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♭このページは Fuchu Junior Wind Orchestra のための『れんらくノート』です♯

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2017年07月09日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の練習は 23日 です(16日は休講です!)
  合奏は『ソナチネ』を練習します。☆


Fl:

新人さんも先輩も、基礎練習として「倍音」の練習、「ソノリテ」「Bのチューニング」、そして今回は「タンギング」の練習をしました。「倍音」でつかんだ各音域の息のスピードを、「ソノリテ」や曲の時に活かせるようにしましょう。「ソノリテ」の時に、徐々に息のスピードが落ちてしまい、音程もぶら下がってしまうので、気をつけましょう。「タンギング」の練習では、舌の位置を確認しました。忘れないようにしましょう。

今回、先輩は『美女と野獣』の練習をしました。初見だったので、拍子や調号が変わる箇所の確認を行いました。忘れないようにしてください。特に14小節目から32小節目、109小節目から最後までを練習してきてください。

新人さんは『ソナチネ』の練習をしました。指遣いの確認、リズムの確認をしました。吹けるところが増えてきました! また、姿勢やアンブシュアも安定し始めてきましたね! その調子で、次回の合奏に向けて、練習してきてください。


Cl:

今日も、先生とみんな、交代で吹くロングトーンの練習をしました。
音の最初のタンギングが、強くて雑になっている時がありました。吹く準備は必ず、余裕を持ってしましょう。
小学生は、先生や中学生の音をよく聴いて吹きましょう。

次に、『美女と野獣』を練習しました。
調号を落としている人がいたので、気をつけましょう。全体的に、伸ばしの音を押しているように聴こえたので、まっすぐなたっぷりとした息で吹きましょう。
アーティキュレーションは楽譜に忠実に吹きましょう!

新人さんは、『キティ・ホーク』の譜読みをしました。
だんだん指を覚えてきたので、スムーズに進みましたね!
なにも考えずにただ息を入れるだけでは、しっかりした音が鳴りません。楽器を吹くときは必ず頭の中で吹く音を"歌いながら"吹きましょう。

宿題/
先輩さんは『美女と野獣』の復習をして来てください。
新人さんは『キティ・ホーク』の、吹けるようになった所の復習をして来てください。


Sax:

今日はB-DurとEs-Durのロングトーンをしました。いつも練習しているB-Dur以外の調のときに音程が合わなくなってしまうのは、音程が頭の中でイメージできていないのが原因の一つです。どの調でも隣の音との音程の幅は同じということをふまえ、次の音の音程を頭の中でイメージしてから音を出すようにすると、正しい音程が取りやすくなりますよ!

『美女と野獣』
音とリズムに気をとられてしまい、スラーがかかっていてもタンギングをしてしまうことが多々あります。スラーを見たら「最初の音以外はタンギングしない!」とすぐに連想できるようになると良いですね。
また、ワルツではリズム感がとっても重要です!ワルツ独特の推進力のあるリズムをしっかり体の中で刻んで、乗り遅れないように気をつけましょう。
楽譜を見ながら音源を聴いておいてください!


Trp:

今日は、マウスピース練習、ロングトーンでの音階練習、半音階練習、リップスラー、タンギング練習、チューニングをしました。

『美女と野獣』
[18]アウフタクトから始まるフレーズが、テンポも速く指も忙しいため、慌ただしくなっています。ゆっくりのテンポで指だけを動かす練習をして、まずは指を運指通りに動かすことを目標にしましょう!
[43]2拍前から始まるフレーズで、ところどころ音の長さの数え間違えが見られました。[51]2拍前で全員で同じフレーズを吹く場面になるので、そこでみんなで揃って吹けるように、メトロノームをつけながら歌ってみるなど、楽器を吹くこと以外でも楽譜を読む練習をしてみましょう!
また、全体を通して、リズムの動きはどのパートもあまり変わらないので、トランペットパートとして音の縦がそろうようにしましょう!

◯新人さん
今日は『ソナチネ』と『キティ・ホーク 1903』を練習しました。
『ソナチネ』は、とても良く吹けるようになりましたね。
思い通りの音を出すことにも、だいぶ慣れてきました。この調子で次の合奏も頑張りましょう!
また、『キティ・ホーク 1903』も吹けるところがたくさん増えました!
指の動きが忙しいところは、ゆっくりのテンポでまずは指を運指通りに動かす練習から始めましょう。少しずつ曲に慣れていきましょう!

宿題/
今まで演奏してきた曲の中で、自分で苦手だなと思う部分を、メトロノームを鳴らしながらゆっくり歌ったり、指だけを動かす練習をしてきてください。


Hr:

○ロングトーン
一人ずつ音を重ねていくロングトーンを練習しました。みんなしっかり周りの人の音をきいて、音程を合わせようと意識していました。注意するべきことがしっかり意識出来ていて、良かったです! でも、周りに合わせようとしすぎてしまうと、息がどんどん弱くなって、音程が上がってしまいます。息をたくさん楽器に入れて、自信をもって吹くことを忘れないようにしましょう。

○音階練習
今日はB♭-Dur(ベードゥア)だけではなく、半音ずつ上がって、他の調の練習をしましたね。スムーズに指が動くようになると、曲での指の間違いが無くなります。途中で止まらずに、スムーズに指を動かすことを意識しましょう。

○『美女と野獣』
臨時記号や難しいリズムがたくさん出てきましたね。臨時記号のところで、運指の間違いがありました。しっかり運指を確認しておきましょう。
1stと2ndで役割が違う場所がたくさんあるので、自分の役割は何か、確認しながら吹くようにしましょう。

○新人さんへ
今日は『ソナチネ』を練習しましたね。指がスムーズに動き、途中で止まらずに吹くことが出来ました! 次の練習まで、今日出来たことを忘れないように、しっかり復習しておきましょう。

○宿題
先輩たちは、『美女と野獣』の運指とリズムの確認をしてくること。
新人さんは、『ソナチネ』の復習と『キティ・ホーク』の運指の確認をしてくること。


Trb:

○ロングトーン
ディップスの21番の音階を使いましたが、チューニングB♭付近まで音が上がっていっても、低い音の時の「ゆたかに、まろやかに」鳴らすイメージを忘れずに吹きましょう!
また、決して低い音で「閉まった」音にならないように、丁寧に鳴らしましょうね。

○リップスラー
音の移り変わりを意識していると、どうしても引っ込んだ音になってしまいやすいので、音を前に出した上で、出た音を聴くことを心がけましょう。そうするともっと音のつながりを意識した演奏をすることができますよ!

○音階練習
上りのパターンと下りのパターンに分けて練習しました。
どんな時も、フレーズの行き先を意識し目標を持ってまとめていくようにしましょう。息の使い方や、演奏の流れの工夫につながります!

○『美女と野獣』
メドレーになっていて、色々な曲の種類に触れられますね。
合奏の時、ワルツのテンポに置いていかれてしまいがちだったので、3拍子を「大きな一小節」で取ることを身につけましょう!
また、伸ばす音は、最後までしっかりと責任を持って保つようにしましょうね。

<新人さん>
メドレーの中の『美女と野獣』を重点的に練習しました。
気持ちに余裕を持って楽譜を追えるテンポの曲だと思いますので、音の長さや音程に気をつけて、合奏に加われるように練習を重ねましょう!


Euph:

今日は『美女と野獣』メドレーを最後まで通し練習をしました。初回音出しにもかかわらず、みんな良くがんばっていたと思います!
[14]から3小節間、スラーのフレーズが続いたあと[17]で急にリズムパターンが変わりますが、こういう時にオロオロしてしまうので、自分の目玉をしっかり先送りして、次にどんな楽譜が来てもパニックにならないよう、準備しておきましょうね。
タンギングが、まだあやふやになってしまうことがあります。最後の2小節前のところなどは、しっかり「タドドタ タドドタ」とシラブルを変えて、はっきり吹き分けましょう。

基礎練習では、「バズィングのとき、音をさぐらない」というお話をしました。「この音で合ってるかな~」と慎重に考えるのは悪いことではありませんが、考えすぎて音が いびつ になっては本末転倒です。「この音ね、ハイ!」と思い切って出してみることも、とても大事です。ハズレてしまったら、その時はその時で、「こんどはハズさないぞ!」とチャレンジすれば良いのです。そう言ってから出してもらったみんなの音は、明るく力強く、とっても良い音でした。この感じを忘れないでください。

宿題は『ソナチネ』と『キティ・ホーク』の復習です。指とリズムに気をつけて、譜読みをしてきてください。『美女と野獣』も、音源は指示してありますから、それを良く聴いて、曲の流れを忘れないようにしておきましょう。


Tuba:

今日は、B♭Durのロングトーン、0の運指での音色づくりを基本に基礎練習をした後、『美女と野獣』の練習をしました。
新人さんは、今までの復習ということで、少し残って一緒に音をきちんと当てる練習をしました。

低いB♭、F、チューニングのB♭、D、Fという順番で低い音から音色を作っていきました。
低い音と高い音、音色にムラがなく吹けるようにしましょう。
また吹き方も、低い音のときと高い音を吹くときと、あまりガラリと変え過ぎずに吹けるようにしましょう。
全ての音を一つずつ、良い音で吹ける練習をして行きましょう。

『美女と野獣』では、あまり曲を聞いたことがない様なイメージでした。どんなメロディーで、どの様なシーンなのか、を思い浮かべて吹ける様になるといいですね。
その為には、『美女と野獣』の曲を聴いたり映画を見たりして、もっと一つの物語としてのイメージを持つことが大切でしょう。
この曲では、テンポの変わり目が多く、一つ一つの曲を知らないと吹くのは難しいので、きちんと音源を聴いてきてください。
ワルツの四分音符の吹き方は、コントラバスのピッチカートをもっと意識して、弾んだ感じで吹きましょう。

宿題/
いままで配られた曲を、一つ一つ復習してくること。
新人さんも、まだ運指を書けていない曲は運指を全部書いてくること。
マウスピースでのバズィング練習を続けること。
『美女と野獣』の音源を聴いて曲のイメージを持つこと。
階名で歌いながら指を動かしてくること、です。


Cb:

今日も、始めにみんなで基礎練習、「シ♭の音階」、「ファの音階」をしました。それから、みんなで『美女と野獣』のリズムを、手拍子で譜読みしました。
それから、先輩は『美女と野獣』を練習して、合奏に行きました。新人さんは『ソナチネ』を練習しました。

先輩:音階は、とてもよく弾けていました。『美女と野獣』は、リズムが少し難しいところがありますが、よく出来ていました。間違ってしまっても、入り直すことが出来ていたので、とても良かったです。
ワルツの部分のピッツィカートですが、弾いてから大きく腕を上げましょう。「弾いて終わり。」よりも、そのほうが見た目が良いです。また、合奏では自信を持って、楽しそうに弾きましょう。

新人さん:音階は、よく音が取れてきました。「ファの音階」も、初めて弾いてみましたが、よくできました。いつも言っていますが、弓を大きく使うことを、忘れないようにしましょう。
『ソナチネ』は長い音が多いので、頑張って数えましょう。
次回は合奏です。もし合奏で、わからなくなってしまったら、先輩を見て合わせましょう。


Perc:

『美女と野獣』に、全員で取り組みました。

・ティンパニ
3つの音を使うむずかしい譜面でしたが、すらすらと譜読みができ、しっかりと合奏に参加できました。途中の音変えは、音と音の幅を意識して、正しい音程に合わせる、というやり方を勉強しました。

・スネアドラム
裏打ち、完璧でした! 新しく、フラム(装飾音符)の勉強をしました。装飾音符と本音符は、バチを上げる高さに差をつけて、左右のタイミングをずらして音を出します。基礎練習に取り入れて、練習していきましょう

・シンバル
自分のしっくりくる持ち方探しから、はじめました。安定した音が出せるように持つことが大切です。譜面のなかでは、ここぞ!という大切な部分でシンバルが出てきますね。しっかりとお休みを数えて、みんなの音の流れにのってたたくことができるようにしましょう。

・シロフォン
しっかりと譜読みができました。黒鍵をたたくときに、パイプの上(いちばん響くところ)をねらってたたきましょう。白鍵と黒鍵で違いがあると、フレーズがきれいにきこえません。

・ハイハット(新人さん)
足と手をいっしょに使う楽器です。手でたたく強さだけではなく、足で踏む強さによっても音色が変わります。細かく調整して、曲に合った音が出せるように練習しましょうね。








最終更新日  2017年07月11日 22時24分23秒
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