111136 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

FJWOれんらく板

PR

プロフィール


totoamon

カレンダー

日記/記事の投稿

フリーページ

ニューストピックス

キーワードサーチ

▼キーワード検索

♭このページは Fuchu Junior Wind Orchestra のための『れんらくノート』です♯

ページ内に現れるリンクサイトやバナーへのジャンプは、自己責任で行ってください。
そこで発生するいかなる問題に対しても、このページの管理人は一切の責任を負いません。
奏法や楽譜についての質問も、ここでは受け付けません。
管理人宛のメールは、サイドメニューの『メッセージを送る』から送信できますが、
常時接続ではないため返信に時間がかかります。あらかじめご承知ください。


2018年11月11日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の合奏は『スター・ウォーズ』を練習します!


Fl:

今日はロングトーン、タンギング、『ファンファーレとフローリッシュ』の練習をしました。

吹きはじめは、音が細く、息も入りきっていませんでしたが、姿勢、息を出す方向、体の使い方を意識することで、だんだんと豊かな音になっていきました。タンギングでは、ま1音ずつ息で止めてしまっていることがあります。はっきりときざむことも大切ですが、息を流すことで、タンギングがよりスムーズになります。どちらも意識しましょう

『ファンファーレとフローリッシュ』では、音量を出そうとしたときに、音程が高すぎてしまうのが気になりました。息のスピードを上げすぎてしまうと、音程が上がって‼しまいます。特に上がりやすい高音では、口の中や唇に力を入れすぎて、息の通り道を狭くしないよう、注意しましょう。

宿題は、今週までの復習と、『スター・ウォーズ』をもう一度見直してきましょう。『パートアンサンブル』も、ゆっくり確実に練習をしましょう。


Cl:

今日はまず初めに、ロングトーンを練習しました。息をすう前に、はき切ることを忘れないで意識しましょう。出だしの音程がずれやすいので、頭の中で歌ったり、ハミングしてから吹いてみましょう。
次に、半音階を練習しました。ファからラにかけての半音階の指がすべっていたので、パキパキと指を動かすようにしましょう。

曲は、パートアンサンブルの曲と、『ファンファーレとフローリッシュ』を練習しました。
パートアンサンブルの曲は、メロディーはしっかり吹く、伴奏はメロディーを聞きながら吹くことをいつも意識してください。3連符が続くところは、ゆっくりなテンポで練習しておいてください。
『ファンファーレとフローリッシュ』は、アーティキュレーションと強弱が、正確でないところがあるので、もう一度楽譜を見直して、正確に吹きましょう。

宿題/
『ファンファーレとフローリッシュ』の復習


Sax:

今日はロングトーン、パートアンサンブル、『ファンファーレとフローリッシュ』の練習をしました。
ロングトーンでは、息を節約しないことと、息のスピードをそろえることを大切にしましょう。ただ全員で音階を吹くだけでは、あまり意味がありません。合奏への準備として、どうしたら全員の音が合うのか?ということを考えながら、そして、今吹いている音の音色や音程は合っているか?ということを聴きながら、ロングトーンに取り組みましょう。

パートアンサンブルは、ゆっくりなテンポから確実に譜読みを進めていきましょう。スウィングのリズムは慣れが大切です。音源をよく聴いて曲の雰囲気をつかみ、リズムに乗って演奏できるように練習していきましょう!

『ファンファーレとフローリッシュ』
音やリズムは正しく並んでいるので、全体的な雰囲気づくりを考えましょう。強弱記号をきちんと守ることと、アクセントのついている音とついていない音の違いをつけることが大切です。今どんな音が鳴っているのか、全体としてどんな響きがしているのかをしっかり聴きながら演奏しましょう!

宿題/
今日の練習の復習をしてくること。


Trp:

今日のパート練習は、K先生に基礎をじっくりレッスンしていただきました。

・呼吸法
短いホースをくわえて、ゆっくり息を吸って吐く練習をしました。
「わー」と吸って「ふー」と吐くことにより、普段よりもたくさん息を吸って、一気にたくさん吐くことができましたね。
良いブレスをすることは、楽器を演奏するうえでとても大切です。この、息がたくさん吸えた感覚を忘れないようにしましょう。

・姿勢
椅子の少し前のほうに腰掛けて、足は床につくようにしましょう。
おしりの左右半々に体重をのせ、前後はだいたい真ん中に身体がくるようにしましょう。
つま先、ひざ、お尻が一直線になるように座りましょう。

・バズィング
紙を2枚使って、バズィングの仕組みを理解しましたね。
高い音を出したい時は息の温度を冷たく、低い音を出したい時は暖かい息を吐くことを意識しましょう。

・タンギング
「タ」と発音するのを我慢して息だけで発音する時に、舌の動きがどうなっているのか、息はどうなっているのかを確認しました。ベロを、包丁でお野菜を刻むように動かす、という例えもありましたね。

◎姿勢、呼吸、バズィングが同時に100点満点になるようにしましょう。

『ファンファーレとフローリッシュ』
この曲は、1stと2ndが交互にメロディー吹くところがあります。自分はどこでメロディーを吹いているのかを考えましょう。
また、音が細かく動く部分で、指の動きが追いついていない人が多数見られました。よく復習をしてきてください。

○宿題
次回は『スター・ウォーズ』の練習をします。
今までに練習したことを思い出してきてください。
また、パートアンサンブルの譜読みも進めてきてください。


Hr:

8拍音を伸ばし、2拍休むロングトーンを練習しました。前回と同じように、8拍で息を吐ききり、2拍休みで、大きく吸うことを意識して練習しましたね。息を使って吹くと、徐々に楽器が鳴らしやすくなってきます。合奏中も息を めいっぱい 使うことを忘れないようにしましょう。
次に、音を急激にクレッシェンドしていく練習をしましたね。
上唇と下唇を横に広げるのではなく、縦に開くことを意識したら、大きな音が出せるようになりましたね。できたときの感覚を忘れないようにしましょう。
また今日も、お腹がプルプルする感覚を感じることができました。常に体を使って吹き、楽器を鳴らすことを意識しましょう。

○宿題
呼吸の練習をしてくること


Trb:

○ロングトーン
こまめにマウスピースに戻り、息をしっかり入れられているか確かめながらロングトーンをしました。
息を使うときはスピード感も大切なのですが、とにかくたくさん量を使って吹くようにしましょう。そのために、大きく息を吸って準備をすることが大切です!

○リップスラー
上のファの音までしっかり使う練習をしました。高い音を狙う時にギュッと力が入ってしまうと、固くなって逆に音が当たらなくなってしまいます。そんな時こそ、リラックスした無理のない姿勢で、息をたくさん使って演奏しましょう!

○パートアンサンブル
自分のテンポだけで演奏しないように気をつけましょう!伴奏を担当する時もメロディを担当する時も落ち着いて、周りの音を聴きながらアンサンブルを揃えられるように心がけましょうね。

○『ファンファーレとフローリッシュ』
メロディになる場面では、もっと力強く演奏するようにしましょう!
この曲は特にアクセントがたくさん書かれていますので、テヌートやスタッカートにならないように音の形を考えながら演奏して、より完成度を高めていきましょう。

宿題/
次回の合奏は『スター・ウォーズ』です。前回の練習から時間が経ってしまっているので、復習をきちんとして、準備をしてきてください!


Euph:<A先生より>

ロングトーン、リップスラー、タンギング練習をしてから『ファンファーレとフローリッシュ』の練習をして、最後まで譜読みができたのでアンサンブル曲の練習もしました。

出席者は2人でしたが、合奏ではとても良くがんばりました!

●新人さん
以前より音が聞こえるようになりましたね!4番の「実音ド/Euphのレ」が少し高めだったので、4番管を少しだけ抜きました、覚えておきましょう♪
中音域は問題ないですが、低音域になると音が不安定、高音域になるとリキんで“タンギングの勢い”で音を出してしまうことがありますね。これからちょっとずつ、直していきましょう。
曲では、八分音符のところで指が遅れてしまうので、気をつけましょう。
アンサンブルは、リズムが取れていない所を中心に練習しました。
課題/
音域によってしっかり息の使い方と口を変えること。

●先輩くん
以前より堂々と吹けるようになっていました! 発音の問題もないし、リップスラーも「隠れタンギング」をしなくても吹けるようになっていました!
曲では、最初「2分の2拍子」に苦戦していたようですが、何回か吹いたら完璧になりました!
アンサンブルは、メロディの部分の歌い方(フレーズをためるところや息の吸い方、抜くところなど)をレッスンしました。
課題/
合奏で、分奏になったときEuphの音が浮いて聞こえてしまうかも知れないけど、音域が高いので当然な事だから躊躇せずにしっかり吹きましょう。

宿題は、みなさん、アンサンブルの譜読みです!がんばってくださいね♪


Tuba:

今日は、ロングトーン、リップスラー、スケールの練習をした後に、パートアンサンブル、『ファンファーレとフローリッシュ』の練習を行いました。

リップスラーの練習は、スラーとノータンギング交互に行いました。スラーで音があがるときがいつも難しそうです。
息だけで吹いた時の感覚を意識して、息のスピードを考えましょう。

スケールの練習は、まずきちんと音と運指をリンクさせることです。どの音に調号が付いているか、考えながら練習をしましょう。
その次にタンギングなどの発音、アーティキュレーションを意識してください。
ゆっくりなテンポから始めて、1つ1つの音をしっかり吹けるように練習をしていきましょう。

『ファンファーレとフローリッシュ』
2分の2という拍子です、8分音符のリズムを気をつけましょう。もっと休符を感じてください。音の発音をはっきりと吹けると良いですね。
フォルテピアノやクレッシェンドもさらに意識して吹きましょう。

宿題/
パートアンサンブルの曲を復習してくることと、『スター・ウォーズ』の譜読みもしてきてください。


Cb:

今日は、基礎練習に、開放弦と「ファの音階」をしました。それから、『ファンファーレとフローリッシュ』、パートアンサンブルを練習して、合奏に参加しました。

○開放弦
アップボウからフレーズが始まったときに、音量が小さくなってしまうので、今日の開放弦は、アップボウから始める練習をしました。弓の先では音量が出しにくいので、少し右手の親指に力を加えて、弓を弦に押し当てるようにしましょう。ダウンボウで弾くときと、同じようなスピードと音量で弾くようにしましょう。

○「ファの音階」
一番低い弦を使うので、特にファとソの音程があまりよくなかったです。低い弦を弾くときは、いつもより指を大きく開くことを、意識してみてください。
下のファから上のファで、オクターヴの練習もしました。右手は弦を1本飛び越えないといけないので、なるべく早い動きが必要ですし、左手は右手より先に移動して、しっかり押さえて準備をする必要があります。オクターヴは、感覚を慣れることも大切なので、ゆっくりから練習していきましょう。

○『ファンファーレとフローリッシュ』
四分音符でリズムを刻むことが多いので、リズムを正確に弾けるようにしましょう。「たかが四分音符」だと思わずに、弓を多めに使って、響きのある音を出せるといいですね。
アクセントがついている音は、弓を弦の上にしっかりと乗せてから、弾きましょう。
フェルマータのところは、必ず指揮者を見てください。この曲だけでなく、指揮者を常に見るクセをつけましょう。


Perc:

○『ファンファーレとフローリッシュ』

・スネアドラム
ロールをきれいに演奏するためには、スティックを跳ねかえらせる力 と 指や手首で引き上げる力 の両方が大切です。ゆっくりのテンポから、自分の音をよく聞きながら練習してください。
「ファンファーレ」ですから、堂々としっかりとした芯のある音色がふさわしいです。ストロークを大きく、鼓面の中心をねらって、はっきりとたたきましょう。右手と左手のバランスは、いつも注意が必要です!

・バスドラム
打楽器パート、そして合奏全体の引き締め役です。音量・音色ともに、元気よく はつらつとした感じをイメージしてください。
休符をよく意識して、だらしないリズムにならないように気をつけましょう。

・シンバル、サスペンデッドシンバル
スピード感のある音で、合奏盛り上げましょう。サスペンデッドシンバルのクレッシェンドの坂は、後のほうを急にして、より効果的にきかせてください。シンバルは、楽器の余韻までが演奏だと思って、音の処理の仕方をよく考えてみてくださいね。

○ パートアンサンブル

各パートのバランスを整えました。ノリの良い演奏を目指すには、伴奏のリズムが揃わなければなりません。ドラム、パーカッション、マリンバパートの人は、"なんとなく" にならずに、メトロノームに合わせてリズムの確認をしていてください。
メロディーパートも、「タイ」が付いていて読みとりづらいリズムの箇所が多くあると思います。音の長さを正確に感じられるよう、丁寧にリズムの確認をしてください。
また「曲の最初から最後までが、どのような音楽の流れで進んでいるのかを考えましょう」という話をしました。音量や音色の変化も合わせて、お客さまにより楽しんでいただける演奏になるよう、工夫が必要です。忘れずにいてくださいね。







最終更新日  2018年11月13日 14時39分49秒
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.