000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

バリコラ!

PR

全56件 (56件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

バリ島de買う【家具・インテリア】

2010.02.22
XML
 

バリではセメントを良く使う。

工事現場でも、セメントの袋と砂がうず高く積んである。

ブロックやレンガを鉄筋で補強して躯体や壁を作り、

その上に屋根を乗せる工法なので、

一般の家を建てるのでも、セメントを使う量は半端ではない。

 

セメントは他にも使われている。

庭に敷くような踏み石も、セメントで作られている。

型枠にセメントを流し込んで、表面に小石をちりばめる。

すべて手作業で作られるこのプレートは、

一枚一枚のデザインが微妙に異なって、

誰が見ても機械で作って物じゃないと理解ができる。

それがまた、味わいがある。

規格品ではないので、厚さが微妙に異なるのはご愛嬌。

 

既製品の値段を聞いてビックリ。

40センチ角で200円ほど。

オーダーメイドも受け付けてくれるという。

しかもお値段は変わらない。

日本じゃ考えられないくらい、贅沢な話でしょ!

 

何でもかんでも手作りで作られている島、バリ。

それが自然と調和して、ナチュラルな雰囲気を出している。

 

JISマークが付いた規格品が当たり前の日本に生きていると、

素朴な味わいのある手作り製品が、心の安らぎを与えてくれる。

確かに無骨だったり、雑だったり、カタカタしたり、隙間があったり、

製品としては未熟なんだけど、

ナンだろう、この癒されかたは。

やはりバリは自然との調和が取れている、異空間なんだろうな。







Last updated  2010.02.22 22:48:22
コメント(0) | コメントを書く


2009.11.05
バリ島へリタイヤメントロングステイ、お仕事で、赴任、学校、勉強、その他いろいろ。
長く暮らすことを考えると、いまや通信手段や情報収集がインターネットの時代なので、
パソコンは必需品になります。

ほとんどの方が日本で買ったノートパソコンをお持ちになるのではないでしょうか?
ボクも日本からはいつもデルのB5ノートを携えて、
IM2の無線ランで、インターネットに接続しています。

バリのコンピューターハードウェアーの事情はというと、
ノートパソコンは日本とほぼ同額、
デスクトップも日本とあまり差が無く購入することが出来ます。

この前必要に迫られて、事務所用のデスクトップPCを2台購入したのですが、
一台390万ルピア(38000円)でした。
インテルコア2デュオですし、液晶の16インチと小さ目のモニターでしたが、
充分に満足のいくものでした。
更にすごいのは、オフィスの日本語版を入れてもらったので、
日本語でタイピングが可能なことです。

バリで買うと日本語が打てないから・・・と、心配ご無用。
こちらで買っても、日本語対応にセッティングが出来るんですよ。

いつもこのような製品を買うのは決まってデンパサールの『リモ』が定番です。
ここに無ければ他に無い、位の品揃えですし、
小さな商店の集合体ですので、片っ端から聞いて回れば何かしらの情報は得られます。

電子製品は『リモ』へ。
バリっ子の合言葉です。






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage







Last updated  2009.11.05 14:53:28
コメント(10) | コメントを書く
2009.10.26
感心なことに、よくこういうの器用に作るよね~、とか、
エ~、こんなに安くて、どこで利益とってるの~??
っていう商品、バリには沢山ありますよね。

ハンディクラフトなんか、最たるもので、
クタあたりのおみやげ物やさんで『安いよね!!』を連発している観光客も、
お土産の製造元に行ったら、心臓が止まるくらいの、安さの衝撃を受けると思いますよ。

ウブドのテガラランに業者向けのハンディクラフトのお店が所狭しと並んでいます。
あの観光スポットとして有名な、テガラランのライステラス。
そこにたどり着くまで道の両側に、どこまでも連なるお店の数々をご覧になったことがあると思います。
そこが世界中からバイヤーを集めているお店の集合体です。

スーパーやデパートのように多品目を扱っているのではなく、
特化された商品をお店ごとに作って販売している商店が大多数です。

木をピサン(バナナ)の葉っぱの形に立体的に削って、着色して、
トレーやウォールデコレーションとして販売しているお店がありました。
小さめのサイズで葉っぱと茎の部分を入れて全長40センチほど。
希望にあわせて着色してくれて一枚1万ルピア。
100円ですよ!

安いに越したことは無いんですが、それにしても安すぎる。
どうして?なんで?どうやって?
こんな質問が心の中をよぎります。
これで生活できるのかな?
思わずおせっかいまで焼いちゃいます。
反面、いつまでもこんなバリで居て欲しいと願っていたりします。






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.10.26 21:54:20
コメント(2) | コメントを書く
2009.10.02
デンパサールのラマヤナデパートのレジに並んでいる時、
ふと左側を見ると王冠型の置時計が置いてあった。
コカコーラとペプシコーラではないか!
しかも2万ルピアと激安。
秒針や、ひっくり返すとアラームまでついている。

これはお買い得に違いない。
買っちゃおうかな?コカコーラにしようかな?ペプシにしようかな?
って、眺めながら考えていると、

あれ~『CocaCola』じゃなくて『CocoColo』!!

ペプシのほうも『BEPSI』!!! 

呆れちゃうよりもなんだか吹き出してしまって、コレクションに買ってきました。

裏側にはしっかりとMADE IN CHINAの文字が。

日本に輸出される中国製品のクオリティと、
後進国に旅立つ中国製品では、
ものすごく大きな品質の開きがあると聞きます。

パロディー時計として見るのか、気がつかないで買ってしまうのか、
バリではこんなものが探すとザクザク出てきます。






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.10.02 21:23:20
コメント(4) | コメントを書く
2009.09.18
日本人村内のスパで、ちょっとした間仕切りが欲しいよね、
ということになり、
そう言えばウブドで見たような気がする、
といった曖昧な記憶を辿って、
急遽、ウブドへ出陣しました。

1号線バイパスからムングイを抜け、ウブドまでは50分のドライブ。
一気にテガラランまで駆け上る。
確かこの辺に・・・・確かこの辺りに・・・・
パーテーションを置く店はなかなか見当たらない。

竹で作られたパーテーションを置く店があった。
趣味と違う。
スパの仕切りに使うので、もっと高級チックでなければ・・・・

ラタンをくねくねと巻いて枠に収めたパーテーションが、ど~んと目に入ってきた。
やったね!
ここだここだ、たぶんこの店だ!

店内を巡回する。
店員が後ろから付いてくる。
片っ端から値段を聞いてゆく。

4枚欲しいんだけど、もっと負けてよ!
自分じゃ太刀打ちできないと知った店員は、奥からオーナーを連れてくる。
『ヴィラに使いたいんだけど、4枚サンプルで買うから安くしてよ』
話のわかるオーナーは気軽に値引きに応じてくれる。

天然素材を組み合わせたパーテーションは、
スパのコンセプトにもマッチして、なかなかいい味を出している。
自然のものをこよなく愛して、製品としての素材を生かす。
絶妙のバランスが、規格化された工業製品の中に埋もれている自分をくすぐる。

バリの良さのひとつはこの自然素材にあると思う。
日本ではなかなかお目にかかれないナチュラルな素材に触れるたびに、ドキドキしてしまう日本人です。






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.09.18 20:33:18
コメント(4) | コメントを書く
2009.08.21
日本ではほとんどの家具が合板を張り合わせて作られた工業製品なのに比べ、
バリに行くとホテルやレストランにある家具が、無垢の木で出来ていることに驚かされます。
角がしっかりと尖っていて、とてもシャープな合板家具に比べ、
足がガタガタする無垢材の手作り家具が、なんとも素朴で味わいがあると思いませんか?
そんな家具がどこにでもあるんですから、見慣れない環境にカルチャーショックを受けちゃいますよね。

でもそんなことに驚いちゃだめだめ。
日本じゃまずお目にかかれない家具が、バリにはあるんですよ。

これって家具という位置付けより、インテリアディスプレイに使うといった要素が強いんじゃないかな?
確かにデザインも発想も面白いけど、一般家庭じゃ置き場に困っちゃうのも多々あります。

この発想って、商売相手が日本だけじゃなくて全世界に向いてるから?
ヨーロッパあたりのバイヤーが、喜んで買うのが想像できます。

ギターやベース、ワインボトルの形をしたチェスト、なかなか面白いでしょ。
トランプを創造させる形も、どんなシーンで使うんでしょうか。
またアンティック家具を模して古木でリメイクされた家具も、味がありますよね。

これらの家具は総てチーク無垢材でできています。
チーク材って、硬くて目が詰まっていて水に強い、高価で優秀な木材です。
合板の家具が耐久の短い大型ごみ扱いの消費材なのに比べ、
年とともに味わいが増して、代々引き継いでゆけるチーク材の家具は、
一生ものでも在る訳です。

便利、お手軽、大量生産がまかり通る社会の中にあって、
不便で無骨で手作りの不揃い製品があったって、良いじゃありませんか。
その中から、ゆとりや癒しという言葉が生まれてくるのだから。






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.08.21 19:01:16
コメント(4) | コメントを書く
2009.07.31
チークの無垢材を使った家具、インテリアって素敵ですよね。
日本では合板を使ったパネル工法の使い捨て家具がいまや主流で、
規格で統一されて何か味気ないのに慣らされてしまった中、
バリ島のホテルなんかにさりげなく置いてある無垢材をつかった家具を見ると、
カルチャーショックを覚え、欲しい~という欲求に駆られるのはボクだけではないはずです。

どっしりとした作り、長い歴史を感じさせる年輪、そしてなによりの存在感。
こんな家具に囲まれて生活したらいいなー。この幸せを皆さんに分けてあげたいなー。
などと考えているうちに、それじゃうちでインテリア家具を販売しましょう。
ということになり、ネット通販でバリの家具をご紹介しているわけです。

なんせ青山や自由が丘のような一等地にあるアジアン家具屋さんでは、
ボクが見ても目が点になってしまうお値段がついている訳で、
うちはその半分の値段を目指そうよ、とのコンセプトを旗印に(かっこいい)頑張っています。
何で仕入れているところが同じなのにあんなに儲けなきゃならないのか不思議です。

理想的なのは有名通販カタログの合板の家具と
チーク無垢材の家具が同じ値段で販売できる事、を、目指しています。

さて前置きが長くなりましたが、バリ島における家具のうんちくをひとつ。

バリ島では殆んど家具を作っていません。

ジャワ島の チークの産地=家具の産地 からザックリと組み立てられた家具を仕入れて、
トラックでバリ島に運び、バリ島で最終仕上げをして販売しています。
なのでバリ島では仕上げだけを担当しているのです。

日本に送る時はまたジャワ島のスラバヤまででコンテナ運んで、
行ったり来たりという、流通の無駄な手間がかかっています。
これもコスト高の一因です。

うちはジャワ島のスラバヤに自動車アクセサリーの製造工場があるので、
その一角に家具の仕上げ工場を併設してあります。

ジャワ島で買い付けした家具は直接スラバヤに運び、
工場で仕上げをして、そこでコンテナに積み込み日本へ運びます。
輸送費が大幅に削減できるばかりでなく、時間も大幅に節約できました。

こんな努力の甲斐もあってコストを削減した分も含めて、皆さんにお安く還元できればと思っています。
ボクがよく仕入れに行く、ジェパラと言う家具の産地で販売されている画像をアップしておきます。
世界中からバイヤーが訪れる有名なところです。
最近は世界不況に巻き込まれてバイヤーの数が著しく減少して、
家具の製造を続けて行けない業者が増えているのも事実何ですが・・・・






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.07.31 19:10:10
コメント(4) | コメントを書く
2009.06.10
また在庫が少なくなってきたので、追加発注をするために、
アイアンのフロアースタンドを製作している現場を訪ねました。
ウブド・テガラランから少し入ったところにあります。

ここは家内工業とは違ってしっかりとした工場です。
小さいですけど。
中で働いているのは男の子ばかり、外の仕上げをするところに
女の子がいました。
鉄板がアイアンランプになるプロセスをご紹介します。

1. 平らな鉄板に鉛筆で柄を描きます。この時なんと、フリーハンド。
だからうちで大量に仕入れたときでも、まったく同じものがない訳です。
2. 全体を切断して筒状に丸め溶接します。
3. ラインに沿ってアセチレンガスで切り抜きます。
この時良く見ていると、指先を細かく震わせて、ラインにギザギザを入れていきます。技です。
4. 表面を削り、始めは錆止めの黒を塗装します。
5. 乾かした後、最終塗装に入ります。
6. 色を重ねるときなどは筆を使う場合もあります。

フロアースタンドを1本仕上るのに2日かかるそうです。
日本だとガチャンガチャンとプレス機の出番ですが、
ここバリ島は完全な手作業です。

だからこそ味があって、癒される、そんな商品になるのではないでしょうか?
無機質な工業製品インテリアより、
「お帰り」と声をかけてくれるようなインテリアのほうが、
心に安らぎを感じられるのではないでしょうか?
バリ島のハンディクラフトって、みんな、【ハートのおまけつき】と感じるのは、
ボクだけではないと思います。






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.06.10 18:13:58
コメント(8) | コメントを書く
2009.03.21
バリに行くと、お店の入り口なんかに、茶色い繊維で編みこんで造られたマットを見かけたことはありませんか?
中にはWELCOMEなんてロゴの入ったものもあります。
これはココナツの繊維を乾燥させて作られた、いわば土に帰る、環境に優しいエコ製品のマットです。
ココナツ殻は消臭作用があるので、
その繊維で作られたマットも、匂いを吸収する効果があるのかもしれません。

このマットを沢山ぶら下げて引き売りしている光景をたまに見かけるのですが、
今回はバイクで、しかも山ほど積み込んだ重量オーバー級の移動店舗に出会ったので、ご紹介します。

サンセットバイパスのスムーズな車の流れで、車速がどんどん上がって行く中、
それに反するようにひと際遅いバイクが、道の端をトコトコ走っています。
荷台はココナツで造ったマットを満載。
たぶん全部で150キロ~200キロ位の重量があるものと思われます。
バランスを取るのが難しそうです。
バイクにそれだけの重量物を積んで走るなんて、
よほどの運転技術がなければ出来ないでしょう。

ココナツ農家が椰子を生産して造り上げた産直の製品なのでしょうか、
後ろには【JUAL】という販売の文字が。
田舎から商品を山積みにして街まで売りに来たのでしょう。
自然のものから製品を造り上げて自ら行商する。
日本でも昔から商われてきた商売が、バリでは今でもこうして健在です。
自然からの恵みを人々の多く住む街まで持ち運んで販売する。
その得られた収入で生活の足しにする。
人の原点がここに根強く生き続けています。

こんな所にまで、バリでは自給自足されています。
その土地で生まれてきたものから物をつくって、
使って、その土地に帰す。
原点に返れよって、教えてくれているような光景でした。






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.03.21 18:53:39
コメント(4) | コメントを書く
2009.03.11
バリに行くと、日本では滅多にお目にかかれない南国特有の花々の洗礼を浴びる事になります。
大型で大胆不敵な面構え、原色に近い色。
それらを見ただけで、南国に来たという実感がひしひしと湧いてきて、るんるんと鼻歌が出るくらい嬉しくなってきます。

日本の代表的な花々は、どちらかと言うと小ぶりですよね。
春:桜、ポピー、すみれ、レンゲ、タンポポ
夏:朝顔、あじさい、ラベンダー、サルビア
秋:コスモス、キンモクセイ、リンドウ
冬:サザンカ、水仙、シクラメン

でもここバリでは、南国らしい定番の大柄の花が勢揃い。

日本のお花の業界では少し前までは、生の花でなければ花じゃない、っていう風潮があったらしく、
ブリザーブド・フラワーが出現した頃は、【論外】として異端児扱いされていたようです。
同じように蘭の花も、開店時のお祝いに贈られる生のものから、
本物と瓜二つの論外造花を贈られることが増えてきたみたい。

南国の顔をした花々も、輸入や沖縄などの温暖な土地産が主体で、
ものすごく高い値段で小売されているけど、
精巧に造られている造花も捨てがたい。
なんたって水をあげなくて良い。
汚れれば洗える、拭ける。
枯れないので初期投資だけの負担で済む。
時代の流れなのかお花業界では、造花も受け入れる環境にあるみたいです。

ここはデンパサールにあるフラワーショップ。
フラワーアレンジを生業にしている傍ら、品質の高い造花を販売している。
大元は中国からの輸入商品らしいけど、
その中でも本物と見まごうクオリティの高級品を揃えている。

南国の花をチョイスして、アレンジをお願いして、
バリの5ッ星ホテルのフロントに飾ってあるような南国仕様、りっぱなディスプレイの出来上がりです。
日本のお部屋にも、小ぶりな南国のアレンジが飾ってあったら、
バリの中に居るみたいで、癒される事でしょうね。






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.03.11 18:06:16
コメント(4) | コメントを書く

全56件 (56件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.