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バリコラ!

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バリ島レストラン【海山】

2009.05.25
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イタリアンでは【ワイン】、
和食では【日本酒】【焼酎】が欠かせない脇役ですよね。

ところがなんと、そのお酒がバリから消えてしまっているんです。

酒類の輸入商社が、カラ副大統領所有の会社一社に独占されたため、
その会社からの輸入許可がもらえないと、外国からの酒は一切輸入できなくなっています。
お酒の銘柄ごとに直接契約が必要なので、
日本酒や焼酎の各種製造元が輸入許可をまだ受けられていない現状なので、
現在、輸入が認められていません。

ですから和食を食べに行ってお酒を頼むとしても、国産のビールかアラックになってしまいます。

【海山】【K2】も例外ではありません。
特に【海山】では、日本酒好きの欧米人が大挙して集まる場所だけに、
彼らの嗜好に合った日本酒が用意できなくて大変困っています。

そこでお願いなんですが、
皆さんがバリにいらっしゃるときに、日本酒をお持ちいただけないでしょうか?

バリではお酒の持ち込みは一人一本まで認められています。
そこでかさばらない日本酒の紙パック1.8L~2.0Lを一本、旅行カバンに忍ばせて、
海山もしくはK2にお持ちいただけると幸いです。
お酒の代金(出来ましたらレシートをお持ち下さい)をお支払いさせて頂くばかりでなく、
心ばかりの感謝の気持ちをこめて、
【ほろ酔いセット】(ビールや酎ハイとおつまみ数点のセット)を
お持ちいただいた方総てに無料でサービスさせていただきます。

もしも旅行カバンに余裕があったら、お近くのスーパーで紙パックの日本酒をご用意いただいて、
ご足労でも海山までお持ちいただけると、とても助かります。
液体になりますので、手荷物では機内に持ち込めませんのでご注意ください。
日本酒は必ず旅行カバンに入れて運んでください。
ビン入りと異なって紙パックは乱暴に扱っても破けないので安心です。
免税店では紙パック入りの日本酒は手に入れづらいので
ご近所で1000円前後のお酒をお買い求めください。

カラ副大統領が7月の大統領選に立候補するまでこの状態が続くとか、
許認可を取るのにかなりの費用と時間がかかるとか、
いろいろな噂が飛び交っていますが、
いつ輸入再開になるのか、全く見当がつかない現況です。

ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願いいたします。






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Last updated  2009.05.25 17:48:19
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2009.04.01
え~、バリに行って焼肉~!
そんな声が聞こえてきそうです。

一週間に一度は焼肉を食べています。
だからバリでも焼肉、OKですよ。
そんな前世が狩猟民族だった方からの声も聞こえてきます。

日本とは異なる雰囲気を変えての焼肉も、
バリ旅行の楽しみのひとつになるかもしれませんね。

バリ在住の日本の方に『どこの焼肉が一番か?』と質問すると、
大半の方から『海山』との答えをいただきます。
ボクが海山の関係者だから気を使ってというのではなく、
心底美味しいんだと思いますよ。

海山の2階が焼肉コーナーです。
2階は屋根が高いオープンスペースになっているので、煙が上がっても大丈夫。
というのも海山では焼肉ロースターを採用していなく、
肉を最良の状態で食べていただきたく、能登から仕入れた珪藻土で出来た七輪や、
マングローブから作られた備長炭を使っているからです。
 
個人的にお勧めなのは『タン塩』『ぶたバラ』
セット料金でもたっぷりの一人前が500円くらいなのと、
サンチュやトッピングなどもついてこのお値段です。

焼肉といえば韓国か日本でしょ。
でもここ海山では、びっくりするくらい欧米人が箸で焼肉を焼いてうまそうに食べています。
欧米人用の焼肉パフォーマンスをバリに持ち込んだのは、『海山』だからなんです。

欧米人に混じって煙をあげながら焼肉を食す。
まさしく日本と異なる焼肉文化がバリに根付いているのを感じます。
週に一度は焼肉焼肉の、あなた!
バリでもお約束の焼肉は、あなたをジュウジュウお待ちしていますよ。






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Last updated  2009.04.01 18:49:34
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2007.07.06
久しぶりに『海山』ネタを書きますね。
おかげさまで連日大勢のお客様から愛されて、
『海山』しっかりと儲かってますよ♪(笑)
不思議なもので、日本人より欧米人客の方が数を上まっています。

『海山』の一階と二階の間の踊り場に、
スシバーが出来ました。
全面をガラスで囲い、エアコン完備。
カウンターでスシや刺身、前菜やヒュージョン料理、はたまたプレートで焼いてもらった焼肉まで注文できます。

とてもくつろげますよ♪
滞在中に2回も足を運んだんですが、
この空間がとてもお気に入りになりました。

バリはアジア圏でありながら、生もののネタがとても新鮮です。
早朝港に揚がって来た魚をそのままカウンターまで直送する。
日本で考えたらとても贅沢、とても高価。
でもこのインドマグロの大トロ、いくらだと思います?
冷凍じゃなくて生ですよ、生!(笑)
これで3万ルピアと言ったら、のけぞってひっくり返っちゃう人、たくさんいらっしゃるんじゃないかな?
だからね、日本であまりスシや刺身を食べなくなっちゃう。

バリじゃこんな贅沢が廻る寿司予算で叶っちゃうんだから、
みんなでバリにお魚を食べに行きましょう!(笑)

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Last updated  2007.07.06 11:25:38
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2006.03.20
海山での欧米人と日本人の食事の仕方は少し異なっている。
欧米人のオーダーは、まずは前菜。
これはひとり一品か二品。
次にメインの鍋か焼肉。
最後にデザート。その間にお酒。前菜は頼んだ人が全部食べて、
みんなで突っつくなんてしないんですよ。

日本人はどちらかと言うと前菜を飛ばしてメインに行きたがる。
それと単品で、何かおつまみを物色する。

海山にはフュージョン系の海鮮を使った前菜が充実している。
ベビーロブスターサラダ・天ぷらRp40,000、マグロのタルタルRp25,000、
ハワイアン・アヒポキサラダRp27,000、シーフードセビーチェRp27,000など、
まだ他にも新鮮素材を使った前菜が数種類あるんだけど、
いくら安いからといっても全部食べられないでしょ?
前菜だけでお腹いっぱいになっちゃうよね。

ひと口ずつ食べたいよね~っていう要望に、
作ってしまいました【シーフードタワー】
チーク材を加工して、その間に鉄の腕を出して、その先にジェンガラの
プルメリアの小鉢を乗っけて、ツリーのようにテーブルに乗っかります。
お二人でタワーを仲良く食べていただくと、ひと皿ひと皿からバリの
異なった香りがお口を楽しくさせます。

ちょっとづつだけど、前菜制覇!っていう気にさせてくれますよ!
見た目もとても華やかだしね。

このシーフードタワーで、バリの海の幸を堪能していただき、
メインの料理に入っていただくと
バリの日本料理の実力がわかっていただけると思います。

勿論ビンタンビールをお供にね!
           . . .
シーフードタワーには タワーげたわー!さぶ~

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カタカナで覚えるインドネシア語シーフード料理・・・マサカン・シーフー







Last updated  2006.03.20 13:48:45
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2005.09.19
バリ島に新しいブランドの日本酒が誕生した。
JLオベロイの日本料理【海山】と、水戸の吉沢酒造のコラボレーションによって生まれた
その名も【海山】。
なんじゃい、そのままじゃん。

今、世界中で日本食ブーム。
その波はバリにまでやって来ている。
欧米人は純然たる日本料理のみならず、フュージョン系にアレンジされた、見た目の美しさと、食した美味しさをそれに求めている。
そしてそれに合う、ワイン感覚で飲める日本酒が彼らのお気に入り。
フルーティーで辛口が彼らの好みのようだ。

そしてついに見つけました、この酒。
フルーティーなワイン感覚で、それでいて【海山】の料理にぴったりと合う適度な辛口。
冷で、すう~と入ってゆく喉越しは、バリでも人気の久保田千寿を抜く勢い。
お値段も千寿の何分の一だから、リピーターが増えるよね。

このお酒日本じゃ手に入りません。
ラベルにあるように‘バリ島インドネシア’限定です。
バリに行かれたらぜひお試しを。

バリ島でもおいしいお酒を飲みたいアナタ、
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Last updated  2005.09.19 14:35:18
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2005.08.22
おかげさまで、JLオベロイのレストラン【海山】が好評だ。

ボクもバリに滞在中は毎日のように顔を出して、料理をチェックしている。
最初にアペタイザー(前菜)を数種類頼んで、生ビールを飲みながらおつまみ代わりにし、
それからメインコースを狙い撃ちにする。
この食べ方が最高。
白人の大半がこんな頼み方をしている。

面白い事があった。

イギリス人がマネージャーを呼びつけてなにやら怒っている。
彼の怒りを聞いていて、僕は思わず吹き出してしまった。
考えられないだろうけど、値段が安すぎるって怒っているのだ。

イギリスでは日本料理は高嶺の花だ。
その中でも日本人のカリスマシェフ【NOBU】の店とバリの【海山】を、彼は比較して話をしている。
NOBUは日本料理をフュージョン系にアレンジして、ニューヨークを始め
世界中の芸能人や財界人に支持されている超人気の日本人シェフ。

彼は、なんでノブのような料理がこんなに安く出せるのか、怒っている。
こんなに食べたら、と、彼はシーフードセビッチェを指差し、ノブじゃ75ポンド(15000円)
するのに、なんでここじゃ3万ルピア(360円)なんだよ、って、がなっているという訳だ。

そりゃうちも15000円で売りたいんだけど、ノブが居ないから出来ないんだよね。

そしてそのイギリス人、なんでノブより旨いんだよ、って追い討ちをかける。

ボクは後ろの席で笑いをこらえるのに必死で、
何だか今日はいい日だなあ、って、とても幸せを噛みしめていた。


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2005-08-22 13:31:11






Last updated  2005.08.22 13:26:58
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2005.06.12
海山にはインテリアのアクセントとして至る所に生花をあしらっている。
少しでも日本風にアレンジした花を見てもらおうと言う訳だ。
特に白人はこういうのが大好きで、バリの中にあっても日本文化に
少しでも触れてもらいたいとういう狙いがある。

でもインドネシア人にどう教えても日本人のワビ、サビを理解してもらうのは困難なので、
当然生花もバリ風になってします。

そんな中、バリのブログでも御馴染みのバードランドさんのご紹介で、
バリでフラワーアレンジをなさっている妹EMIKOさんに協力していただける事になりました。

バリだから当然日本の花はありません。
南国のトロピカルな花と、日本式の生花のコラボレーション。
ボクはとっても気に入っています。

これを見て『オォ!』と感激してくれる白人が大勢います。
バリにいながら日本文化に触れて、しかもそれがバリ風にアレンジされていて、
とてもバリに似合っている、そんな雰囲気のアレンジです。


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Last updated  2005.06.12 10:15:11
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2005.06.04
おかげさまでソフトオープンして早2ヶ月が過ぎ、海山もやっと落ち着いてきました。
バリのフリーペーパーの取材を数多く受け、ツーリストに人気のバリフリークに二ヶ月
続きで記事にしていただき、皆さんから大変期待されているなあ、と感じている今日この頃です。

バリにお住まいの日本の方達からも絶賛をいただき、『バリで日本料理は諦めていたけど、
こんなの食べられるとは夢にも思わなかった。』とか『海山は日本料理のワリサンだね。』
といった、バリで超有名なフレンチレストランの名前を出して、
絶賛していただくお客様もいらっしゃいます。
そのワリサンのチーフシェフもしょっちゅう来店されています。

もう少しウェイトレスが慣れてきたところで、グランドオープンしようね、
と、話しています。たぶん早くて6月末あたりかな?

店の雰囲気が抜群で、料金が安く(ヤキトリ、串揚げセットで1000円しないんですよ。
それも最後にパフォーマンスのお茶漬け付!)サービスが最高の店作りが出来ればと思います。

いつも従業員が35名いるんだけど、店が広いからすごく少なく見えるんだよね。




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Last updated  2005.06.04 09:25:35
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2005.04.09
今日は【海山】にまつわる裏話をご披露します。

店内をご覧になっていただくと、壁も天井も、和紙が貼ってあります。これはバリ島で特注で作った和紙です。一枚が50センチ四方で、これを従業員総動員で、壁と天井にのりで貼っていきました。
シャープなラインの内装に、日本文化の和紙が調和して、モダンジャパニーズを強調しています。


一階の鍋コーナーと炭焼きコーナーの仕切りに花を生けてあります。南国の花を日本風に生けるのは、とても面白い試みですよね。結構様になっています。陶器の器はバリで調達。
剣山は日本から、それも100均にお世話になりました。

2階に上がって、寿司バー前の庭園ですが、実はそこは滝が流れ落ちて、
下が池になって、というコンセプトだったんですが、
水が1階まで漏ってきて、せっかく貼った和紙を黒く変色させ、
床が水浸しになる、といった状況でした。
オープンギリギリまで修理に励んだのですが、施工主からギブアップ。
急遽、池ではなく、庭に変更したというわけです。
2階の水周りは技術的にはとても難関で、バリで出来るのかな?
という不安が、まんまと的中してしまったわけです。
滝の部分には上から蔦の様に垂れ下がる植物を、池の部分には、
大き目の砂利を敷き詰め、植物を置きました。
少しは日本庭園っぽくなりました。


2階の焼肉コーナーの各テーブルの上に、存在感のある鉄兜のような
シーリングがありますが、これも特注品です。
中をのぞくとびっくりしますよ。
電球と、小さな換気扇が仕込んであるのです。
焼肉の煙を上に逃がす、という発想です。すごい発想でしょ。
面白い事に、スイッチを入れると、ファンが廻り始めるんですが、
一緒にシーリングもゆっくり廻り始めます。でもご安心を。
1回転半で止まりますから。笑。
ここに座ったら是非スイッチを入れてみてください。
まるで走馬灯のようですよ。

バリ島にいらしたらぜひ【海山】にお立ち寄りください。
バリの新鮮な食材をご用意してお待ちしています。

住所 JL. LAKSAMANA (JL.OBEROI) #33、SEMINYAK, BALI
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Last updated  2005.04.09 13:39:24
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2005.04.08
寿司バーより更に5段位チークで出来た階段を上がっていただくと、
そこはオープンエアーの焼肉コーナーがあります。
お座敷、テーブル席を配し、大人数でも対応できるように作ってあります。
外に目をやると、遠くジンバランの夜景がご覧になれます。
海からのスーと吹きぬけてゆく風がなんとも気持ち良い、特上のスペースです。
日本ではオープンのスペースは限られていますが、ここはバリ島。
囲ってしまうより開放された空間が、癒しを更に感じていただけます。

ここでは総てのお料理を召し上がっていただけますが、焼肉は必見です。
韓国のイブ チョウさんに味付けをお願いしました。
能登半島から取り寄せた七輪に備長炭で焼きあがる肉たちは、ここで食べられて本当に幸せものではないでしょうか。
ビンタンの生中で乾杯したら焼肉開始です。

●カルビ          RP55,000
●ロース          RP40,000
●タン塩          RP35,000
●豚バラ          RP35,000

上とか並はありません。基本が特上だからです。バリ島で焼肉、最高です!

●キムチ          RP10,000
●カクテキ         RP10,000
●ナムル          RP15,000
●ケジャン         RP35,000
●サンゲタン        RP72,000
●ビビンバ         RP37,000
●さしみビビンバ      RP37,000
●冷麺           RP37,000

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Last updated  2005.04.08 13:03:33
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