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テーマ:世界各国に食めぐり(407)
カテゴリ:おいし~モノ
<黒いソーセージ⇒「ムスタマッカラ」はコレだっ!>に
たくさんのコメントをいただきましてありがとうございました。 みなさん怖いもの見たさであのような「キモイ画像」を見に行ってくださって。。 いただいたコメントを読んで気が付いたのですが 私、肝心の「味」について何も書いていませんでしたね(笑)。 コメントをくださった皆様には、直接皆様のページに飛んで お返事を書かせていただこうと思っていますのでご了承くださいませ。 さて、見た目キョーレツな「黒いソーセージ(ムスタマッカラ)」ですが まず食感はとっても柔らかいのです。 皮があんな真っ黒なのでちょっと硬そうに見えますがソフトなんです。 中身は肉のミンチと麦が入っているそうで、麦の部分がなんともモチモチして ソーセージとか肉類を食べている食感ではないんです。 う~~ん例えて言うなら「イカめし」の中身みたいな感じでしょうか。 気になるお味ですが、臭みやクセは全くなく味付けもシンプルなものです。 香辛料が利いているでもなく、ましてや血のニオイもしません(爆)。 普通のソーセージやウインナーを食べた時のような脂気もないのです。 美味しいかマズイかという判定で言うならば 私の場合、「また食べたくなる美味しさ!」とは言いがたく かといって「二度と食べたくない!」と言い切ってしまうような味ではないです。 あの赤いベリーソースは、北欧では比較的肉料理にはよく添えられます。 トナカイの肉やヘラジカの肉なんかにもよくベリーソースがかかってます。 ベリーソースはコケモモで作られたものが多く、砂糖類の甘さはなく コケモモ特有の酸味がとてもさわやかなのです。 太陽の日差しを浴びながら、マーケット広場でビールと一緒に この黒いソーセージ(ムスタマッカラ)を食べている光景を タンペレで見られるのもあと数ヶ月後というところでしょうか。 夏のタンペレのマーケット市場の写真です。 ↓屋根に黒いソーセージの看板があるのわかりますか? この日記を読んでくれた人が、 「ねぇ。あの写真の黒い部分、サルミアッキじゃないの?」 というギモンを寄せてくれましたが、サルミアッキではないです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年03月09日 22時09分44秒
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