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バリコラ!

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バリ島de【飲む】

2008.09.19
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カテゴリ:バリ島de【飲む】
近年の途上国や先進国に仲間入りし始めた諸国で、自国製のワインに力を入れていると思いませんか?
ワインは近代文化の先駆け的な発想があって、
いままで米、麦、芋、ココナツなどから作っていた土着の酒だけでなく、
ブドウを栽培してワイン作りを目指すといった傾向がみられ、
ワイン=先進、の考えを実行しているように思える。

バリにあるワインの中でポピュラーなのが『ハッテンワイン』だろう。
数ある輸入ワインが関税の関係でメチャメチャ高いバリにあって、
ローカル産のハッテンワインは庶民の味方。
レストランでボトルが10万ルピアを切っていたら、それはラッキー!
他の30万ルピア級の輸入ワインを横目で見ながら、バリに舌鼓を打ちます。

いつもはアガレッドがお気に入り。
バリっぽいバティック柄のラベルが哀愁を誘います。

お味はなんともあっさり、サッパリ、南国っぽい。
ちょっとお子ちゃま風なワインだけど、それはそれ。
バリのシンガラジャ産ブドウで造っていると言うのがミソで、
お値段を気にしないでガブガブいけるのがとてもうれしい。

ビンタンビールからスタートして、
ワインをボトルでオーダー。
レッドワインでもワインクーラーでちょっと冷やしてもらい、
大き目のワイングラスになみなみ注いでもらえば、
ああ、この世はパラダイス♪

頬がワイン色に染まり始める頃、
何本目かのボトルが空になり、
バリの夜は更けて行くのです。
嗚呼、発展ワイン。

詳しくはハッテンワインのサイトで http:/www.hattenwines.com/






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Last updated  2008.09.19 16:37:31
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2007.08.29
カテゴリ:バリ島de【飲む】
最近のバリでは、スタバが増えてきましたね♪
コーヒー中毒のボクにとって、バリのスタバは欠かせません。
自分の部屋でもバリコピや外でもドリップコーヒーをしょっちゅう飲んでいるんだけど、
どこかの時点でスタバで一回線引きしないと、
再スタートが出来ない感じがしてしまう。

出発の成田空港でもスタバのコーヒーがスタートラインになる。
荷物をチェックインして搭乗券を貰って、スタバに直行して、
これでバリまで飛ぶ準備が、総て完了したことになる。

写真はカルティカプラザのスタバです。
バリのマグカップやバリデザインのタンブラーが置いてあります。
自分用のバリのおみやげには最適ですね♪

ハードロックカフェのTシャツやスタバのタンブラーのように、
海外のその地に行ったおみやげをコレクションしている方は、結構多いんだよね。
だからTシャツのコピーがどこに行っても出回っているんだ。
スタバのタンブラーのコピーはまだ見たことがないから、
オリジナルしか流通していないって事だよね。

食器棚にBALIと入ったタンブラーが見えるだけで、
日本にいてもバリの想い出に浸ることが出来る。
職場にコーヒーを淹れて持ってゆくのもいいね♪
あっ、ぼ~としちゃって、仕事に身が入らなくなっちゃうか!(笑)







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Last updated  2007.08.29 13:42:48
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2007.05.29
カテゴリ:バリ島de【飲む】
バリ島のいい所って、果物が豊富なこと。
それにその果物を搾ったフレッシュジュースが飲み放題!
ホテルの朝食やレストランだとごく一般的な果物のジュースしかないけど、
変り種の果物ジュースを飲んでみたいと思いません?

サヌールのメインロード・JLダナウ・タンブリンガンに面した所に、この果物やさんがあるんです。
『MOENA FRESH』 っていう名前なんだけど、
店内ではフレッシュな果物たちを量り売りで売ってます。

そこの果物をチョイスすると、その場でジューサーにかけてフレッシュジュースにしてくれるという訳です。

さんざん悩んだ結果、サラックをジュースにしていただきました。
5500ルピア
本当はドリアンジュースを飲みたかったんだけど、
奥さんの猛烈な反対に合い、
離婚の危機を感じたので、サラックに変更したのでした。

なんと、美味なこと・・・・
果物として頂くより、ジュースの方が美味しいかもしれない。

朝のお散歩の途中で遭遇したジューススタンド。
これは健康的で長生きが出来る秘訣かもしれないと、
密かにストローをくわえながら思うのでした。
嗚呼、ドリアンジュース・・・・(笑)


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Last updated  2007.05.29 14:10:41
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2007.05.22
カテゴリ:バリ島de【飲む】
雨期が明けかかって暑い日と涼しい日とが繰り返しやってくる。
ウブドもご多分に漏れず、5月になったのに雨期が明けきらない。

雨期の間はとても蒸し暑く、ウブドの山間部でも時としてクーラーが欲しくなる。
アスファルトはおろか,何もかも溶けてしまうような暑さだ。

ハヌマン通りからモンキーフォレスト通りに入る所に,このお店がある。
遮るものがない道を下ってくると、丁度このあたりで一休みしたい所。
タイミング良く、なにやら涼しげな看板が目に付く。
ジュースとアイスの専門店らしいんだけど、
ここの店の看板が、熱さでしっかりやられている。

初めてみた時は漢字が間違ってる、と、さらっと流していたんだけど、
よくよく見ると氷の文字から水滴が滴っている。
ということは、この字は融けているんだ!(笑)
元は『氷』と書いてあったんだろうけど、
今は何本かの字が融けて何とも奇妙な文字になっているのだ。

『冷』と『氷』がドッキングしたような文字にウブドのロマンを感じます。
そしてこれを描いた人のユーモアも感じます。
暑さで逝ってしまいそうな脳には丁度良い刺激です。
それともこれって中国語なの?

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Last updated  2007.05.22 15:24:29
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2007.03.22
カテゴリ:バリ島de【飲む】
ウブドのなかでも霊力の強いといわれているプレスタナン村に、このワルンはある。
アントニオ・ブランコ美術館の急坂を左に昇りつめると、正面がこのワルンだ。
この辺まで来ると、ウブドの雑踏から逃れ、
嘘のように本来のウブドらしさが蘇って来る。

昼はワルン、夜は居酒屋に変身して、
在住の日本人や観光客で賑わっている。
なんと言ってもお料理が格安なので、ついつい財布の紐もゆるくなる。
極力ローカルの材料を使った日本料理は、
其れなりに満足の行く、努力の証でもある。

オーナーのめぐみさんはホームページ『ウブド極楽生活』も立ち上げていて、
ウブド情報満載である。

またこの近辺にも『Dewi Massage』 のYさん
パキール・バンガローズ』のSさん のお住まいもあり、
じっくりウブドを堪能するには、とてもよい場所かもしれない。


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Last updated  2007.03.22 11:12:13
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2007.01.17
カテゴリ:バリ島de【飲む】
世の中には弾けちゃって、跳んじゃって、舞い上がって、こけちゃって、
いろんな人が居るけれど、
毎日のストレスを、毎日解消させてくれる場所が、サヌールにあった。

ヅラを取り扱っていると言うことで、ちょっと興味があったので覗いてみたんだけど・・・・
看板には○○ランス、とか○○○ソンとかじゃなくて、
RYOSHIって描いてある。

まずは、お酒と料理をオーダーしなければならないルールらしい?
ビンタンビールでおなかが適度に膨れたので、焼酎白波に変更。
酔いも程酔くになってきたところで、
奥からごそごそと、いよいよヅラの登場だ!

誰彼構わずヅラが頭に乗っかってくる。
そうか、ここはそういう場所だったんだ!

おお、そこに居るのは『つのだひろ』と、『清水ミチコ』ではないか!
一般のお客さんまで巻き込んで、ひと時のヅラパーティー。
その日の垢はその日で無くそうよ!
こうして、サヌールの夜は更けてゆくのです。

ボクも髪を肩まで伸ばしてた若かりし頃に一瞬戻れて、
なんだか頭に詰まったモヤモヤが、すっきり晴れ渡った、
そんなサヌール・ヅラのお店でした♪

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Last updated  2007.01.17 10:43:24
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2007.01.12
カテゴリ:バリ島de【飲む】
キャッチコピーがカッコいいよね
The Temple of Salsa/Samba/Latino Music

ここは大人のBAR 『BAHIANA
JL. Dyana Pura の中間あたりにドカンと営業しています。

入り口が全面オープンになっていて、中央に大きなカウンター、
それを取り囲むようにソファーが並べられ、
ゆったりとくつろげる、しかもラテン音楽が大好きなら、もう言う事は無いでしょう♪

ボクはカクテルメニューから、
『フローズン・ピニャコラーダ』をオーダーしてみました。
運ばれてきてびっくり仰天、まるで金魚鉢!!!(笑)
勿論金魚は泳いでないですが、
ナイスなパフォーマンスに、気持ちがわくわくしちゃいますね♪

ハッピーアワーが6時~9時まで
サルサのフリーレッスンが火、木、土曜日にあるんですってよ。
ただし11PM~深夜までですって!
元気のある人は行ってくださいね♪がんばって!(笑)

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Last updated  2007.01.12 12:05:05
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2006.11.13
カテゴリ:バリ島de【飲む】
10年、いや15年も前からジャヤパブに通っているファンは多いのだろう。
当時はパブの数も限られていたため、ナイトシーンの選択肢も少ない中、
ジャヤパブは代表的存在だった。
バリが好きでしょっちゅう通って、夜の街に繰り出して、
ジャヤパブのお立ち台で踊った経験があるかたも、バリ好きには多いはずだ。

昔と変わらず、いまでもノリノリ客が居ると、お立ち台で踊りまくって、
カウンターに座っている客はそれを挑発するようにぶら下がっているラッパをパフパフ鳴らす。
多国籍の人種が、ひとつに団結する国境のない瞬間である。

アンティックと化した重いチークの扉を開けると、そこは既に過去の空間。
時が止まってしまったように、タイムマシーンで時を越えてきたように、
昔の自分が蘇ってくるのだろう。
青春が停まったまま、ジャヤパブのカウンターで待っていてくれる。

きっと想い出はセピア色のベールで包まれて、
若かった自分が幼く立ち振る舞い、今の自分の前を行ったり来たりしているのが見えるだろう。
それを観ている今の自分が微笑んで、昔の自分を優しく見守っている。

ジャヤパブには思い出を包み込んでいてくれる何かがある。
化粧室前の壁には、過去からの写真が何枚も貼ってある。
それはまるでドラマのワンシーンのように、
ひとつのシナリオから続いている人生の出発点になっている。

ジャヤパブに行って見ませんか?
青春を探しに?
これからの想い出をつくりに。

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カタカナで覚えるインドネシア語インガッ・・・覚えてる









Last updated  2006.11.13 10:37:38
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2006.11.06
カテゴリ:バリ島de【飲む】
みんなでワイワイ賑やかに呑むのも楽しいんだけど、
大人の雰囲気でしっとりとワインを傾けるのも、
バリの素敵な思い出作りの後押しをしてくれるに違いない。

壁に掛かったスパニッシュなインテリアや、
耳に障らないやさしい音源が、ひそひそ話しでもゆったりと聞き取れる。
さらに料理がおいしければ、自然とワインも進むよね。

そんな大人のスポットが、クタにありました。

クタギャレリアにある日本レストラン味彩の斜め向かいのスパニッシュレストラン。
PICA TAPAS BAR
今宵はワインの『肴』散策です。
このお店はタパスという一品料理が充実しているからです。

メニューに一ページ、タパスがずらりと勢揃い。
どれも2万ルピア(250円)とお手頃お値段です。
あれやこれやと5、6品のタパスとハウスワインをカラフェでオーダーする。

陶器で出来た小鉢に、丁寧に盛り付けられて、様々な料理が運ばれてくる。
スパニッシュ風居酒屋の一丁上がりの瞬間である。
適度に赤ワインで色付いた胃袋が、
早く食べてみろよって催促する。
小皿料理とはいえ、充分なボリュームがあり、
付け合わせで用意されたフランスパンに、ガーリックとオリーブオイルを垂らして頬張っていると、
バリに居ながらフラメンコのギターの力強い音色が、何処からか聞こえてくる錯覚に陥ってくる。

お酒を嗜むのがお好きな方にお勧め、大人の居酒屋。
今宵はクタでシットリ行きますか?




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カタカナで覚えるインドネシア語クチル・・・小さい








Last updated  2006.11.06 13:55:46
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2006.08.01
カテゴリ:バリ島de【飲む】
バリの楽しみの一つがウブドのオフ会。
最近では楽天ブログだけでなくミクシー仲間も交えて、
ワイワイガヤガヤ、大いに盛り上がる。

バリ在住者のコミュニティーだけではなく、必ず外部の、日本からのビジターが参加するので、
バリによくある他人の噂や、悪口などが一切出ない、気楽な場がとても素敵だ。

今回のオフ会は久しぶりにデリキャットでやったんだけど、
運良く席も空いていて、大勢集まっていただきました。

楽天仲間の、Putri Tidurさん、CHILI@MANISさん、こず重さん、
オニイ、mutasanさん、Shanti3さん、
ミクシー仲間の、よいこさん、taka-changさん、コリッキーさん、
そしてヒーラー&整体氏Tさん、ゲストさんたち、
盛り上がりましたねえ、今宵も。

これからもウブドに行かれる皆さんとボクのタイミングがピッタリあったら、
ご遠慮なくオフ会に参加してくださいね。
もっともっとバリが、ウブドが好きになっていただける、そんな実感を体験していただけますよ。

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Last updated  2006.08.01 13:26:19
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