネススーツはだいぶお安くなってきたけど、
タイあたりで$100のスーツを何着も作ると、
その差額で旅費がただになる、というものなんですよ。

じゃあ、バリではどうなんでしょうね?
クタやレギャンあたりでスーツのお値段を聞くと、$200~$400くらい言われます。
あ、もちろんオーダーメイドでですよ。
タイに比べてちょっと高いかな?って思うでしょ?
そう、言い値は高いんですけど、あくまでもツーリスト価格なんですね。

実はクタあたりのテーラーで、自分のところで縫製しているところは少ないんですよ。
ほとんどが外注に出しています。
なので、外注先の縫製工場に直接オーダーすれば、
タイとたいのお値段でも作れちゃうと言う訳です。(笑)

そこで、行って来ました縫製工場!
トゥバンの細い道を入っていった、住宅街の中にそのお宅はありました。
普通の家ですよ。それもローカル色豊かな。
もし訪ねて行っても、超ローカルな佇まいにビビらないでくださいね♪(笑)

中に入って、沢山の生地サンプルを見せてもらいます。
生地のクオリティで、スーツのお値段が決まります。
ウールの安いので100万ルピアから、高級品で150万ルピアくらいが目安です。
ボクはなんと『クリスチャン・ディオール』のネイビーと薄茶色を選びました。
これを使ってダブルのブレザーとパンツを作って貰おうという訳です。
上下で150万ルピア。ダブルのブレザーは生地が多く必要でしょうに・・・・
ともかく、『ディオール』なのだ。

それから採寸。
あれこれと細かい注文を出します。
パンツはタッグなしで、ちょっと細めのストレート。
お尻は小さめに、スマートに見えるようにね!等々、おじさん首をひねりながら冷や汗もので寸法を測っていきます。

最後に、ボタンはディオールあるの?っていう質問に、
これしかないんだけど、って持って来たのが『ベルサーチ』のボタン。(爆)
かくしてディオールとベルサーチがコラボレーとしたカッチャンスーツが2着出来上がったのでした。

皆さんのいかがですか?
雑誌の切抜きを持っていくだけで、3日で仕上げてくれます。
縫製は勿論一級品。
テーラーメイドのカシツとしたスーツを身に着けて、
バリ帰りの会社に出勤してみては。
出来る女に更に磨きがかかりますよ!(笑)


Y&R Tailor
Jl. Wana Segara No.169X-B. Tuban. Kuta
081-2366-5219/085-2370-98010
取り扱い:スーツ、シャツ、ズボン、ジャケット、ショーツ、ドレス、ブラウス、スカート、ジャケットetc


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カタカナで覚えるインドネシア語縫う・・・ジャヒッ








Last updated  2006.12.07 10:43:25
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2006.11.07
ボクがいつもシャツやパンツ、ワンピースなどをオーダーメイドしているデンパサールのお店で、
『うちの娘がクタでクバヤのお店をやっているから今度覗いてみて』って、
前々から言われていた事を思い出し、
近くに行ったついでによってみました。

レギャン道りのメインストリートと一本並行して走っている小道に、そのお店『ASRI Collection』 はありました。
名刺には TOKO ASRI Special Busana Ke Pura, Menerima Order とあります。
お世話になっている母親のクオリティを引き継いで、お店を出していると思われます。

『クバヤのオーダーって、何日かかるの?』
『一週間は貰わないと。』
『短期の旅行者だと難しいね?』
『ん~、その場合は、レディメイドになっちゃうね。』

ショーケースの中に縫い上げられた色とりどりのクバヤが積まれている。
『これなんか、いくら位するの?』
『それは一番安いクバヤで5万ルピアです。』
『生地によってお値段は違うけど、オーダーでも既製品でも同じ値段です。』

物腰の低い、優しそうなご主人と二人でお店を切り盛りしている。
お邪魔した時も地元のバリの奥さんが、クバヤの相談にやって来ていた。
ローカルなお店なんだけど、日本のお客さん大歓迎とおっしゃっていたので、
どうですか?クバヤなどおひとつ作ってみては・・・・

Toko ASRI
JL.Mataram no.36 KUTA-BALI
081-2392-3316
081-6582-840

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カタカナで覚えるインドネシア語アスリ・・・本物








Last updated  2006.11.07 13:19:09
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2006.10.11
バリでよく縫製をお願いしている所は、
DFSなどにも卸しているほど技術が高いので、
日本に持って帰っても、なんら遜色がない。

ボクがバティックの生地を買って、サイズ取りして作ってもらった半袖のシャツも、
胸のポケットの柄が見事に下地と揃っていて、
見るからに高級チックに見えてします。
これでユニクロのポロシャツとお値段が遜色ないんだから、
既製品を買う気がしなくなってしまいます。

ジャワに行くと、人件費の差もあり、バリよりもお安い工賃で仕上げる事も出来ます。
スラバヤから車で1時間ちょっとの『マラン』に、この縫製工場があるんです。
ここの技術もすばらしいので、ソファーのクッションを中心にオーダーしています。
10人の工員がそれぞれ日本製のミシンの前で働いています。
ジューキのミシンでバラの花を刺繍したロングドレスがありました。
白地に赤いバラの花がきれいですね。
イスラム風のドレスですが、ちょっとアレンジすればパーティーなんかに最適(目立ちすぎ)ですね。
これでなんと3000円位だというので、驚きを隠しきれません。

人件費が安い、技術力がある、工員が大勢働いている。
この辺が大量発注にも対応してくれるゆえんです。
そしてここの奥さんはデザイナーで、
ファッションショーにも出品なさっているので、
どんなデザインを持ち込んでもOKのようですよ。

バリを始め、インドネシアにはボクたちの知らない可能性を秘めた物が山ほど残っています。
バリに観光ついでに仕入れをするのも有なんだろうけど、
真剣に仕入れを考えれば考えるほど、
奥が深い土地柄なんですよ。


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カタカナで覚えるインドネシア語服・・・パカイアン







Last updated  2006.10.11 13:36:40
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