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テーマ:今日の出来事(300563)
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週末、首都圏に降り続いた雪。
雪で覆われた景色は、いつもの景色よりもぐっと美しくしとやかになる。 樹木や畑、公園や住宅が、遠い遠い北の地方の風景のように見える。 ・・・などとうっとりしている場合ではなかった。 今日は気温も上がりすでに雪が解け始めてきた午前中。 サングラスをかけ、マフラーと二重の手袋でイザ!「雪かき」なのだ。 ウチには私と夫、そして夫の両親が住んでいる。 当然「若手」なんぞいない。(私が一番若手なのだ) しかも、義父は手術後で退院したばかり、義母は高血圧バンバン200。 我が家の「雪処理隊」は、私と夫しかいない。 ホットカーペットでぬくんでいる夫を引きずり出して外に出た。 あらら・・雪がほとんどない。 どうやらお隣のご夫妻が昨晩遅くに雪かきをやってくださったらしい。 本当にありがたいことだ。愛すべきご近所さん! 結局、若干の雪と、玄関ポーチのひさしに溜まった雪を落として 玄関のタタキ部分の凍った部分をこそげ落として完了。 今回の雪は意外とサラサラ雪だったので竹ぼうきで掃けるくらい軽かった。 除去した雪を日当たりの良い歩道の端に運ぶ必要があるので 竹ぼうきとスコップでツルツル滑る車道と歩道を何往復もした。 車が通るたびに歩道に非難し、 通過する車のドライバーさんも慣れない雪道に慎重だった。 ウチのご近所さんは、自宅の前だけでなく車道もきれいにする。 マイカーを持っている家が多いこともあるが 「人も車も安全に使えるようにしたい」という気持ちも大きい。 お日様の助けもあって除雪した雪もグングン解けていき ウチのご近所はすこぶるキレイに除雪された。 ほんの少しの労働ではあったが、普段やらないことだったので腕が痛い。 (わずか数センチの積雪でへこたれていては北国の方々に申し訳ない。) 明日の朝の冷え込みで地面が凍らないといいのだけれど・・ フィンランドから届いた手紙の中に「雪かき」という単語を発見。 lumityöt(ルミトゥオットゥ)lumiは「雪」、tyo"は「仕事」 まさに「雪仕事」だ。 しかも複数表現になっている。 雪を降ろしたり、掃いたり、運んだり、仕事は複数だからね。納得。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年01月22日 22時57分37秒
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