000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

バリコラ!

PR

全115件 (115件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >

バリ島de食べる【レストラン】

2010.03.12
XML

 

これだけ毎月バリに来ているのに、初めてこのお店に入ったなんて、

『あんた、バリもぐりぢゃない?』なんて、バッシングを受けそうな程の有名店が、

ここ『バリ・ベーカリー』です。

 

なんせ、パーキングからそんじょそこいらのレストランと違いますよ!

ガードマンがあなた、二人も付きっ切りで車の下をミラーで見て、

不審なものを入れない努力をしているんだから。

最近はたまに居ないこともあるけど。

更に店内入り口で、ガードマンの手荷物チェックや空港と同じセキュリティゲートをくぐる念の入れよう。

 

セキュリティに3人も予算をとれるほど、店内は各国人種で溢れかえっています。

それも過し方はみんなまちまち。

ふたりでお茶しているカップルから、

仕事途中で立ち寄った、ベジタリアン・ブッフェをいっているサラリーマン。

しっかりパスタで腹ごしらえの家族連れや、

ぺちゃくちゃ煩いチャイニーズのグループまで。

 

バリ中の人種の区分地図が垣間見えるほど、肌の色、髪の色、目の色が違う人たちが、

ひとつのお店の空間にひしめき合っています。

店内は写真禁止なんて厳しいお達しがあるので、隠し撮りみたいな画像になりましたが、

ここはもともと、パンやさんなんですよね~。

 

どうです、カレーパンを食べに行かれては?(笑)







Last updated  2010.03.12 21:18:12
コメント(6) | コメントを書く


2010.03.03
 

初めてバリに行かれると、出されたコーヒーにビックリしますよね。

 

これはブブック(bubuk)という独特の飲み方なんです。

微粉末に挽いたコーヒー豆にお湯を注ぎ、スプーンでよくかき混ぜ、

しばらく置いた後、その上澄みを飲む、トラディッショナルな飲み方です。

以前はコーヒーに米の粉を、現在ではトウモロコシの粉が混ぜられていることもあります。

これを出されると『ああ、バリに来た~』って、感慨無量になることもありました。

 

最近ではレストランやカフェが増えてきた影響で、

ブブックから欧米スタイルでコーヒーを提供する店が増えてきています。

ジャカルタやスラバヤの大都会では、カフェのチェーン店が急速に増えて、

Starbucks, Exceiso, Illy, SegaFredo, CoffeeBean&TeaLeaf, HardRockCafé, Lavazza, Black Canyonなど。

バリでもこの名前を見かけるようになりましたね。

 

バリの一般家庭では相変わらずブブックを飲んでいらっしゃるところが多く、

中にはNestle や Indocafe が売り出している3in1(コーヒー、砂糖、ミルクが混合されたインスタントコーヒー)もTVコマーシャルの影響などもあり普及し始めています。

 

こんな状況を鑑みて、バリコーヒーがどんどん隅っこに追いやられてきている感がある。

日本の専門店でも、バリコーヒーというと、

他の2倍ほどの高価で取引されている位貴重なのに、

バリ島でもバリコーヒーは肩身の狭い思いを、これから益々してゆくのだろうか。







Last updated  2010.03.03 21:58:53
コメント(4) | コメントを書く
2010.02.01
 

コーヒーはお好きですか?

ボクは中毒なくらい大好きで、

毎朝2杯は飲まないと一日が始まらない。

最近はしっかりと焙煎された、苦味が強く濃いめ、がお気に入りです。

 

インドネシアは世界に名だたるコーヒーの産地で、

諸外国に輸出する場合に、出荷量や品質が政府によってしっかりと管理されているほど、

国にとっても貴重な収入源なんです。

コーヒーといえば中南米やアフリカというイメージが強いんだけど、

インドネシアは世界で第四位のコーヒー生産国で、

ジャワ島、スマトラ島、スラウェシ島などで主に生産されています。

 

インドネシアに初めてコーヒーが持ち込まれたのは16世紀末にオランダからで、

植民地化を果したオランダは、1830年から『強制栽培制度』を実施し、

ジャワ島をはじめスマトラの西海岸でも強制的にコーヒー栽培が実施されました。

 

ジャワ島産のロブスタ種が大半を占め、

スマトラ島のマンデリン、

スラウェシ島のカロシ、トラジャは世界的にも有名ですよね。

日本企業も現地法人としてコーヒーを生産し、日本に輸出しています。

日本のコーヒーはインドネシアからの輸入量は世界第三位なんですよ。

ふと口にされたアロマの芳醇なコーヒーが、インドネシアから来たのがあるかもしれませんね。

 

ボクが最近はまっているのは、スマトラ産のマンデリンです。

バリに行くたびにスーパーでしっかりと買わせていただいています。

これを飲んじゃうと、他のがとてもチープに思えてしまいます。

 







Last updated  2010.02.01 23:42:47
コメント(2) | コメントを書く
2010.01.22
 

プラザバリからのお知らせが届きました。

 

昨年オープンしたイタリアンレストラン【クマンギ】からの特別キャンペーンです。

曜日によってはバリ舞踊を観賞しながらお食事ができます。

ホテルからタクシーで向かえば、料金をプラザバリが払ってくれるのも嬉しいですね。

今度のバリ旅行で、お昼か夕食を予定してはいかがですか?

在住の日本人にも大人気のお店です。

 

*    *******************************

平素より大変お世話になっております。

クマンギレストランの小山内です。

 

当店ではバリ島在住の方々に気軽に足を運んでいただけるように、

「一度・来てみて・食べてみて・キャンペーン!」を開催しております。

(期間:2010年1月1日~3月31日)

 

バリ島在住の皆様には、当店メニューを全品(新メニュー・キャンペーンメニュー含む)10%割引にてご提供いたしております。(ご利用の際には、日本人会会員証・キタス・名刺等をご持参下さい)

 

「日本産のあさり」を使用した新メニュー5品目をいち早くご紹介♪

(料金は全て税・サービス料込みの金額となっております)

 

1)スパゲッティー・ボンゴレ・ビアンコ・・・Rp52,000⇒Rp46,800

2)あさりとブロッコリーのリゾット・・・Rp52,000⇒Rp46,800

3)ミニシーフードグラタン&ガーリックブレッド・・・Rp40,000⇒Rp36,000

4)あさりのチヂミイタリアン風・・・Rp52,000⇒Rp46,800

5)あさりのガーリックバター炒め&ブレッド・・・Rp49,000⇒Rp44,100

 

****期間中のスペシャルメニュー****

 

「スパゲッティー&フレッシュサラダの食べ放題」がなんとRp50,000⇒Rp45,000!!

スパゲッティー食べ放題に含まれるもの

1)フレッシュサラダ

2) ぺペロンチーノ・スパゲッティー

3)クマンギ・スパゲッティー

4)スパゲッティーミートソース

新鮮なサラダと茹で立てスパゲッティーを存分にお召し上がり下さい。

*ご利用は1テーブル全員にてお願いいたします。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

クマンギレストラン  小山内 信也  0813-3813-3543

http://kemangibali.com/jp/j-top.html

 

 







Last updated  2010.01.22 23:08:21
コメント(4) | コメントを書く
2009.12.16
バリの料理で何が一番好き?
って質問されたら、
鶏料理と答えてしまうと思います。

インドネシアにあって、宗教上食しても問題の無い肉。
それは鶏肉です。
食に縛りのあるヒンドゥー教でもイスラム教でも、
鳥を使ったお料理の種類は数多く、
どこに行ってもおいしい鶏料理が提供されます。

ここのお店は、バリのお隣ロンボク島のお料理専門店です。
ロンボクの名物の鶏焼き、アヤムタリワンは特にお勧めです。

開いた地鶏をブンブーというスパイスを塗りながら炭でじっくり焼いた熱々の地鶏を頬ばると、
あまりの辛さと美味しさで体の奥がすばやく反応して、
後から後から汗が噴出して来ます。
新陳代謝が活発になる、健康的で体に良い健康食品のような鳥の丸焼きです。

地鶏を使っているので肉質は弾力があり、水っぽくなく、とても味わい深い食感です。
骨離れもよく、両手を使ってかぶりつくのに向いています。
添えられているサンバルを付けながらいただくと、
辛さが頂点に達し、舌よりも脳天を辛さという鉈で直撃されるようで、
とても衝撃的なエクスタシーが味わえます。

外国人用に辛さを調整している店が多い中、
ストレートに遠慮無くロンボクの名物を食べさせてくれる、
それがうれしいところです。
クタの街中でこんなにおいしいロンボク料理がいただけるなんて、
とても便利ですね。
辛さに自信のある方は是非どうぞ!






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.12.16 22:15:59
コメント(2) | コメントを書く
2009.12.04
バリって、とても田舎だと思います。
場合によっては戦後の経済成長真っ只中の昭和期に戻ったような、
それでいて、とても近代的な一面も持ち合わせている、
何ともアンバランスなリゾートアイランドだと思います。

地域、文化、人、生活。
ここに住んでいる人たちや、外国人観光客は、
時としてこのギャップを微笑ましく感じたり、
嫌なものをみたと認識したり、
見てみないふりをしたりと様々です。

どちらが良いとか悪いとか、好きとか嫌いとか、
人それぞれの感性で受け取られ方は全く異なりますが、
自分好みの理想に合わせるのはとても難しいものです。

そんな中での朝マック、
田舎のバリの中にポツンと一軒マックがあるという感覚です。
24時間営業のマックで、
日本と同じ朝マックを頂いていると、
このアンバランスな島のどこが好きなのか、
自問自答をしたくなってきます。

バリに深く係わってきて初めて解ること。
本には書いてあっても、ああこれがそのことなんだと再認識すること。
バリ人の文化に外国人が入り込むということ。
その文化と共存すること。

総てを足して2で割って、出た答えが好きなのか嫌いなのか、
さて、あなたはどちらに属しますか?






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.12.04 23:36:22
コメント(4) | コメントを書く
2009.12.02
バリは中華料理がいけてる。
中国本土をはじめ、香港やアジア圏に居た華僑がバリに移り住み、
沢山の商売を立ち上げている。
そのひとつが中華料理。
味の濃さ、食材の生かし方など、とても日本人の舌に良く合う。
なのでバリでは、おいしい中華料理に巡り会うことが出来る。
しかも格安で・・・・・

サヌールバイパスのマックの隣に、今ではすっかりとお馴染みになったワルン、
『デポット・サリ・ラトゥ』がある。
最近では行く度にとても日本人の姿を拝見する。

安くて新鮮な海鮮を、強火で瞬く間に調理してくれて、
美味しくて、しかも安い。
この条件が完備されているので、人気のお店なのだ。 
しかも日本語の看板まで新設され、日本人客を大分意識しているのだろう。

ボクはここへ行くと必ず『カニ』のソース炒めを注文する。
生きた渡り蟹を選んで調理してもらうんだけど、このソースが特徴的。
日本人の舌に合う、まったりとした濃厚なソースがとても美味しいんだけど、
レシピは企業秘密ということで門外不出だそうです。

棚に並べられた調味料用の食材の数々を拝見すると、
似たようなのが出来てしまいそうなんだけどね。

熱々のカニが出てきました。
プラスティックのお皿にぶつ切りにされた渡り蟹が、
ソースをたっぷりと絡められておいしそうです。
一パイのカニとご飯で、一人前としては充分な量があります。

カニを食べるのは、実は面倒くさくて、滅多に注文はしないんですが、
ここのお店のカニ料理だけは別格です。
カニとソースとご飯とが絶妙にマッチングして、
無意識のうちにカニに入り込んでゆきます。

語ることを忘れるほど真剣に、隈なく、カニの実と格闘します。
至福の瞬間。
美味しいものは、人を幸せにしてくれますね。

デザートはお隣のマックで、ソフトクリームとコーヒーをいただきました。






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.12.04 00:20:57
コメント(8) | コメントを書く
2009.08.19
外国人がオープン・カフェでお茶をして、
最近ではノートパソコンを開いてメールをチェックしている姿は、
なんとも異国情緒たっぷりで、かっこいいですね。

欧米人が多いバリでも、そんなカッコいいカフェが増えてきました。

ここはクタギャレリアの中にある『Gloria Jean‘s Coffees』 という
オープンスタイルのカフェです。

早朝からオープンしているので、朝食も摂ることもできます。
今回オーダーしたのは
ブラックコーヒー(バリではバリコピではなくブレンドコーヒーをこう呼んだりします)
クロワッサン。
コーヒーはマグカップで提供されるので、量がたっぷりでコーヒー好きにはたまりません。

インドネシアは各地に世界的にも有名なコーヒー豆の産地が点在しています。
そのコーヒー豆を取り寄せて自家焙煎して提供してくれる、うれしいお店が増えています。

こんなおしゃれなお店はほとんどがWiFi完備です。
無線ランを内蔵したパソコンを持ってゆけば、インターネットにアクセスできます。

インターネットカフェの狭い空間でメールをチェックするのだったら、
マイPCをカバンに忍ばせてWiFi完備のカフェにお邪魔して、
のんびりとお茶をしながらキーボードを叩けば、
なんだか自分が別世界の時空を旅しているような、
そんなウキウキ気分にしてくれます。






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように


copyrightアジアン家具雑貨finestage







Last updated  2009.08.19 20:19:33
コメント(4) | コメントを書く
2009.07.29
おしゃれに変身してゆくために欠かせないもの。
いち早く流行を取り入れて展開してゆくこと。
バリにいると、流行が日本だけではなく、世界中が共通している事を感じます。

バイパスをヌサドゥアに向かったジンバランの角に、
マクドナルドとケンタッキーが、【カフェ】というコンセプトで頑張っています。

両方覗いてみて感じることは、
店名こそ異なるけど、造りは瓜二つ。
同じ方向を向いて、ターゲットが同様と感じます。

ともにアウトドアにもテーブルが備えてあり、
無線ランを設置していること。
パソコンを携えてカフェに行き、エスプレッソを傍らにメールにアクセスする。
そんな日常が見え始めました。

進化してゆくバリ。
世界同時基準に歩調が合ってきたようです。






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.07.29 19:13:59
コメント(4) | コメントを書く
2009.06.26
【Kebon Pring】=竹の庭
こんなレストランが東部ジャワ島にあるんです。

レストランの骨組みは、極太の竹で組み上げられていて、どこを見ても竹・竹・竹。
建物の真ん中はテーブル席、
それを取り囲むようにボックスに仕切られたお座敷席がある。
皆さんの人気はボックス席のようで、
複数人数で円座になって食事を楽しんでいる。

お酒を飲まない習慣のイスラム教徒が多い東部ジャワでも、
仲間同士の特別な世界が持てる、限られた空間が人気のようです。

こんな感じのレストランはジャワには結構あって、
それぞれの地方で人気になっています。
そうそうかしこまったレストランがないジャワ島では、おしゃれなワンランク上のお食事処なのでしょう。

アヤムバカールとソプ・ブントゥットをオーダーしました。
小ぶりの鶏一羽の丸焼き(頭付)とオックステールスープです。
意外とあっさりとしていて、お昼からガッツリ食べた割には、胃もたれもしませんでした。

こんなコンセプトを持ったお店、日本にあっても面白いですね。
もっとも建築基準法が厳しい日本では、
竹の骨組みで建築するなんて考えられないんですが、
廻りの竹で囲まれた個室は、雰囲気もあってグループでワイワイ酒盛りが出来そうです。

この竹で出来たレストラン、バリではあまり見かけない造りですね。
あったとしても竹の部分使いだけで、ここまで派手にやるのは滅多にお目にかかれません。
自然にあるものを自然に使って、人々の心の癒し空間に働きかける、
とても落ち着くコンセプトですよ。
バリにもあったら良いですね。






バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪

バリがいつまでもステキな島でありますように

copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.06.26 17:02:26
コメント(6) | コメントを書く

全115件 (115件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 12 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.