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テーマ:ヨーロッパ旅行(4301)
カテゴリ:旅のお楽しみ
「北欧ってず~っと冬なんでしょ」と言われることがあります。
確かに「極寒」のイメージが強いのでしょうけれど ちゃぁ~~~んと春も夏も秋もめぐってくるんです。 フィンランドの夏は6月からが盛り上がる季節でしょうか。 6月をフィンランド語で「KESA"KUU(ケサクー)」=夏の月と言います。 太陽の光も燦々と輝き、多くの人たちは日光浴をしたり 海や湖で泳いだり、あるいは炎天下の元でビールをプハ~っと飲むのかな~。 日中の温度も25度を超える日も多く、思ったより暑いんですよ。 日本のようなジトジトしたまとわり付くような暑さではないですが 日焼け止めクリームやサングラスなどは必須ですね。 私は猛暑の時期に当たったことがないのですが ここ数年、北欧フィンランドも温暖化現象なのか 異例の暑さが襲ってくるらしいです。 基本的にフィンランドは冷房設備が必要でないので 多くの家庭にはクーラーは設置していないんです。 しかも「寒さ対策」仕様になっていて、窓もあまり大きく開かないんです。 ホテルでさえクーラーがないところも多く、おまけに窓も開かない。 暑くて寝苦しい思いをした旅行客も多かったそうです。 ↓2年前の友人宅で撮った「猛暑の爪あと」です。 ![]() 青いロウソクがぐんにゃり下を向いています。 その年の7月の猛暑でこんなになっちゃったのだそうです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年06月01日 22時19分11秒
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