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2018年01月14日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は『魔女の宅急便』を練習します ☆

☆ 3月のミニコンサートの演奏曲は

・魔女の宅急便
・恋
・キティホーク
・勇気100%

の4曲です!(曲順未定)


Fl:

基礎練習として、「ソノリテ」「Bのチューニング」「シングルタンギング」の練習をしました。まず、音を出す前の準備をしっかり、そして、すばやく出来るようにしましょう。また、ブレスがどうしても浅くなってしまいます。まずはブレスを深く吸うことを考えましょう。

次回までに、四分音符=100で16分音符のシングルタンギングが出来るように練習してきてください。本年も頑張りましょう!


Cl:

今日は楽器を久しぶりに吹いた人もいたので、ロングトーンをしっかりしました。
姿勢は常に気をつけましょう。
久しぶりでしたが、みんなたっぷり息を使って吹いていたので、まとまっていい音でした。
次に、チューニングの"ド"で音合わせの練習をしました。
音合わせなので、フォルテの音で吹くのではなく周りの音が聴こえる音量で吹きましょう。
吹いていて音が合っていないな、と感じたら息のスピードを速くしたり遅くしたり、マウスピースを噛む力を強くしたり緩めたり、いろいろ調整してみましょう。

そのあとはみんなで、楽器の調子を確認しました。
少しでもここおかしいかな?と感じたら必ず先生に報告しましょう。

宿題/
チューナーをみながら音程合わせの練習をしてきてください。


Sax:

今日は楽器の掃除をしたあと、基礎練習をしました。

・ロングトーン
ロングトーンの基本は、「音をまっすぐ伸ばす」ことです。途中で音がフラフラ揺れてしまわないように、しっかりお腹で支えて一定のスピードで息を吐くことが大切です!

・タンギング
タンギングの仕方を改めて確認しました。ロングトーンと同じ息づかいで、舌だけをすばやく動かす、ということをしっかり頭に入れましょう。舌を「リードにつける」のではなく、「リードから離す」イメージを持つと良いですよ。

どちらの練習も、吹いているうちにだんだん姿勢が悪くなってしまうことがありました。足はしっかり地面につけて、背筋を伸ばして良い姿勢で吹きましょう。


Trp:

今日は、C-Durの音階練習、半音階練習、タンギング練習、アタックの練習をしました。

アタックの練習は、みんなで円になって行いました。
テンポを決めて一人一音ずつ吹き、自分が音を出す時の息や舌の使い方、音の切り方がどうなっているのか、他の人はどのように吹いているのか、多くのことを意識して、集中して練習できましたね。
みんなの音の発音が揃うことで、音はよりまとまって聞こえますし、なによりとてもきれいに聞こえるようになります。
次の本番で、以前よりもさらに良い演奏をするために、基礎を積み重ねてレベルアップをしていきましょう!


Hr:

今日は楽器に息を吹き込むことと、音の出だしに注意して、主にロングトーンを練習しましたね。
定期演奏会の反省でも、音の出だしがずれていたことが挙がりました。
音の出だしがずれてしまうと、他が上手く演奏できても台無しです。自分の音と周りの人の音をよく聞いて、基礎練習のときからしっかりと音の出だしを合わせることを意識しましょう。
あと、タンギングは「トゥ」の発音で、最初からきれいな音を鳴らすことを意識しましょう。

定期演奏会で得た反省を忘れず、来週の練習も頑張りましょう!


Trb:

○マウスピース
・低い音に降りる時、アンブシュアを緩めるのではなく、あくまでも息の通り道を広くして、形が崩れてしまわないように心掛けて、音を出しました。

○ロングトーン
・音を出す前に、狙った音の時の口の形をイメージしてから息を流すことで、出だしから安定させるよう気をつけました。
・腹式呼吸を意識するために、足を上げてロングトーンしました。そのままお腹の底まで息を入れるイメージをもったり、喉や口元で息の通りを邪魔しないことにも気を配ったりしながら、より良いブレスを身につける練習をしました。

○リップスラー
マウスピースでの音出しの時、口の形に気をつけたことを思い出しながら練習しました。
ゆっくりと息を流しながら、じんわりと音が変わるイメージを持って、より滑らかなスラーを目指して吹きましたね。

○タンギング
テヌートの練習をしました。
「一本の息の流れ」を意識してタンギングをすることで、流れを止めてしまわないように遠くを狙い続けるように吹きました。


Euph:

今日は「良い音を確実に出すために」として、「良い音が出たときの自分の状態/イメージをテクニックとヒモ付けよう!」という練習をしました。

バズィングを「ゆるゆるの口」から始めて唇にぐーっと力を集中して行って、良い音がボーーンと出たときの「ちょうど良い力の入れ具合」を、覚えておきましょう。悪い音が出たことは、覚えていなくてよいです! 良い音が出たときに、どんなことを思っていたか・どんな姿勢を保っていたか・どんな場所で吹いていたか・何を吹いていたか・何が目の前にあったか・・・そういう「良い事を思い出せる何か」を覚えておきましょう。『理論を実行するためにイメージで身体を動かす』こととお話ししましたね。

そのあと、真ん中のF(ユーフォニアムのソ、ピアノのファ)の音から隣の音へ繋げていきながら、スラーでムラなく、滑らかに良い音を出す練習をしました。指の動かし方も大事でしたね!

音が出てからの中身はもちろんですが、「出だしから良い音で!」という目標を、強い気持ちで求めていきましょう! そのために「音を出す準備=姿勢+ブレス」という基本のキを、もう一度見直して、いつも気をつけていきましょう!! 今日見直したことを忘れないことが、宿題です♪


Tuba:

今日は基礎から見直し、音色作りを目標に練習をしました。
バズィング練習では紙に息を吹き、紙が動くようなバズィングを心がけて練習をしました。
きちんと息が入っていないと紙は動きません。頑張って音を出そうとするとチカラが入ってしまい、息があまり流れなくなってしまう事がわかりましたね。特に高い音になるにつれて難しくなるようです。
楽器につけて吹いた時も、バズィングで練習した事を意識しながら吹くと、とても音が大きく伸びやかになりました。常に、息が流れている事を意識をしましょう。
曲を吹く上でも同じです。

高い音になるにつれて、音色が少し潰れていってしまうように感じます。
音1つ1つの響きや音色を統一できるように、高い音も低い音もムラなく鳴せるように練習をしていきましょう!


Cb:

今日は、定期演奏会の振り返りと、基礎練習をしました。

定期演奏会では、コントラバスセクション内でも、音程が合わないところが目立っていました。
なので、これからは基礎練習として、開放弦の練習に加え、指の力を強化する練習をしていきます。
今日は、ハーフポジションのG線で、指をそれぞれ独立させて、押さえる練習しました。リズムを決めて、2121ーや、4242ーと指を動かす練習です。
みんな、まだ左手の押さえる力が弱く、弾き始めは押さえられていても、後半になると体力がなくなってしまっていました。
また、押さえる方の指に集中すると、弓を返すところで返せなかったりと、まだ反射的に体が動いていないので、今後の課題にしたいと思います。
指の力を強化する練習は、ほとんど筋力トレーニングのようなものなので、コツコツやっていきましょう。


Perc:

○全員で、基礎練習に取り組みました。

・腕の力を抜いて、姿勢やスティックの持ち方を確認しながら、ゆっくりとたたく練習をしました。右と左のバランスが悪かったり、力が抜けきらない クセ がついていたりと、自分の悪いところがよく分かったと思います。楽器をたたくときには、自分でいつも意識をして、気をつけて練習するようにしてください。

・はやいテンポで、細かい音をしっかりとコントロールする練習にも取り組みました。手首の動きをたくさんつかって、力を入れずに、たたくことが出来ると良いです。今回は、四分音符=140 まで頑張りました。これからもコツコツと取り組んでいきましょう。






最終更新日  2018年01月16日 13時51分22秒
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