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♭このページは Fuchu Junior Wind Orchestra のための『れんらくノート』です♯

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2019年05月12日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次回の先輩たちの合奏は、『ぶんぶんぶん』『正しく音を並べよう』『3度の練習!』『ティップス No.10、11、12、23、24、25、49、50、51、77、78、79』を使って、基礎合奏を練習します。


Fl:

今日は、全員でロングトーンの練習をしました。
息がきちんと使えていて、とても響きのある音が出せていて驚きました! 息の使い方はそのままで、音程も合わせられる余裕ができると、なお良いです。

先輩たちは、『軍隊行進曲』の練習をしました。
譜読みはほとんど出来ているので、音の長さを正確に、タンギングももっとはっきりしましょう。タンギングをするときに、息を出しすぎてしまうと、音がぼやけて逆効果になってしまうことがあります。自分の音をよく聴き、研究しましょう。

新人さんは、『ぶんぶんぶん』の練習をしました。
中音の息づかいがとても良くなっていました! この調子で今度は、音量や響きに注目して練習してみましょう。運指もゆっくり再確認しましょう。

来週までの宿題です。
先輩たちは、今週の復習と、タンギングを研究してきましょう。
新人さんは、運指の再確認と、『ぶんぶんぶん』の譜読みを進めましょう。


Cl:<S先生より>

先輩さん:
今日は、最初にロングトーンを練習しました!息が吸えていなくて、小さい音しか出せていなかったので、しっかりリードに息を当てて、リードを振動させるようにしましょう。
そのあと、『正しく音を並べよう』を練習しました。出だしにリードミスをしてしまう人が多かったので、息を吸う時からアンブシュアに気をつけて練習しましょう。
『軍隊行進曲』は、四分音符の吹き方、八分音符の吹き方に気をつけて練習しました。マーチなので、マルカートのように吹きましょう!

新人さん:
『ぶんぶんぶん』を練習しました。まれに、タンギングする音を息で切ってしまうクセがあるので、舌をリードに当てるように気をつけましょう!体に力が入りすぎてしまうことがあるので、リラックスして吹きましょう。疲れてくると、アンブシュアがゆるくなってしまうので、休みながらそのつど整えて、正しいアンブシュアで練習しましょう。

宿題/
先輩さん:『軍隊行進曲』の復習
新人さん:ロングトーン


Sax:

今日は、まず全員でロングトーンをしました。となりの人の音をよく聴いて吹けているのが、伝わってきました。その調子です!「シ」や「ミ」の指の時に音が不安定になるので、前回に引き続きお腹の支えを意識しましょう。

新人さん/
『正しく音を並べよう練習』を練習しました。安定して鳴らせる音がだんだん増えてきて、とても良いと思います! ♯(シャープ)や♭(フラット)といった臨時記号がついた時に、素早く反応できないことが多いので、楽譜を先に先に見ながら吹くクセをつけましょう。
宿題は、『正しく音を並べよう練習』のDを中心に、今日の復習をしてくることです。

先輩たち/
『軍隊行進曲』を練習しました。f(フォルテ)とp(ピアノ)の差がはっきりついていなかったので、もっと思い切って音量の差をつけましょう。f(フォルテ)の時は兵隊さんが近くで行進しているイメージ、p(ピアノ)の時は遠くで行進しているイメージで吹くと、表現しやすいと思います。
宿題は、今日の練習の復習をしてくることです。


Trp:

先輩たちは『軍隊行進曲』の合奏に取り組みました。
まだ楽譜が配られて日が浅いので、先生がまずお手本を吹きながら、ゆっくりのテンポで練習しました。
得意なところ、不得意なところ、それぞれあると思います。得意なところはサラッと吹けてしまうかもしれませんが、我慢してゆっくりなテンポから練習してみましょう。
また、合奏では指揮者がいますが、練習では必ずメトロノームを使って練習しましょう。毎回メトロノームで練習する事で、テンポ感が自分の中に“しみついて”きます。

新人さんは前回に引き続き、基礎練習を中心にレッスンを行いました。
下のドからソまでは、とてもきれいに安定して音が出せるようになってきましたね。
今回は、トランペットで音を出す前に、まずマウスピースで練習をしてもらいました。
口を振動させて、その振動が楽器に伝わり音が出ます。口に一番ふれているマウスピースできれいな音が出ると、トランペットを吹いた時も音がとても安定します。
引き続き次回もやってみましょう。


Hr:

今日は全員でロングトーン、『3度の練習』、『正しく音を並べよう練習』、『ぶんぶんぶん』、半音階を練習しました。

新人さん/
「ド」から「1オクターブ上のド」までの音が安定してきましたね。
F-Durの音階もしっかり吹けるようになったので、次回は「ドから上の高い音」に挑戦してみましょう。
半音階の練習は、指が、いつもの音階より難しいですが、正しく音程を取るために必要な練習です。まずはスラスラ指が動くようになるまで、くり返し練習しましょう。

先輩たち/
新人さんと一緒の練習に加えて、『軍隊行進曲』の音取りをしました。
『ぶんぶんぶん』はアーティキレーションを守って吹けるようになったので、次は休符を感じて吹きましょう。
上のパートが休符で休んでいるとき、下のパートは動いています。お互いを聞き合いましょう。
来週は基礎合奏があるので、これまで言われたことを思い出して正しく吹けるように頑張りましょう。


Trb:

今回は最初にブレスとバズィングの確認(かくにん)をしました。「たっぷりとしたブレス」「きめの細かいバズィング」が意識(いしき)できるようになってきましたね!
ロングトーンはスライドが遠くなっても良い音が出せるように、吹く前に息をたっぷり吸って、しっかり準備をしましょう。

○先輩たち
『軍隊行進曲』の確認をしましたね。スタッカート・アクセント・スラーは変化がわかるように、はっきりと演奏をしましょう!
八分音符で音がたくさん変わる所は、スライドをすばやく動かすように心がけましょう!
○宿題
『スプリング・セレブレーション』の譜読みをしてきてください。スライド番号を練習中に書きこんでいては、時間がもったいないです。スライド番号を書きこんでから、練習に来てくださいね。自信を持って音が出せるように、自分が演奏する音はピアノや歌で音をとっておきましょう。

○新人さん
前回取り組んだ『正しく音を並べよう練習』『3度の練習』の復習をしました。あたたかい音で吹けていて、とても良かったです!スラーができるようになると、もっとゆたかな演奏になりますよ。
Tippsの10番は1小節ずつ練習をしましたね。全部の音がならせていて、すばらしかったです!吹く前にたっぷりと息を吸う習慣(しゅうかん)をつけていきましょう。
○宿題
Tippsのチェックをつけた所に、スライド番号を書きこんできてください。


Euph:

今日おぼえておいてほしいことは、3つあります。
まず、基本のキの思い出しとして、呼吸からバズィングの動作確認をしました。息を「わーっ」と吸って、マウスピースの真ん中を目がけて「ふーーーっ」と吐くと、音の響きが格段にアップして、2週間のブランクなんてまるで無かったような素敵な音が出ましたね。これをいつも思い出して、実行するようにしましょう。
次に、長い音を出すとき特に大事なことですが、「この音の最後まで、まっすぐ吹きまーす!」という強い気持ちを発揮しましょう。これは、のちのち曲を演奏するときに、フレーズの最後まで美しく吹くために必要な力になります。
3つ目は、先輩にはダブルタンギング、新人さんには楽譜のルール「楽典(がくてん)」のことです。
先輩/『軍隊行進曲』で2カ所、16分音符が連打するところをダブルタンギングで挑戦してみました。とても上手にできましたよ! これは絶対に忘れず、これからも自信を持って使っていきましょう!!
新人さん/4分の4拍子、4分の3拍子、4分の2拍子、全音符、二分音符、四分音符&四分休符、小節、という言葉と働き方を覚えました。これらを理解してから楽譜を吹いてみたら、とても正確に演奏できました! 音符と休符の長さを正確に演奏することは、もっとも大切なルールです。絶対に忘れないでくださいね♪


Tuba:

○新人さん
今日はバズィング、ブレストレーニング、運指の確認、音階練習をしました。
運指は前回よりも覚えていたので良かったです。しかしまだ完璧ではないので、自信をもってピストンを押せるようにしましょう。また音を狙いやすくするために、エアピストンをしながらそのポジションの音を歌う練習もしました。この練習方法も忘れないようにしましょう。
音階練習では、「息の通り道はできているか」「出したい音と息のスピード感は合っているか」が今回課題になりました。できた時の感覚を覚えるまで、時間はかかりますが、根気強く練習しましょう。今日は長い時間集中力をたもって練習できたので、この調子で練習していけば、必ずできるようになりますよ。
宿題は「ブレストレーニング」「バズィング」をすることです。

○先輩
今週の宿題です。『軍隊行進曲』『スプリング・セレブレーション』の運指の確認をしてきてください。


Cb:

<基礎>開放弦の4拍・2拍・1拍・8分音符と『ぶんぶんぶん』
<曲>『軍隊行進曲』
これらを練習して合奏に参加しました。

○開放弦
アップボウとダウンボウで音量、音色が同じになるよう、耳でよく聞いて弾きましょう。
常にこま寄りで楽器を十分に鳴らしましょう。
弓が上下しないように、腕の重さを十分に乗せて、肩から動かしましょう。
肘の力が抜けると、弓を楽に動かせるようになります。常にリラックスが大切ですよ。リラックスして弾く状態を体で覚えましょう。

○『ぶんぶんぶん』
こま寄りで弾くことを忘れないでください。
付点のリズムは、弓を素早くコンパクト使うと、リズムがはっきりと伝わってきます。
左手の小指で押さえる時、音程が不安定になりやすいです。指を大きく開いて、しっかり押さえましょう。

○「軍隊行進曲」
8分音符と4分音符の違いが分かるように、はっきり弾き分けましょう。
アクセントの音は、力で弾くのではなく弓のスピードで出すことを意識しましょう。
マルカートに演奏するためには、音の処理がとても大切です。弓のしなりに合わせて弓が動くイメージを持ち、リラックスして弾きましょう。


Perc:

新人さんは基礎練習、先輩たちは『軍隊行進曲』の練習をしました。

・新人さん
スティックの握り方、正しい姿勢に慣れてきました!
まだ力を抜いて叩くことができていないので、一つ一つの動きを頭の中で考えながら練習をしましょう。
1、肩の力を抜く
2、手が顔の上までいくように腕をあげる
3、左右のスティックが同じところに当たるように叩く
まずは一つ一つ意識して、同時に全てをできるようにゆっくり練習しましょう。

四分音符、八分音符はメトロノームに合わせて叩くことができていますが、十六分音符になるとメトロノームより早くなったり遅くなったりしてしまいます。
1、右手はずっと八分音符
2、頭の中でタケノコと歌う
3、右手は絶対にメトロノームといっしょ
を意識しましょう!

・先輩たち
『軍隊行進曲』は、その名の通りマーチです。
演奏する時は、歩いている状態を意識しましょう!

〇バスドラム
マーチを叩く時は楽器が響き過ぎないように、左手で皮を押さえながら叩きましょう。
マーチにおけるバスドラムは、人間でいうと心臓になります。
一定のテンポで安定して叩けるようにメトロノームをかけて練習しましょう!

〇シンバル
この曲では、シンバルが3発しかありません!
一つ一つの音を華やかに叩けるように練習しましょう!

〇スネアドラム
ロールをする時に手を早く動かし過ぎないように、メトロノームをかけて十六分音符と交互に練習しましょう!
慣れてきたら三連符でもロールができるように挑戦してみましょう!






最終更新日  2019年05月14日 17時35分45秒
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