ゆる~りフィンランド語 お料理レシピ
ムーミンの幼児向け雑誌で久しぶりにフィン語にふれました。エンジンがようやくかかってきたようです。その次に手に取ったのはKOTIVINKKI(コティヴィンキ)フィンランドの主婦向け雑誌です。日本で言う「オレンジ●ージ」や「レタス●ラブ」のような雑誌でお料理のレシピや生活雑貨などが紹介された写真でも楽しめるお気に入りの雑誌です。どちらも昨年のクリスマス用に発売されたもので友人K子さんにお願いして手に入れました。左側は「jouluherkut」(クリスマスのご馳走)の特集号右側は「joulu」(クリスマス)の特集号です。クリスマスのご馳走レシピは見ているだけでも楽しいです。クリスマスディナー用のお料理だけでなくジンジャークッキー、ケーキ、ドリンクなどデザートや焼き菓子などたくさんのレシピが紹介されています。レシピだけでなくお料理の盛り付けや食器のアレンジなども参考になります。写真を見て気に入ったお料理のレシピを読み解いていくのが良い学習にもなります。辞書に載っていない単語にぶつかっても前後の文章と写真を見て想像していくと楽しいものです。ちなみに日本だと「大さじ」や「小さじ」で分量表記されますがフィンランド語だと「rkl」や「tl」という表記になり「rkl」は「ruokalusikka」(ルオカルシッカ)食事用のスプーン「tl」は「teelusikka」(テールシッカ」ティースプーン「大さじ・小さじ」よりもなんとなく生活感を感じられて私はちょっと好きな表現です。その他は「dl」や「g」なので馴染み深くイメージしやすいです。材料となる単語も推理感覚で訳していくと楽しさが倍増です。kuivattuja, pehmeitä aprikooseja乾燥した、やわらかい 杏 ・・・普通の学習テキストには出てこない単語ですが会話にはすっごく役に立つ(はず)と思い今日もレシピの解読を楽しんでおります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鎌倉の北欧雑貨ショップkröneクローネでフィンランド語講座が開催されるようです!