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2006.03.30
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北欧といえば高福祉・高税率と連想される方も多いかと思います。

そこで今回は社会福祉と税率について学びたいと思います。

まずはざっと現実から・・・。

<税率>

付加価値税(日本の消費税のようなもの)は標準22%。食料品・飼料は17%。映画、書籍、医薬品、交通機関などは8%。

所得税
所得範囲(単位ユーロ):固定課税額:左記超過分にかかる税率
11,700~15,400    :    8: 10.5%
15,400~20,200    :  365: 15.0%
20,200~31,500    : 1,130: 20.5%
31,500~55,800    : 3,508: 26.5%
55,500以上      : 10,080: 33.5%

・・・このほかに社会保険料、地方税、不動産税、物品税、交通税、保険税などがあります雫


しかし、国民から税率を引き下げろという不満はほとんどないようです。なぜなら税金が高くても生活できているからです。退職後にたとえ蓄えがなくても生きていけるからです。


<社会保障>

いわゆる『ゆりかごから墓場まで』のサービスを平等に受けることが出来ます。

主なサービス

・高齢者ホームヘルプサービス
・高齢者親族介護給付
・高齢者訪問看護

・障害者移送サービス
・障害者通訳サービス

・高齢者または障害者サービス付き住宅

・義務教育から大学卒業まで授業料無料
・保育園はすべて公立。家庭で育児する場合は育児手当の支給。
医療費が無料に近い。(外国人にも適用される)


フィンランドについて人に聞かれたときに使えるネタは「授業料・医療費無料」あたりでしょうか?税率は大雑把に所得税50%、消費税22%といえばよいと思います。


次回は細かなデータより豆知識的なものを中心にお伝えします。バイバイ


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Last updated  2006.04.02 22:47:06
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