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バリコラ!

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バリ島【旅行の裏技】

2010.02.08
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『バリって、治安が悪いんでしょ?』
ここのところ、こんな質問を多く受ける。
『治安はとってもいいですよ。』
こう自信を持って答えている。

こんな質問や不安が起こるのも、あのふたつの事件からだと思う。
邦人女性が殺害された事件。
ちょうどあの時ボクはバリ滞在中だったので、日本でどの様な報道がされたのか、
人づてでしか知らない。

でも、『道を歩いていた観光客が知らない男から殺害された』的な、
バリがあたかも無法地帯で、危険な観光地との認識をさせるには、
充分な報道だったと聞いています。

勿論、立ち入ってはいけない場所、立ち入れない場所は、世界中にどこにでもあります。
日本にも怪しい地域は沢山ありますし、バリも例外ではありません。
ボクみたいなバリをよく知っている人間でも立ち入らない地域、
今回の事件は、そんな舞台設定があったように見受けられます。

そんな限定された地域で起こった事件が、バリのどこにでも起こる危険があるような報道は、
バリで働く人の生活まで脅かす結果になってしまいます。

画像はもうほとんど忘れ去られようとしているテロ後に開催された鎮魂のお祭りです。
あれを期に、どこでもセキュリティを強化して、
安全な島になるように人々は立ち上がりました。
その結果、治安は問題ないですよ、って言えるだけの島になりました。

しかしちょっとした気の緩みや不注意から、今回の事件のような自らの命を失うばかりでなく、
観光業に携わっている方たちの生活まで失わせてしまっては、
いくら最近の報道は問題があるとはいえ、泣くに泣けませんよね。
普通に観光客をしている人に起こりうる事件ではないので、
安心安全なバリ島に、どうぞいらしてくださいね。







Last updated  2010.02.08 21:30:12
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2009.11.27
最近脚光を集めているのが、ギャニァールに出来たサファリパーク。
前から行ってみたかったんだけど、
動物大好きの奥さんを差し置いて独りで先に行ってきたとなると、
間違いなく家庭騒動が起こるので、ずっと我慢をしていました。

やっと忙しい奥さんがバリに来ることができ、一緒に念願のサファリパークツアーが実現しました。
どれほど動物が好きかって、
バリに滞在中はずっとサファリパークで好い、なんていう始末。
なんとか説得してサファリパーク一泊のスケジュールです。

オフシーズンなのでロッジ宿泊代が2名で9千円位なので、
パーク入場料やトラム乗車などの代金を考えると、
宿泊代がただに近くなっちゃいます。
(宿泊に入場料やトラム、朝食がパッケージされています。)
ですからサファリパークにいらっしゃる時は日帰りより宿泊がお勧め。
主要地域から無料シャトルバスも用意されているので、
往復の足も心配ありません。

そして話題のライオンレストラン。
観られることに疲れたライオン君が間近に居るんだけど、
一日に20時間も寝ているネコ科の猛獣たちも、大迫力というには程遠い存在です。
ガラス越しのライオン君たちは、たまに物珍しい人間を覗きに来るパフォーマンスをしてくれますが、
ほとんどは活性がなく夜であっても寝てばかりいます。
レストランのお食事も、もっと考えなければならない時期がきっと来ると思われます。
美味しくないナシチャンプルが1500円もするんですから・・・・
サファリパークへお泊りの際は、お弁当を持参されるのがベターだと思います。
ライオンレストランはお茶だけに留めておいた方が良いかもしれませんね。

目の前にサファリが広がるアフリカ風に作られたロッジに泊まり、
朝からシマウマの土を蹴る音を聞きながら目覚める。
バリ島=サファリ、
マッチングはどうかな?って思っていたけど、たのしめる選択肢が増えました。
どうですか?一泊でサファリ探検をしてみたら。






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Last updated  2009.11.27 21:09:05
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2009.11.16
短い旅行になればなるほど、どこを観光の中心に巡るのか、
とても重要なポイントですね。
ましてバリのように見所がテンコ盛りの優良観光地では、
お勧めが沢山あって迷ってしまうことでしょう。

そんな数ある有名スポットの中にあっても、
一番のお勧めはウルワトゥです。
無限に広がるインド洋に包まれた大自然の威圧感や
切り立った崖の上にそびえるヒンドゥー寺院。
野生のサルが至る所でウルワトゥのサポーターを務め、
そして圧巻は、夕刻に開催されるケチャダンスです。

ウルワトゥは贅沢すぎると思います。
寺院周りだけでも観光地として充分に成り立っているのに、
沈む夕日を背景に、男たちが舞うケチャダンスは、
バリ島の虜になってしまう濃厚な要素を、これでもかって与えてくれる、
これ程楽しめる場所は他に例をみません。

円形劇場だけでは収容しきれないので、臨時の椅子まで並べられ、
数えてみるとなんと観客600人。
ウルワトゥの崖の上のケチャ広場が熱気で充満します。
何度か足を運んでいる場所ですが、
観るたびごとに観客数が増え、ケチャの内容が分かりやすくアレンジされ、
主催者の努力が見え隠れしています。

オレンジ色の大きな夕日が、一日の勤めを果たしてため息を付きながら沈んでゆく頃、
灯りが点されケチャの始まりです。






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Last updated  2009.11.16 21:11:57
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2009.11.09
クタを北進し、国道一号線をしばらく走って、
ムングイから登り、また登りで、ブドゥグルに到着する。
標高が高いため、野菜の栽培に適しており、
デンパサール地域の野菜は、ここで収穫されたものが多い。
イチゴやドリアンなどの果物も、ここの特産品だ。

しかしながら高地のため、朝夕はとても冷え込み、
バリらしくない、冬の日本を思い出す時期があるくらい、南国のイメージが少ない地域でもある。

このブドゥグルに、ナショナルパーク、ボタニックガーデンがある。
バリ島中の総ての植物が一同に集められたという触れ込みで、
園内はピクニックでもするような公園になっている。

こういうところに来ていつも思うんだけど、
とてもきれいに整備されていて、ごみひとつ落ちていない。
係りのものが常にごみを拾っているのだと思うけれど、
あれほどゴミをポイポイ平気で捨てるインドネシア人だとは思えない。
きれいに整備された場所では、捨てることへの罪悪感が湧き出てくるのかもしれない。
バリ島も美化運動をどんどん推進してゆけば、
そのうちきれいな島への変身が出来るかもしれない。

奥のほうへ進むと、眼下に湖が広がっている。






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Last updated  2009.11.09 20:38:53
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2009.11.02


ハイシーズンではないのに何でこんなに車が多いんだろう。
観光地に行くと、どこもかしこも車車車、人人人。
以前の感覚で久しぶりに訪れると、景色が違うバリが在る。

お気に入りの観光地のひとつウルワトゥで、ケチャダンス観光と決め込んだ。
向かう道中でここの決まりごとをお話しする。

サルが多く、いたずら好きなので身の回りのものには充分に注意すること

同行者は息子夫婦。
息子は過去にウルワトゥに来た経験があり、
ここのサルがどれほどのものかは知っているはずだった。

ところが、

いい調子でキラキラ光るインド洋を眺めていると、
彼の手から一瞬にしてデジカメのケースが盗られた。

追いかけるも、威嚇するもサルは決してケースを手放さない。
それどころか屋根の上に居座り、ケースをガシガシ噛みだした。
ウルワトゥの入り口で食べたとうもろこしの甘い匂いがケースに付いていたのが、
あきらめずに噛んでいる原因だと見られる。

屋根の上からぱらぱらと、切手大のプリクラが落ちてくる。
恥ずかしいツーショット写真を、世界中から来たお客様に見せてしまうことになる。
そして仕舞ってあったスペアーのメモリーカードも、しっかりと歯型が付いたまま落っこって来た。

もうあきらめるしかないよね、
と話している瞬間に、
今度は彼の頭から帽子が消えた。

ひとつどころか二つも盗られる大ドジは見たことが無い。
その時ウルワトゥの寺院の周りはふたつのグループが出来ていて、
ひとつは屋根を見上げるカメラケース派、
もう一組は盗られたばかりの帽子を指差す派で、
たいそう盛り上がっておりました。

それでも皆さん口々に、ドジなやつが居るなあと苦笑をしながら各国の言語で話しており、
息子は国際的な恥を晒したのでした。

皆さん、ウルワトゥのサルは、以前に比べテクニックに磨きがかかっているように思えます。
大切なものや、プリクラなどは彼らの目に付かないところにお持ちください。(笑)







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Last updated  2009.11.02 20:44:23
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2009.09.04
インドネシアは自然がとても濃いと思う。
同じ緑でも深みが全然濃厚だし、
光も何をも通してしまうような強さがある。

国内線でボロブドールからの帰り、
機内からの眺望は、絶景を目の当たりにして、
感動の嵐に変わるかもしれません。

西にお日様がそろそろ地平線に沈む準備を始めている頃、
離陸をした機はバリへ、東へと向かいます。

穏やかな海面に斜めから差し込む日の光に、
乱反射した光を雲が受け止めて、
幻想的な光のライブ演奏の始まりです。

まるで生きているように刻々と形を変えてゆく雲と、
それに息吹を吹き込み、生命を与え続けている光のエネルギーに、
目を見張るように機内の自分と一体になってゆく。

車窓のロードショーを特等席で観賞していると、時の立つのはあっという間。
自然の織成す劇的な物語は、フィナーレへとシーンを変えてゆきます。

高度を下げてきて、着陸態勢に入ってきました。
風向きで今日は湾側からの着陸です。
右手にウルワツの崖が見えてきました。 
機体はさらに海面近くまで高度をさげ、
滑り込むように滑走路に進入してゆきます。






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Last updated  2009.09.12 20:47:37
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2009.07.14

この時期、バリ島が外国人のための島ではなくなる。
インドネシアの、しかも若い世代が、大挙してバリにやってくる。
夏休みのこの時期のバリ島は、人人人でごった返すことになる。

安い~中級ホテルは満室が続き、
彼らにとっての有名観光地、
たとえばトゥバンのTシャツやさんや、スカワティ、クタなんかは、
車で通り抜けようとしてもちっとも動かない、
大渋滞状況を作り出す。

国内線の航空チケットの値上がりもすさまじく、
いつもは片道40万ルピアほどのスラバヤ行きが、
今回はなんと140万ルピアなんて、法外の運賃がまかり通る。

インドネシアの若者の夜遊びはクタのクラブで遅くまで遊ぶこと。
深夜のレギャン通りのポピーズ1~2の間を通り抜けると、
若者の団体が、店の前で何組のたむろしている。
深夜だというのに歩道まで溢れるほどの人でごった返している。

そんな遊びをしない真面目な?若者たちは、
深夜のカルティカプラザに押し寄せる。
それも海岸に面した階段に座って海を見ながら仲間と談笑しているだけ。
とてもおとなしく、クタをかっ歩している仲間とは全く別の人種のようだ。

毎年、インドネシア各地からバリを訪れる国内観光客は、増え続けている感じがする。
しかも近年、若者の姿が目立って多くなって来たような気がする。
インドネシア国にあって、これほど外国人が大勢居る場所は大変珍しく、
バリは外国人の島という感覚が彼らにはある。
その中に身を置くことによって、外国気分が味わえるのかもしれない。

世界各国から来た旅行者ばかりで無く、
インドネシア各地からもバリを目指して、
バリの地図もどんどん変わってきています。






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Last updated  2009.07.14 14:56:28
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2009.07.08
直行便や経由便でバリに入ると、
時間帯によっては、せいぜい霊峰アグン山を真上から間近に見るくらいのヴューしか楽しめません。
バリは海や山、田畑や町並みが、空の上から見下ろしたときに、
パノラマのような広がりをみせて、しばしグーグルマップの実写版をライブで見ているようで、楽しいんですよ。

バリから国内線でジョグジャカルタへボロブドール観光へと向かわれる方も最近多いと聞きます。
国内線に乗るチャンスばかりでなく、大パノラマを見るチャンスでもあります。

バリ・ングラライ空港を飛び立つ飛行機のルートはふたつ。
湾に向かって飛び立つと、右手にクタビーチ、
左手にジンバランからウルワトゥが見渡せます。 
そのあと機体は右旋回で高度を上げていきます。

もうひとつは、タンジュンブノア上空を巡るルートで、
その後、左旋回しながらバリの町並みが眼下に見下ろせます。

右手にバリの西に続く海岸線をなぞって飛行を進めると、
いよいよ海峡を越えて見える陸地はジャワ島です。

火山がいくつも連なり、噴煙が舞っているのを見ることができるかもしれません。
日本と同じように海岸線から徐々に標高を上げていく過程に水田が広がり、
箱庭のような風景に感動を覚えるでしょう。

目的地にダイレクトに向かうばかりでなく、
道中の車窓からの景色をお楽しみください。
くれぐれもシートは窓側をリクエストですよ。






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Last updated  2009.07.08 15:09:18
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2009.06.24
バリは単なる世界的に有数なリゾートではない。
海や山、町、景色、カルチャーと、
あまりに贅沢で、他に類を見ない程の極上リゾートだ。

バリに何度も足を運ぶ理由のひとつとしては、
見るもの感じるものが豊富にありすぎるのが原因だと思う。

クタらしさ
ウブドらしさ
サヌールらしさ
タバナンらしさ

といった、地域ごとの特有な顔を持っていて、
一度や二度、バリを訪れたからといって、らしさの全容はわからない。

その地域に根ざした、
空気、色、気、音、湿り具合、光、密度、丸み、濃さ、
などが絶妙にマッチして、
ひとつの地域らしさを作っているように思う。

慣れてくると写真一枚を見ただけで、
ウブドだ!サヌールだ!ヌサドゥアだ!と
五感で感じるバリ通に成長してゆく。

そんな有り余るほどの贅沢が凝縮されている島。
こんなリゾートは世界のどこにも無いと思う。
バリを好きな皆さんは、その辺を自然と肌で感じていらっしゃるんじゃないかな?






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Last updated  2009.06.24 18:51:47
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2009.06.22
デンパサールから北西へ1時間半、
車でトコトコ山を登っていくと、ジャティルイという高原に出くわす。
ガイドブックにも載っているのを滅多に見たことが無い位、マイナーな場所です。
観光客はもとより地元にお住まいの方も、たぶん、行かれたことがないんじゃないかな?

でもここが最高!

高原の見晴らしの良い所にカフェが在り、そこから眼下に広がる景色が絶品。
ライステラスが山の傾斜面に沿って、ず~と下りながら広がっている。

涼しい風が頬をそっと撫でてゆく。

棚田の緑の絨毯のような稲が、風に吹かれて、遠くの山の方まで光を連れて流れていく。
濃い緑から薄黄緑に絶えず色を変えながら、山に色を反射させている。

コーヒーを飲みながら1日のんびりとリラックスできる、そんな場所です。

近くにはコーヒー園や野菜畑、渓流や温泉まであります。

バリにはまだ紹介されきれて居ない穴場的なスポットが山ほどあります。
皆さんに教えたいけど、ナイショにしてもおきたい、
そんな複雑な気分にさせられます。

眼下の景色が全部自分のように感じられる、
そんな恩恵をしっかりと味わうことのできる、極上の場所です。

この幸せをいつまでも独り占めにしたい場所。
ジャティルイはそんな場所のひとつです。






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Last updated  2009.06.22 18:03:58
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