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カテゴリ:フィンランドのココが好き!
フィンランドの伝統的な民族楽器に「カンテレ」があります。
その歴史は2000年以上前に遡りとても古くからある楽器です。 カンテレは見た目は小さなお琴みたいな弦楽器で 「フィンランドのハープ」とも紹介されているようです。 叙情詩「カレワラ」に出てくるVAINAMYO"INEN(ヴァイナモイネン)という 不思議なおじいさんが奏でる楽器が「カンテレ」です。 カンテレは小さいものは5弦のものがあり、 ひざに軽々乗せられるくらいの大きさのものから 39弦の大きなものなどいろんな種類があるそうです。 指先で弦を弾く感じで音を出します。 弾いた音は木の枠を通して澄んだ音色となって運ばれ フィンランドの青空のように美しく透きとおった清涼感あふれる音色です。 5弦のちいさなものでも充分曲は弾けるそうですが 弦の数が多くなればなるほど、音域が広がり、音の深さが増してきます。 なかなか日本でカンテレの音色を聴ける機会が少ないのですが 6月に東京(中野)でカンテレコンサートがあるので 「カンテレ」の音色を体験してみてください。 ●6月11日(土) 14時~ ●東京(中野) スオミ教会にて(スオミとはフィンランドのことです) ●地図はこちらでご確認ください。⇒スオミ教会 地図 ●入場は無料です。どなたでもお気軽にどうぞ。 カンテレの音色を試聴してみたい方はこちらでどうぞ! ↓ ▼スオミ教会 ホームページ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年05月25日 22時07分56秒
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