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バリコラ!

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バリ島de買う【食品】

2010.03.10
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辛いのはお好きですか?

全く受け付けない方は、今日のブログは無かったことにしてください。

初めてバリに行く方で、辛いのはOKよ、という方だったら、お勧めのお土産があります。

 

バリ料理を頼むと、ほとんどといっていいほど、サンバルという唐辛子色をしたペースト状の味噌みたいなのが小皿でついてきます。

このサンバルにお料理や野菜をお好みで付けて頂くんですが、

これの辛さが病みつきになるんです。

 

ほとんどのお店が、お料理の注文が入ると、手のひらサイズの石臼でにんにくや唐辛子、トマトやバワンメラという香り付けの小さなたまねぎなどを潰して生サンバルを作ってくれるんです。

これはとっても美味しいんです、が、

日持ちがしないのが難点で、

だからオーダーが入るたびに新しいのを作っているようです。

 

日本でこんな味を楽しめたらなあ、というあなた。

スーパーにサンバルのボトルが沢山並んでいるんですよ。

メーカーもさまざま。

味も普通に辛いのからスーパーとかエクストラが頭につくほど、辛さを更に強調している商品まで。

これが一本100円もしないんですから、お手ごろでハマルお土産になること間違いナシです。

 

日本に帰ってきたらこのサンバルを食卓において、

ハンバーグや焼き魚、ステーキに目玉焼きと、

ありとあらゆるものにかけて試してみましょう。

新しい味の発見が必ずありますし、癖になること請け合いです。

 

場所もとらずにお値段もお手ごろで、どこのスーパーでも手に入りますから、お土産としてはぴったりの商品です。

バリ島にいったらサンバルを買う。

メモして置いてくださいね。







Last updated  2010.03.11 09:18:58
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2009.12.21

その日は朝から結構強い雨が降っていた。
朝のパサール。
観光客の多い日中とは異なって、
地元の人々のために早朝から市が立っている。

雨が防げる通路に歩く場も無いほど一杯に並べられた神様へのお供えチャナン。
しっかりとセットまでされたものや、
材料の花や葉っぱ、或いはチャナンの編みこんだ入れ物だけを売っていたりと千差万別。
バリ人はTPOに応じた買い方をしているのだろう。

食べ物もありとあらゆるところで販売されている。
イブが早朝から仕込んできたおかずを、
訪れた人々が買っている。
家に持ち帰り、その日の糧にするのだろう。

マンゴスティン売りのおばちゃんに捕まった。
おいしいから買ってゆけと大きなマンゴスティン片手に熱弁する。
こうやって割るんだよ、って実演付きで、むりやり中から出てきた白い果肉を試食させられる。
ジューシーでとてもおいしい。
余りの熱心さに負けて、少し買うことにする。
手にした大きなマンゴスティンは囮のようで、
袋の中からそれなりのサイズを集めてハイヨッってよこした。
恐るべし、ウブドのセールスおばちゃん。

ちょっと早起きをすれば地元の生きた生活に触れ合える、パサール。
ウブドに限らずどこの村でも、まだ暗いうちから市が立っているんですよ。
観光客だ、外国人だからと邪魔にされないので、
一度覗いてみてはいかがですか?






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Last updated  2009.12.21 22:23:53
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2009.12.09
バリのケーキはクリームが生でなくてバタークリーム。
日本も昔はバタークリームのケーキが主流で、
不二家のショートケーキの生クリームの美味しさに、
世の中にこんなに美味しいものがあるんだという感銘を受けた記憶がある。

そのバタークリーム一辺倒のバリにも、外国人オーナーのケーキ屋さんが増えるにつけ、
おいしい生クリームのケーキが気楽に食べられるようになってきた。
ここ数年で、バリのスイーツも大きな変貌を遂げている。

バリのスイーツで、外国人や地元の人に人気なのがこの『Primas』。
営業所も何箇所も出来ていて、Primas1,Primas2,Primas3と、
あちこちでこのお店を見かけます。

1936の看板にあるように、
オランダの殖民時代から続いている由緒在るお店なんでしょうね。
オランダ人がケーキ作りをインドネシアに教えた発祥なのかも知れません。

ここで人気があるのがバナナケーキとブラックフォレスト。
写真でも分かる様に、ブラックフォレストの24cmが1600円です。
日本に比べてもお安いですよね。

プチケーキのセット販売もしているので、
通りすがりの観光客でも、気軽におやつを買うことが出来ます。

地元の人に、外国人に愛されているケーキ&ベーカリーショップ、プリマスです。






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Last updated  2009.12.09 23:02:16
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2009.11.07
サヌールから車で東海岸を走ること約30分。
最近はバイパスが開通したので、昔に比べてぐっと近くなりました。
クサンバという漁村に到着です。

この辺は海がとてもきれいです。
浜辺に下りてゆくと砂浜に掘っ立て小屋が建っていて、
その隣になにやら雨どいの大きな物体が水をたたえて沢山おいてあります。
小屋から皺の深いおじさんやおばさんが出てきて笑顔で迎えてくれます。
出来たばかりの塩がピクニックシートのような袋に入っています。

ここはバリでもっとも有名な塩を製造している地域です。
しかも家内工業的に2~3人規模で、
自ら製造して販売をして生計を立てています。

袋を持ち上げてみると・・・・
おもーい!!!!
20キロはあります。

しめて約40キロの塩と自家製豆腐に使うにがりを買いました。
日本じゃ天然塩はとても高価なんですが、ここの現地価格は驚くほど安いものでした。
世界中からの有名な塩がスーパーの店頭に並んでいる日本ですが、
輸入認可手続きが非常に煩雑でコストがかかるため、高価なお値段で販売される訳です。

さて塩ですが・・
海水を汲んで砂浜に直接撒き、天日で水分を蒸発させ、
濃い塩分を含んだ砂を壷に移した後、
さらに海水を混ぜ、上澄みを先ほどの
雨どいのような物体(椰子の木を二つに割ったもの)に移し
天日で干して水分飛ばします。

出来上がった結晶を絞ると、にがりと塩に分かれるわけです。
昔ながらの製法で 天然塩と呼ぶのにふさわしい塩です。
なめてみるとトゲトゲしさがなく、塩なのに甘味を覚えます。

世界で一番おいしいとさえ言われているバリ島クサンバ産の塩が、こうして生まれるのです。






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Last updated  2009.11.07 10:07:05
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2009.09.23
以前ブログでご紹介したRedyのおいしい水
http://plaza.rakuten.co.jp/finestage/diary/200904240000/
は、バリ在住の方に大反響で、
リピーターになっていただいている方が大勢いらっしゃいます。
本当においしくて安全な水に巡り会ったと、
喜びの声を頂いております。

ただ残念なことに、
Redyの工場がヌサドゥアにあるため、
スミニャックまで一本届けて、とか、
クロボカンまで一本必要という声に、
お応えできないのが現状です。
配達のガソリン代のほうが高くついてしまうからです。

そこで今度、JL.DewiSriにあるUbud Premiumで
このお水の取次ぎをさせて頂く事になりました。
配達はいたしかねますが、在庫を揃えてありますので、
いつでもお求めになれます。

一本8千ルピアです。

お店は無休で、10時から18時まで営業しておりますので、
どうぞいらしてくださいませ。
一度飲んだら病みつきになるほどのおいしさですよ。






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Last updated  2009.09.23 20:52:33
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2009.06.17
お魚は切り身になってパックに詰っているのよりも、水槽で泳いでいるのを調理してもらった方が新鮮で美味しいし、
野菜だってお米だって果物だって、採りたてが瑞々しくて美味しいですよね。
冷蔵や冷凍された食品を解凍して食するなんて愚の骨頂、
冷蔵庫なんか必要がないくらい、新鮮な食品がバリには溢れています。
なのでバリの食卓では、その日に取れた食材をその日に買ってその日に調理し、その日に食べるという、
一番の基本が自然に守られています。

デンパサールの市場の前で、こんな光景に出くわしました。
女性がバイクで買い物に来ていて、バイクには足を結わかれた鶏が2羽、ひとくくりになって積み込まれています。
鶏は目をパッチリと開けてまだ活きていて、逃げるタイミングを窺っているようでした。

バイクに積み込んで少し走り出したけど、どうも鶏のバランスが悪いらしく、また停車して積む位置を変えている最中でした。

市場では勿論捌かれた鶏肉も売られています。
なのになぜ活きたままの鶏を買って帰るのでしょうね?
新鮮なうちに捌いて食するのか?
或いはお寺へのお供えに使うのか?

バイクが日常の足となっているバリでは、こんな光景は珍しくありません。
山羊や豚まで、うまい具合にバイクに乗っけて運んで行きます。
毎朝バリの主婦はパサールヘ買い物に行き、その日の食材を吟味し、家族のための食事を作るのです。
パサールで新鮮な食材を売るほうも大変。
夜中から収穫し、パサールに運んで早朝から客を待ちます。

大型の冷蔵庫に冷え切らない位の一週間分の食材を詰め込んでいるボクたちにとっては、
とても想像の出来ないバリの日常ですね。
ただちょっと残念なのは、中産階級が増えてきたバリでは、
冷蔵庫の普及と共にこの慣習が変わりつつあります。






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Last updated  2009.06.17 17:56:25
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2009.04.10
スーパーなどで目を凝らしていると、
『GRATIS』 という文字が目に入る。
インドネシア人はよほどこのグラティスが好きらしく、
5個買ったらグラティス1個と、プロモーションとしてはとても面白い。

バリでインスタントのおかゆが売られている。
日本のおかゆに比べて味はちっと濃い目だけど、
量がしっかりとあって、お湯だけ入れれば出来上がりという便利さも手伝って、
なかなか重宝する代物だ。

そのおかゆの所に
『3個買ったら器ひとつオマケです』
と、キャンペーン中の文字があった。

ためしに3個買ってみる。
レジでグラティスはどこ?と聞くと、遠いカウンターを指差す。
レシートをもってカウンターへ。

頭の中ではおかゆを入れるプラスティック製のどんぶりを想像している。
どうせただだもん、
一個2500ルピア(20円ちょっと)じゃ、期待は出来ないよね。

そうしたらびっくり。
中から出してきたのは100円ショップも真っ青なブルーのガラス製の器。
おかゆを入れるのはどう考えても贅沢で、サラダが似合いそうなお皿。

3個で60円強のお買い物で、
どう見てもガラスのお皿のほうが高いんじゃない?

スーパ-に行ったら、よ~く目を凝らして、
この『GRATIS』をしっかりと見つけてください。
商品より高いのが来て、びっくりですよ!






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Last updated  2009.04.10 18:50:51
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2009.02.25
『パンのささやき』
『パンのお話』
ブレッド・トークって何ともロマンチックな素敵な店名ですね。
バリのみならず、アジアンにその名前を掲げたお店が広がっています。
人々の味覚、心をギュッと掴んだ結果なんでしょうね。

ちょっと急ぐ用事があって、車を運転しながら食事を済ましちゃおうと思い、
『mt FUJI』 と 『HOKKAIDO』 を買いました。
ついつい日本びいきになっちゃいます。
フジヤマの方はパイ生地の皮に溶岩のようなカスタードとホワイトクリームが詰っています。雪を思い浮かべるが如く、山頂にはパウダーシュガーがまぶしてあります。

北海道は、夕張メロンパンを彷彿するかのいでたちで、唯一国産と異なるのはその大きさ。
北海道の広大な台地を思い浮かべるように、二人で食べても充分な大きさです。

すぐそばのスタバでコーヒーを買い求め、
車内で食べながら南国の地バリに居て、富士山と北海道を思い浮かべました。

それにしてもデッカイ道、北海道!
独りで食べるのがた~いへん!






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Last updated  2009.02.25 13:47:10
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2009.02.23
旬にいただく食べ物って、美味しさが集約していて本当に美味しいですよね。
そろそろランブータンの季節がやって来ました。
とげ棘が生えているような一種独自の様相は、
初めて見る人には奇異に映って、とても美味しい果物だなんて思えないでしょうけど、
おいしいのを一度でも食されたら、
あの瑞々しいジューシーな果肉と、爽やかな甘さに魅了されることでしょう。

写真のランブータンはひと房で50個くらいの実が付いていて100円でした。
スラバヤでは路上で農家が店開きしていて、ひと房20円くらいで売っているんですよ!

今のシーズン、こんなにお安いのだから食べるっきゃないですよね。
皮をむいたりするのが面倒くさい果物とちがって、
このランブータン、皮を両方の親指で開きながら剥くと、
丸々とジュースが浸たった透き通った白い果肉が顔を出し、
シュルッっと口に入れられるのが、とっても便利。

食べ始めると停まらない止まらない。
好きな方なら50個、ペロッと行っちゃうでしょうね。

日本では高い南国フルーツが、
産地でいただけるなんて、とても贅沢ですね。
せっかくのバリだから、安くて美味しい旬の果物を、たっぷりと味わってください。






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Last updated  2009.02.23 17:42:40
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2009.02.18
スーパービンタンのローカルワインやアラックを売っているコーナーで、
ハッテンワインのアガ・レッド(赤ワイン)を手に取った。
あれっ、何だか違うぞ。
ちょっと詰ったような感じがする。
どう見てもボトルが小さい。
隣に陳列されている同じアガ・レッドと比べても明らかに背が低い。
小瓶なのかな?

ラベルを見てみる。
750ml。
大きい方と同じ表示がしてある。
同じラベルと言う事は、どうやら小瓶ではなさそうだ。

でも瓶の高さが低い分、実際の中身が少ないのでは・・・・
そんな疑問が湧いてくる。
ワインボトルって、リサイクル品を使っているのかな?

酒税が上がってハッテンワインが一本91800ルピア(スーパービンタンで)。
値段が上がって売れなくなったからって、
中古のボトルをつかってその分を取り替えそうとしているのかな?

多分、普通ではありえない事が、バリではありえます。
こちらの常識と日本の常識は明らかに種類が違います。
なので、どんな事が起こっても、何があっても驚かない平常心を持って、バリに望みましょう。
何でも許せる寛大な心を持ってバリに接しましょう。
それがバリと長く付き合えるコツなのかも知れません。

ハッテンワインに小瓶は存在しません。






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Last updated  2009.02.18 17:48:20
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