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♭このページは Fuchu Junior Wind Orchestra のための『れんらくノート』です♯

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2020年10月18日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
今日は新人さんの楽器決めをしました!
コロナ対策で、5パートずつ入れ替え制での楽器体験でしたが、どの楽器にも、講師の先生方が「ぜひ!」と歓迎する新人さんが決まりましたよ♪
また来週からは、12月の合奏大会へ向けて、演奏曲のパート譜もいよいよ配られます。

まずは、K先生が選んだこの2曲♪

『スター・ファンタジー』(作曲:後藤 洋)
https://youtu.be/JH55-AFg8dA
(出版社の都合で全曲は聴けないようになっています。部分だけですが、参考にしてください。全ての楽器に「スタンドプレイ」が指定されていますよ♪)

『アヴェ・マリア』 (作曲:ブルックナー/編曲:和田直也)
https://youtu.be/qUkChpT36SM

原曲は、1861年に合唱作品として書かれた、美しい音楽です。
https://youtu.be/z-QqiTsb-Uk

金管楽器の六重奏で演奏した動画も見つけたので、ぜひ聴いてみてください♪
https://youtu.be/MW5KG_xL37w

皆さんからのアンケートも、ただいま集計中です。次回の練習で、発表できると思いますよ。お楽しみに!


Fl:

今回のレッスンでも、ソノリテ、タンギング練習、『ハッピーバースディ』の練習をしました。

・ソノリテ
チューナーをつけて、どの音程が上がりやすいのか下がりやすいのか、自分の癖(くせ)を把握(はあく)しましょう。

・タンギング練習
ダブルタンギングの2回目でした。前回よりスムーズですが、速くなると不自然になってしまいますね。四分音符の時、どう吹いたら tu と ku が同じように聞こえるか、確かめながら練習しましょう。

・『ハッピーバースディ』を使って、アンサンブルの練習をしました。
前回、オクターブの上のパートと下のパートの、音量バランスなどを注意して練習しましたが、今回もよくできていました。

次回からは曲の練習ができます。楽しんで練習しましょう。


Cl:

本日はまずロングトーンをしました。
たくさん息を吸う、準備をしてから発音するなど、段々と身についてきましたね! 素晴らしいです!
パートでの音を、クラリネット5人の音を一つにまとめてから遠くに送り出すイメージ、と感じましょう。
ポジション(倍音)練習で、第二〜第四倍音が取りにくい場合は、レジスターキーを押した状態から始めましょう。途中でレジスターキーを離しても、その倍音をキープすることを目標に練習し、コツをつかんでいきましょう!

次に B-Dur のスケールを練習しました。
クラリネットという楽器は「ラ⇄シ」を滑らかに演奏することが難しいです。「ファ♯⇄ラ」や「ミ⇄ラ」など、ラ付近の運指を取り出して練習してみましょう!

宿題
シャープやフラットの少ない調の音階に挑戦してみましょう♪


Sax:<A先生より>

・ロングトーン
口元や肩、腕に力が入りすぎないよう気をつけましょう。また、気を抜くと息のスピードが緩く(ゆるく)なってしまいがちです。いつでも速いスピードを維持できるように、よく意識して吹きましょう。

・半音階
指の動きが遅くなってしまうと、正しい音が出なかったり、音がなめらかにつながらなくなったりします。どんなテンポの時でも、指は必ずテキパキと動かしましょう。

・ハッピーバースデイ
ブレスの穴が大きすぎる場所があります。ブレスの前の音を早く切り上げすぎないように、また音の処理をていねいに行いましょう。


Trp:

本日はリップスラー、リップトリルを中心に練習しました。

唇の周りの口輪筋(こうりんきん)の筋力向上はもちろん、スタミナがついたり、音のゆれなども防止できます。
さらには音域・音色の向上など、いいことだらけです。
リップスラー、リップトリルは金管楽器にしかできない技術です!
息のスピードや密度など、いろいろなことがバランス良くコントロールできていないと演奏できない項目ですが、私のレッスンでははじめて本格的に取り組みましたね。みんなしっかりとくらいついて、演奏できていました。

リップスラーはこれからも、音域をさらに広げていきながら、いろいろなパターンで吹けるようになりましょう!

リップトリルは、スピードをどんどんと上げられるようになると、おのずとほかの技術の向上にもつながります。

スポーツ選手たちが運動前にストレッチ(柔軟)したり、アップ(準備運動)をするように、演奏するみなさんもいきなり曲を吹き出すのではなく、身体と楽器がなじむように、ていねいにウォームアップや基礎練習をするようにしましょう。

いつでも本番を想定して、楽器ケースから楽器を出してマウスピースで音を出すその瞬間から、誰に聞かせても恥ずかしくない音を責任持って意識しておくと、なにも考えないよりも成長スピードが何倍も速くなります。自信につながり、緊張をゆるめることもできます。

それと、楽器の先生というのは、病院のお医者さんに例えられると思います。
もし皆さんに奏法上の悩みがあれば、その悩みにしっかり効くお薬=練習方法やアドバイスを、用法要領をみきわめて処方するのが講師(お医者さん)の役目です。
知りたいことがあったら、積極的にどんどん質問してください。遠慮はいりません。大いに活用してください。

来週からは曲の練習もはじまります!
『ハッピーバースディ』の調の練習で、初見力も少しずつついてきているので、譜読みのスピードも上げていきましょう!


Hr:

今日のレッスンでは、マウスピース、ロングトーン(F-Dur)、ティップス(10・11番)、リズム練習、『ハッピーバースディ』を練習しました。

ロングトーンは、初めにたっぷり息を吸って、その音が拍の頭に吹けるように準備をしましょう!
アンブッシュアやブレスなど、様々なことを準備しなければならないのですが、そこに加えて出す音をイメージすることも必要になります。「こんな音で吹きたい」というイメージを持って音を出すように、心がけましょう!

ティップスでは、和音の響きを確認しました。吹いていて、途中で和音がきれいに響いたところがありましたね♪ きれいに響いた時の感覚を忘れずに、もっと自分の音や他の人の音をよく聴いてみましょう!

リズム練習では、16分音符に注目して練習しました。初めは速いテンポについていけなかったのが、口で「タタタタ」としゃべることによって吹けるようになりましたね♪次は、同じテンポでもはっきり粒が並ぶように練習していきましょう!

『ハッピーバースディ』はC-DurとF-Durに挑戦しました。まず、吹く前に調号の確認を、必ずしましょう! また、途中で出てくる臨時記号の運指確認も合わせてできると、自信を持って吹くことができます。これは『ハッピーバースディ』だけでなく、他の曲や基礎練習の時も必ず行いましょう! 来週から曲の練習も始まるので、調号を確認することを習慣化していきましょう!

宿題は、レッスンの復習です。


Trb:

マウスピースのバズィングは、3つの音を上ったり下ったりする練習をしました。先週に引き続き、自分の音をよく聴くことに気をつけましたね。何回か吹いているうちに、何が正しい音か、わかってきたと思います!この感じを覚えておきましょう!

ロングトーンは、「音の終わりで息を使い切ること」に注意をして、練習しました。音の終わりでは、苦しく細い息ではなく、前に音を投げるような息の使い方を心がけましたね。音の終わりまで美しく吹けるように、いつも意識をしましょう!

タンギングは、息を前に進めるイメージで練習しました。ロングトーンを吹くときのような、流れる息を、舌で区切るように吹きましょう! Ta と Da の発音を、音の高さによって使い分ける練習もしました。次回までに、今回つかんだコツを思い出しておきましょう!

『ハッピーバースディ』は、先週と同じB♭-Durを、譜読み時間1分でチャレンジしました! 先週よりもスムーズに吹けるところがふえて、すばらしいです♪ この調子でがんばりましょう!


Euph:

(今日はメンバーがみんな欠席でしたので、宿題はありません。先週までのれんらくを読み直して、特に「タッカ」の吹き方の思い出しをしておいてください♪)


Tuba:

今日のレッスンでは「息の使い方」を意識して練習しました。

8拍のロングトーンでは、「ソ」から上の音はまっすぐに伸ばせていてとてもきれいなロングトーンでした! しかし「ファ」から下の低音は、最後に力が入ってしまったり、音がゆれてしまうことがありました。息は十分に吸えているので、くちびるに力が入らないよう、自然に息が通るように吹きましょう。

4拍のロングトーンでは、8拍で使った息を4拍で使い切ることを意識して練習しました。4拍で息を使い切ることで、とても良い音色で大きく吹けていました!今日のロングトーンがいつでもできるように、これからも練習していきましょう。

スタッカートのタンギングでは、息をポンプのように送るイメージで練習しました。1発目は緊張しますが、音を外すことを考えてフワッと吹くのではなく、間違えても良いので最初からはっきりと吹く意識を持ちましょう。また、テンポ通りで正確に吹けたときの音や、息の使い方を覚えておきましょう。


Cb:

《基礎練習》
○開放弦 
(四拍・ニ拍・一拍・八分音符・三連符・十六分音符)
ダウンボウとアップボウで音量が変わらないように気をつけましょう。
細かい音符は、右手の肘から下を使って楽に弾きましょう。弦を押し付けたり、腕に力が入っていたりしてはいい音は出ません。常にリラックスを心がけましょう。
○音階練習(F-Dur・C-Dur)
四拍のロングトーンをしたあとに、四分音符、八分音符で練習しました。
シフティングするときに、それぞれの指の間隔を変えずに移動できると良いです。そのためには、左手の形はそのままにして、肘(ひじ)が先に動いて、それに着いていくようにして手首が動き、次のポジションに到着する。という感覚が大切です。練習しながら少しずつ身につけていきましょう。
『ハッピーバースデイ』
(F-Dur・C-Dur)
付点のリズムになると、急に動きが硬くなってしまいます。開放弦で練習した、右手の肘(ひじ)から下を使って弾くことを意識しましょう。
弓先になると、音がしぼんでしまいます。弓のしなりに合わせて弓を動かし、音の最後の最後まで神経を使いましょう。


Perc:

今日は、先々週・先週に引き続き、鍵盤楽器(マリンバ、ヴィブラフォン、グロッケン)を使って『いろいろなハッピーバースディに挑戦してみる!?』【全曲挑戦!!】と基礎練習をしました。

先々週・先週に引き続きとっても上達していました!
最後の調にもしっかりと挑戦できましたね!素晴らしいです!!

その中でも、やはり調号(ちょうごう)が増え、瞬時(しゅんじ)に判断し演奏【音盤に調号を反映(はんえい)させる】するのは難しそうに感じました。

音板の軌道(きどう)、そしてどの的(まと)をねらうのかしっかりと確認したうえで演奏していきましょう!

また、新しい基礎練習はいかがでしたでしょうか。
みなさんとても読み込みが早く、すぐに演奏出来ましたね!
今度は、少しずつテンポを上げながら挑戦していきましょう。的をあてる正確さと俊敏(しゅんびん)なマレット運びの力が身についていきますよ。

さて、来週は新しい曲に挑戦していきます!
これまで地道に練習してきた基礎練習が活かせる時がきましたね!先生も楽しみです!
来週もがんばりましょう♪







最終更新日  2020年10月20日 03時05分06秒
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