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バリコラ!

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バリ島【日本人村】

2009.11.23
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バリと日本の大きな違い、
特にコンクリートやアスファルトに囲まれて暮らしているボクたちにとっては、
バリの、これでもか!っていうほどの緑が、とても癒しの栄養になる。

ボクたちの視覚がその薬になるような緑色を捕らえ、
同じ緑でも濃厚な、しっかりと煮詰められた奥の深い緑色が、
体の隅々までも浸透して、不純な色を排除してくれる。
そんなプラスに働くエネルギーがバリでは循環しているに違いない。

日本人村の分譲地で、まだ家の建っていない土地は、
もともとが栄養豊富な畑だったために、
ちょっと気を許すとあっという間に雑草がはびこってくる。
切っても抜いても焼いても、
雑草はボクたちをあざ笑うがごとく、ずんずん生えてくる。

この際、緑化に取り組みましょう。
そんな提案が出てきて、まずは庭造りを開始しました。
入り口に近いブロックはプロの庭師に依頼したので、
唖然とするくらいお値段がものすごく高い。
バリでもこんなにするのって言うくらい高い。
それでも素敵な庭園ができれば良しとするしかない。

他の空き地は花を植えるブロック。
その他の空き地は、近隣の農家に手伝ってもらい、
野菜などを植えるブロックに変身させます。

もう間もなく空き地が緑で埋まることでしょう。
これ以上新鮮な酸素を供給してどうするの?って言う声も聴こえそうですが、
緑の嫌いな人はいらっしゃらないと思うので、
緑化運動、どんどん進めていきますよ。






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Last updated  2009.11.23 20:42:18
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2009.10.19
今回2ヶ月近くも現地で仕事が出来て、
大改装を陣頭指揮で大旗を振って取り組んでいると、
やはりじっくりと構えなくてはいけないんだと、つくづく感じました。

日本とバリを行ったりきたりしていると、
現地で仕事が出来るのは1週間ほど。
その間に細かな打ち合わせや、仕事の流れを決めてゆくんだけれど、
どうも思ったように進行しない。

指示してあることすら、次に行っても終わっていない。
場合によっては、何も手をつけていない。
おいおい、お前ら一か月も何をしてたんだよ、っていう文句を言っても始まらない。
呆れてしまう方が先にたつ。
お給料だけは忘れずに取っているんだけどね。

そんなわけで今回、長期滞在がチャンスとばかりに、張り切って仕事をしてきました。
日本人よりも優秀なマネージャーを入れ、
見えるところから着手したところ、みるみる良くなってきました。

以前にお見えになった方も、その変化に戸惑うくらい、
ものすごく進化していますよ。

充分に中身が整ってきたので、
これからジャパンヴィッレジをご覧頂くツアーを考えてみました。
内容はこんな感じです。



お泊りのホテル地域からJapanvillege までの所要時間
チャングー             40分
クロボカン、スミニャック      50分
クタ、レギャン、ウブド       60分
ジンバラン、サヌール        80分
ヌサドゥア             90分


*現地見学ツアー*必ず事前予約が必要です
Aコース  ホテル送迎、現地視察  
       費用  10万ルピア(車一台乗車)  ソフトドリンク付
Bコース  ホテル送迎、現地視察、スパ1時間 
       費用  30万ルピア(お一人) ランチ、ソフトドリンク付
Cコース  ホテル送迎、現地視察、スパ1時間、スピリテュアルカウンセリング
  費用  100万ルピア(お一人) ランチ、ソフトドリンク付
Dコース  ホテル送迎、現地視察、スパ1時間、スピリテュアルカウンセリング、  
プライベートヴィラ1泊宿泊
       費用 150万ルピア(お一人)ランチ、ディナー、朝食、ソフトドリンク付

注(スパはヴィラ内のビアンアユ・スパにて、バリニーズマッサージ・リフレクソロジー・スポーツマッサージ・ジャワニーズルルールよりお選びいただけます)

注(スピリチュアルカウンセリングには、バリ島在住ヒーラーRedy氏本人による【守護神・前世リーディング】【悪い気の浄化】【トラウマ解消】【カウンセリング】【パワーストーンブレスレット作り】【メディテーション】などのカリキュラムが含まれております)

Aコース:所要時間2時間+往復の移動時間
Bコース:所要時間3時間+往復の移動時間
Cコース:所要時間5時間+往復の移動時間
Dコース:午前中ピックアップ、翌日はご予定にあわせてホテルへ戻ります



どうですか?
ただ現地を視察するだけでなく、スパやスピリテュアルな部分を盛り込んでみました。
これも敷地内に強烈なパワースポットがあるおかげだと思います。

今度のバリ滞在にこのツアーを組み込んでみませんか?
詳しくはwww.balijapanvillage.comで。






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Last updated  2009.10.20 00:00:41
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2009.08.26
バリジャパンヴィッレジがプレオープンして、少しずつヴィラを建てたお客様が日本からおいでになったり、
これから建てる予定のお客様が、実際の生活を体験してみたいと、ヴィラにお泊りになるケースが増えてきました。

お世話をするにあたって、
まずは空港の送迎。
深夜にデンパサール空港に到着されると、ヴィラに着くのはもう1時なんてこともあり得ます。
お部屋のお掃除やベッドメイキング、エアコンの準備などや、
朝お目覚めになったらお部屋に朝食を運ぶ。
これらはすべて、日本人スタッフ指示のもと、村から採用した現地スタッフが働いています。

女子はキッチンやルームサービス、が中心で、
男子は庭の手入れやプールの管理などがメインの仕事です。

バリ人は女性は良く働くけど男はちょっとねえ~という話が出るので、
うちの現地スタッフはどうかと注意してみると、
働き方は女性に軍配が上がります。
男子はどう見てもスローペースで監視されていないと休みがち、
男女同じ給料じゃ、女子がかわいそう、そんな仕事ぶりです。

ヒンズーのお祭りや、地元のお寺のお祭りなんかがあったら、さあ大変。
村から来ているということは、村の祭事にはこぞって出席するということなので、
全員が休みになっちゃうんですよ。

なのでもう少ししたら、ジャワ島からもスタッフを集めようと思っています。
ジャワの人の方が、もう少しシャキッと働いてもらえるような気がします。
お祭りがあったとしても、イスラムとヒンズーではダブらないので、
うまくシフトを組めるからです。

こんなスタッフに囲まれて、日本人村は運営されています。
どうですか?今度お泊りにいらっしゃいませんか?






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Last updated  2009.08.26 18:33:32
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2009.06.19
早いもので日本人村のお寺を建立して盛大なお祭りを催してから一年が経過しました。
一年間お守りいただいた感謝をこめて、次の一年を無事に過ごせるように、
二回目のお祭り【オダラン】が、日本人村内で開催されました。

お祭りに最適な満月の日に、マンクーを呼んで厳かに執り行われました。

ボクといえば前日の深夜にティルタエンプルにマンディーに行った足で、タバナンに向かった関係で、
びしょ濡れのサロンは着けられず、簡単な略装で望みました。

入り口にある日本人村内にある氏神様からお祈りが始まり、
お作法に沿って一緒にお参りに参加しました。

最後にチャナンに盛られた花びらを人差し指に挟んで合掌し、
この動作をマントラに合わせて何回か繰り返す。
最後にマンクーからの聖水を右手で受け取り、三回飲み干す。
四回目の聖水で頭や首を清め、お寺からの恩恵を享受する。

今度は西側の川沿いにある三体の神様が祭られているお寺に移動して、おなじ儀式を繰り返す。
一回目のオダランと環境が大きく異なるのは、
お寺の隣に完成間近のスパが建築中だからだ。

こうして満月のよき日に、二回目のオダランが無事に終了しました。
聞くところによると、一回目は大きく、二回目はそこそこの規模で、
三回目は小さく、そして四回目はまた大きくと、
オダランの開催規模に緩急をつけるらしい。

こうしたお祭りに参加すると、すがすがしい気分になれますよ。






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Last updated  2009.06.19 18:10:11
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2009.02.06
世界同時不況の真っ只中、日本も影響が至る所に出始めている。
家はまだ全然関係ないって言っているご家庭も、あと半年もすればものすごく実感が湧くに違いない。

海外にロングステイを提案している立場として、ここのところ感じるのは、
日本人は大きくふたつに生活設計が分かれていると思う。

ひとつは何が何でも日本に住むことに固執して、海外なんてとんでもないとロングステイを拒絶するタイプ。
もうひとつは、柔軟な感性で海外ロングステイも時と場合によっては善しとするタイプ。

これからますます経済がどん底に落ちてゆくであろう不況下の中、
食料自給率が40%しかない国家で、はたして充分な生活をしてゆけるのか?
食料を奪い合う時代になりはしないか?
大根一本が500円なんていう想像だにしないことが現実に起きはしないか?
そういう時代になって初めて、頑なに日本で生活をするという気持ちが揺らいで、
充分に食べられて生活費のかからない海外への逃避を考えるんじゃないかな?
背に腹はかえられない。

近年韓国人の海外ロングステイブームが始まっている。
リタイヤされた方のみならず、まだ子供も小さく仕事に脂の乗った人々も、
家族連れでロングステイに踏み込んできている。
フィリピンでは韓国からの移住組みが最も多く、
子供にも英語教育が受けさせる事が出来るとあって、人気のようだ。
リタイヤの方たちばかりでなく、現役でお仕事をなさっていらっしゃる方でも、海外ロングステイを考える時代が来たということだ。

このまま不況が続いたら、日本が、日本人マインドが崩れ去る日が本当に来るのでしょうか?
万が一そうなった時に慌てないように、ある程度の覚悟と決断をしておいた方が良いかもしれない。
『想定外』の出来事がいきなり目の前に来ても何ら不思議ではない現代で、
今回の国家をも揺るがす出来事に、将来を憂いています。






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Last updated  2009.02.06 18:18:57
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2009.01.27
どんより曇った雨期の真っ只中、
雨粒を見ない日はない、と言う位雨絶好調のこの季節、
ラッキーな事に誰の行いが良いのか?雲ひとつないドピーカンに恵まれた中で、
日本人村のプレオープニングパーティーが執り行われました。

地元タバナンの議員や警察関係、バンジャールの役員、有力者面々が大勢詰め掛ける中、
出来たてホヤホヤのレストランでのお披露目式典でした。

まずは決まり事の硬苦しいご挨拶から。
日本人村オーナーとして代表でスピーチさせていただきました。

『インドネシア・バリ島と日本の友好関係の良き架け橋になるように、日本人村として頑張りますので、タバナン県、バンジャールの人たちも協力していただきたい』との挨拶に対して
『新しい形としての事業を応援して行きますので、何でもご報告、ご相談ください。応援します』とのエールをいただきました。
日本とインドネシアの交互のスピーチがあり、バリのみなさんからご協力いただけるという強い励ましの言葉を頂き、第2幕のパーティーへと式次第は進みました。

ガムランが鳴り響く中、お料理コーナーへと移動します。

ご招待客の面々は、日本人料理スタッフが陣頭指揮をとって作った日本料理とインドネシア料理を、興味深げに味わっていました。
中央には豚の丸焼きが一匹デンと置かれ、その場で切り分けたバビグリンの旨いのなんのって!

ロビー前には村のガムラン隊が勢揃い。
パーティーを耳から盛り立ててくれます。
80人近い参加者でお料理はすっかり底をつき、
夕日が森を赤く染め出す頃、オープニングパーティーはお開きとなりました。

日イの友好の架け橋、日本人の憩いの場、経済的な逃避の場、食糧難を回避できる場、
そんなフレーズが頭の中をぐるぐる駆け巡り、
近い将来、日本からの脱出組みがすんなり受け入れられる日本のような環境、
少ない年金や食糧危機にも対応できるモデルとなれば、
日本でもインドネシアにとってもウェルカムになるに違いない、
そんな感慨に浸りました。

地元と協力して外国人が安心して住める村を創る。
ひとまずオープニングで、その一章が始まった訳です。

日本の近未来を考えると否応なしにやって来るであろう海外脱出ブーム。
日本に留まりたい組すらも、生か死かの二者択一を迫られたら、
日本のように安心して住むことの出来る、しかも物価の安い、手持ちの資金で暮らせる海外を目指すようになるだろう。
そのときの受け皿としても、日本人村がバリ島ロングステイにとっての良き先達となるように、
しっかりとした基盤を築かなければと、心に誓ったオープニングでした。






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Last updated  2009.01.27 14:36:09
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2008.10.15
最近のITテクノロジーにはアッと驚かされることが多いですね。

日本人村の51番区画をお買いになったお客様なんですが、
BaliJapanVillageと提携させていただいている日本人経営の建築会社『バリ建設』とヴィラの建設のお話を進めていらっしゃいます。
ビックリなのは、ご自分で設計ソフトを駆使なさって平面図や立面図、はたまた3Dまでお考えになっていらっしゃる。
しかも女性なんですよ。

図面を拝見させていただいたんだけど、機能的な作りや景観を重視した窓、傾斜面を有効活用された点など、
きっとプロが見てもビックリするほどの出来栄えなんだと思います。

日本から犬とネコを連れてバリに移るというだけあって、
しっかりと家族の一員である犬猫のスペースも用意されています。
ゲストがバリに遊びに見えた時の部屋もちゃんと確保されています。

リビング、ダイニングの先にはウッドデッキが繋がって、
ライステラスビューが目の前に、まるで絵画でも見ているように広がっています。
田植えから始まり黄金色の稲の刈り取り、放されたベベがエサを探す風景が、年間飽きずに眺められる事でしょう。

一般の方でもパソコンを駆使して間取りを製作してゆき、
それが立面図に置き換えられ、立体的なイメージまで立ち上げてくれる。
自分の家を自分なりに設計する楽しみが増えましたよね。

しかも此処はバリ島。
日本のような建ぺい率や建築基準が法的にない分、
考えられないほどの自由設計が可能なのです。
勿論強度計算や基礎の深さなどの躯体部分はプロに任せなければなりませんが、
まずは自分でデザインを、そしてプロの手直しのスパイスをミックスして、
大きな『夢』がたっぷりと詰ったヴィラが建ちあがって行くんです。






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Last updated  2008.10.15 18:14:13
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2008.10.03
澄み切った空気が海側から西へ向かって流れて行く。
時には稲穂を揺らし、時には川沿いの大木の葉を揺らして、
生まれたばかりの混じりけのないそよ風は、肌に心地よい。
見渡す限り緑に覆われたこの土地は、
植物の生み出す酸素が濃厚なのだろう。

2009年1月開業となると既にカウントダウンが始まっていて、
どこの工事も慌しい。
のんびり構えていられない、もう開村まであとわずか。
暮らしてゆくライフラインや設備の構築に油断はないか、チェックをしてゆく。

バリの事情に詳しくて、タバナンの土地価格の異常とも言える上昇を察知なさっている方は、別荘+賃貸+投資という意味で将来性のある物件との見方をなさっている。

場所柄、観光客の延長上に日本人村を考えているお客様にとっては、
クタの町から離れているという理由で、なかなか触手が動かないようだ。

反対に、じっくりと快適な環境に身を置いて、精神的にも肉体的にも、
今までのご苦労さんを形に表し、自分へのご褒美をと考えていらっしゃる方にとっては、
どこをとってもピッタリの理想的な環境であるに違いない。

隠れ家的な存在と、空気や水、目に写る自然が何より長生きの薬だと、
どなたかがおっしゃっていた。
とても敏感な方にとっては、この土地が持っているずば抜けたパワーをすぐに感じ取り、
至福のエネルギーに包まれた中での暮らしを楽しみにされている。

レストランも順調に建築が進んで来て、雨期前に完成させる予定の数棟のヴィラも仕上げの段階、最後の追い込みになってきた。

日本人マネージャーのスタンバイも完了し、いよいよオープンに向けてのトレーニングに突入してゆく。

今日は最新の景観をたっぷりとご覧ください。






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Last updated  2008.10.03 18:14:51
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2008.09.12
バリ島在住者の間でも最も安心のできる病院、それはBIMCではないでしょうか。
BaliJapanVillageも業務提携させていただいておりますので、
世界水準の環境で治療が受けられます。

ングラライバイパスに面している、とても便利な立地です。
外見はとてもコンパクトな病院に見えますが、院内に入ると機能的で、あまりの清潔さに驚きます。
其れもそのはず、国際的な基準規格に基づいて厳しく管理されているからです。
■殺菌・消毒された医療機器の使用
■使い捨て医療器具の使用、
■患者ごとに新品・清潔な使い捨て手袋を仕様
■国際基準に合わせた院内清掃
■清潔なリネン類の洗濯・取り扱い

エントランスを入ると受付があります。
外国人で言葉が話せなくても心配無用です。
日本人スタッフが24時間体制でサポートしてくれます。
(勤務時間は9時~19時ですが、それ以降は電話での対応)

院内には医師のリストが有り、日本人医師も在籍しています。
診察を受けるにあたっての身体の異状や微妙な表現を
日本人医師に直接理解していただけるのですから、とても心強いものです。

診察室は6室あり、
総て衛生的で心地よく診察が受けられるように配慮されています。

BIMCは日本で契約できる【海外旅行傷害保険】とタイアップされていて
保険証券とパスポートがあればキャッシュレスで治療が受けられます。

クレジットカード付帯の海外保険や国民健康保険、社会保険の場合は
現地で一旦支払い、日本に戻っての払い戻し請求になります。
還付請求のための必要書類は、総てBIMCで発行していただけます。

3台の救急車を所有されており、バリ島内ならどこにでも24時間体制で
出動可能です。
車内にはその場で治療しながら病院へ搬送する設備を備え
出動の際には常にBIMCの救急救命部門と無線で連絡を取り合い
到着してからもスムーズに治療が続行されます。


清潔な処置室では小さなキズから複雑な整形外科の施術まで
いろいろな治療が常時おこなわれています。

臨床検査は患者の病気を正しく判断するためになくてはならないものです。
特に日本と違ってデング熱や細菌に寄る感染が多いバリでは
早期発見、早期治療が欠かせません。
血液検査、電解質、ウイルス血清検査、尿検査、便検査等、
治療に必要な検査結果が短時間でわかるシステムです。

撮影されたレントゲンフィルムはその場で専門医によって解読されます。
そしてすぐに患者に結果を伝え、治療方などの検討に入ります。
またセカンドオピニオンを求める方のために、データーをEメールで送る
システムも導入されています。

集中治療室(ICU)は集中遠隔治療室を含む4床のベッドが設置され
心肺蘇生装置、除菌動器、人工呼吸器などの各モニター施設が配置され
専門のスタッフが24時間体制で
呼吸、循環、代謝等の全身管理をしています。

入院施設は入院中の患者の安全を確保し、身体機能が正常に戻るまでの間
快適に過ごせるように、個室、大部屋ともに、
パーソナルテレビ、冷蔵庫、シャワールーム、トイレ、セーフティーボックス
などが配置され、付き添い方のエキストラベッドも無料で用意されています。


BaliJapanVillageのホームページから抜粋しました。http://www.balijapanvillage.com/kenkou.html






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Last updated  2008.09.12 22:02:46
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2008.07.04
バリ島は村単位の小さくて強い組織『バンジャール』が村の戒律や法律を司っている。
観光地の駐車場で駐車料金を徴収するおじさんもバンジャールからの派遣だし、
クタビーチの砂浜で商売をしている貸しサーフボード屋もバンジャールに場所借りのお金を支払っている。

お店を出していてもバンジャールから会費のようなものを徴収されるし、その額も現地人と欧米人、日本人とでは差があることがある。
徴収したお金は村のインフラやお祭りなどに使われ、いわば自治体の税収入とよく似ている。

BaliJapanVillageが建設されている村は『クラティン』と呼ばれ、先だって日本人村のお寺の建立式の会場に、バンジャールからガムラン隊が出席し、ガムランを披露してくれた。
驚いた事にいつも警備員として日本人村で雇っているひとりの従業員が、バンドリーダーのような立場で、真正面にある『トロンポン』という大きな楽器を奏でていた事だ。
多才なバリ人は、ある時は警備員、ある時はバンドマスター、またある時はマンクーと、いくつもの顔を持つ。

大きなホテルに出向いて演奏しているというだけあって、楽曲のまとまりは超一流。
こんなにポップな感じのガムランは今までに聴いた事がない。
さらにシンバルを使った『チャッ・チャッ・ッ・チャチャ』がまるでケチャを彷彿させるようなリズム感でノリがよい。
日が沈んで満月が東の空にポッカリ浮かんで、
闇夜の中をガムランのリズムが駆け巡る。
お寺に入る神様も、さぞ喜んでくれたに違いない。

意外と高齢の人が多い村のガムラン隊。
長い長いお祭りにお付き合いしてくれてありがとう。
通常の拘束時間の2倍はあったと思われます。
演奏が終わると軽トラックに楽器を器用に載せて家路へと帰っていきました。

バンジャールとのうまいお付き合いの仕方。
今回のお寺の建立式とガムラン隊で少し学ばせていただきました。






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Last updated  2008.07.04 19:19:05
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