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♭このページは Fuchu Junior Wind Orchestra のための『れんらくノート』です♯

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2019年07月07日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
☆ 次週は休講です!
☆ 7月21日から8月4日まで、毎回『センチュリア』『スプリング・セレブレーション』の2曲を合奏練習していきます♪
☆ 今日の合奏の様子を、視聴できるようにしてあります。父母会さんからのメールで確認して、振り返りに役立ててください♪


Fl:

今日はロングトーン、『正しく音を並べよう』『ぶんぶんぶん』『スプリング・セレブレーション』の練習をしました。

姿勢の確認を毎回行っていますが、かなり良くなってきました。あとは、指の位置をもう少し意識してください。キーからはみ出してしまわないようにしましょう。
ロングトーンでは、とても響きがあって良い音が出ていました!気になったことは音程です。吹きながら気付いて、合わせようとしていて良かったです。ただ、合わせようとしたときに、響きや音色が変わってしまっていました。良い音はそのままで、楽器を調節したり、音のイメージをしたりして、音程を合わせましょう。

『ぶんぶんぶん』『スプリング・セレブレーション』では、出だしからはっきり音を出すこと、音の長さを守ること、アーティキュレーションの違いを出すことを、特に意識して練習しました。かなり良くなってきたので、この調子でいきましょう。発音はかなり良くなってきましたが、次の音に行くときの音の処理に気を付けると、次の音の発音が明確になります。音程は、1音1音音程を合わせるのではなく、音と音の幅を意識して合わせましょう。ハミングをしてから吹くと、かなり良くなります。

宿題は、『正しく音を並べよう』で“音を幅でとる”練習をすること、『ぶんぶんぶん』でアーティキュレーションの練習をすること、『スプリング・セレブレーション』『センチュリア』の復習をすることです。


Cl:<E先生より>

最初に、8拍のロングトーンを全員で練習しました。1人1人に、どんな音量で吹いたかを聞いてみると、個人でバラつきがあったので、8割の音量で統一して、もう一度ロングトーンを練習しました。次に、『正しく音をならべよう』と『ぶんぶんぶん』を、たくさん息を吸って、吐きながら、指を叩くように動かす練習をしました。音が出てきたので、次は休符を守ることを意識しながら練習もしました。

『スプリング・セレブレーション』では、大きな音を出すときの、アクセントの吹き方やテンションの話をして、演奏しました。先輩さんたちの指の練習や、中間部のクレッシェンド・デクレッシェンドの仕方を練習しました。
新人さんもしっかり演奏できていて、良かったです。

宿題/
◯ロングトーン
◯『スプリング・セレブレーション』の復習


Sax:<M先生より>

今日は、チューニングをしてからロングトーンを練習しましたが、音程が結構ずれてしまっていました。吹くたびに、口の中の広さやマウスピースの噛み具合が、変わらないようにしましょう。

『正しく音を並べよう練習』
『ぶんぶんぶん』
息つぎをする前の音が、少し短くなってしまっていました。もちろん早めに音をやめて息を吸わないといけないのですが、書いてある音符の長さをなるべく守るようにしましょう。

『スプリング・セレブレーション』
曲の最初のアルトサックスの動きですが、タイがかかった後の八分音符の入りがズレやすいようでした。ややこしいところは、八分音符を基準にして拍を数えると、正確に入れるようになるので、意識してみてください。
また、メロディと伴奏の音量変化をもっとつけるようにしましょう。伴奏の時に出すぎてしまうとメロディを消してしまうので、今の自分の役割がなんなのか、考えて吹くようにしましょう。

次回は『センチュリア』に入るので、譜読みをしっかりしてきてください。


Trp:

基礎練習では、今回も楽器を吹く前に、マウスピースでバズィングの練習をしました。だんだんとなじんできて、音程をつけながら音をまっすぐ出せるようになってきました。
次の段階として、息ばかりの音ではなく、密度のある太い音が鳴るように意識してみましょう。楽器で演奏したときにも良い音が響くようになりますよ。

『スプリング・セレブレーション』の合奏では、まず新人さんが、以前より、楽譜を見て自分で小節を数えながら演奏することが、上手になっていました!あとは、指揮を見ることに慣れていきましょう。
音を切るタイミングもしっかりみて、飛び出さないようにしましょう。

先輩たちも、以前よりしっかり指揮を見れていましたね!あとは、楽譜に書いてあることをちゃんと読みとることが大事です。
特に、強弱やアクセントは、もっと大げさにやっていいくらい、差をつけて吹いてみましょう。自分が思っているより、実際の演奏は平坦(へいたん)に聞こえます。とくに強弱に関しては、もっと大げさに差をつけて吹いてみましょう。

次回もがんばっていきましょう!!


Hr:

今日は全員で、早口言葉、ブレスの練習、ロングトーン、『正しく音を並べよう練習』のB、『スプリング・セレブレーション』を練習しました。

『正しく音を並べよう練習』は、全員で上のパートに挑戦しました。お腹の支えと息の圧力を使って、高い音を出すことができましたね。この出し方のコツを忘れないようにしましょう。

『スプリング・セレブレーション』は、タイでつながれた音の最後の音が短くなっています。
次に入る音のタイミングは合っているので、その前の音をしっかりのばしましょう。
その場所でブレスを吸うときは、瞬時に吸うこと(カンニングブレス)をしましょう。
[C]の2小節前のフレーズは、リズム・タイミングどちらも完璧でした。[H]の2小節前にも同じリズムのフレーズが出てきます。5度の跳躍がどちらも大変ですが、音をイメージすることを忘れず、自信持って吹きましょう。

宿題は、合奏の復習と、『スプリング・セレブレーション』のリズム確認、『センチュリア』の譜読みです。


Trb:

歌って音程(おんてい)をイメージしてから、マウスピースで音を出す練習をしました。歌で音程を意識(いしき)することで、全員でそろった音を出すことができましたね!

低い音をしっかりと鳴らす練習もしましたね。力まずにリラックスをして、たっぷりと、あたたかい息を吹き込みましょう。

『ぶんぶんぶん』は、八分音符で速くなってしまうことがないように、指揮を見て、テンポを感じて、演奏をしましょう。

『スプリング・セレブレーション』は、拍(はく)を数えることが課題(かだい)です。部分的に取り上げて練習をすれば、きちんと吹くことができています。音楽の流れの中で演奏ができるように、拍を数えて、自信をもって吹きましょう!

○宿題
『スプリング・セレブレーション』と『センチュリア』の復習しておきましょう。


Euph:

新人さん、今日もきちんと楽器のお手入れができましたね。

基礎練習では、リップスラーを多めに練習しました。高い音に向かって、強い気持ちで、しっかり息を吐いて、音をつかむようにしましょう。

『スプリング・セレブレーション』は、それぞれ、自分以外のパートの動きにつられず、ちゃんと吹けていて立派でした! とても進歩しましたね♪ 自信を持って、もっともっと大きな音で吹いてみましょう!

宿題は、2つです。
・パート練習でできたことが合奏でできたか、自分で自分をしっかり振り返っておきましょう。「パート練習の部屋でできたことは、ホールでもできる!」これが絶対ルールですよ♪
・『センチュリア』の指の確認をしておきましょう。ただ楽譜を目で追うだけではなく、自分の腕や手を使って、実際に指を押し上げしながら、かんぺきに運指を予習しておきましょう!


Tuba:<Y先生より>

今日は、基礎練習を念入りに行い、ブレストレーニング、バズィング、ロングトーン、タンギング、リップスラーを練習しました。
そのあとに、『正しく音を並べよう練習』『ぶんぶんぶん』『スプリング・セレブレーション』を練習しました。

まずは普段から、もっと深くブレスすることを意識して、たくさん息を使いましょう。
基礎練習では、先生の音を聞いたあとに吹く練習をしました。先生の後に吹くことで、音のイメージが作れましたね。ロングトーンは、特に、音のイメージを作ることが大切です。のばしている途中で音を探らずに、まっすぐのばせるよう、まずは音のイメージを持ちましょう。

『ぶんぶんぶん』
タンギングは、舌をつく加減が弱く、発音がはっきりしていませんでした。舌をうまく使って、きれいに発音できるよう練習していきましょう。その際に、息の流れを止めないよう注意が必要です!
『スプリング・セレブレーション』
きちんと吹けていました!休みの拍も数えられて良かったです。次は、フォルテやクレッシェンド、デクレッシェンドを付けて吹けるよう、レベルアップしていきましょう。
宿題は『スプリング・セレブレーション』、『センチュリア』を音名で歌うことです。


Cb:

開放弦10拍・8拍・4拍・2拍・1拍・八分音符と『ぶんぶんぶん』1、『センチュリア』『スプリング・セレブレーション』を練習して合奏に参加しました。

○開放弦
・弓が上下しないように、腕の重さをしっかり乗せて弾きましょう。
・こま寄りを弾いて楽器をよく鳴らしましょう。
・弓先で、弓のスピードが速くなるので配分を考えながら弾きましょう。
・体も楽器と一緒に振動しているので、リラックスして自然体で弾くことを常に意識してください。

○『ぶんぶんぶん』1
・一つ一つの音を均等に鳴らすようにしましょう。
・ドの音の音程が全く合わなかったので、小指と薬指の両方の指を使ってしっかり押さえてください。
・常に八分音符を頭で意識し、テンポを正確に保ちましょう。

○『センチュリア』
・リズムが分からなくなったら、手を叩いて練習しましょう。
・一つ一つの音がはっきり音程として聞こえるように、左手をしっかり押さえましょう。
・八分音符は、弓をコンパクトにスピードを速く弾きましょう。
・弦に弓を置いてから弾きましょう。
構えるのが遅いと、弓を置く準備ができないので、一小節前から構え始めてください。

○『スプリング・セレブレーション』
・スラーの中で音が途切れることが絶対にないよう、左手を次の音に移るギリギリまで押さえてください。
・周りの人と音程が合っているか、自分の音をよく聞きましょう。
・自分たちがずっと四分音符で動いている時や、のばしの音の時に、自分たちのパート以外の音を聞けるようにしましょう。


Perc:<K先生より>

『正しく音を並べよう練習』
『ぶんぶんぶん』

まずは「せーの、ぽん」で音が出るように、練習しました。
指揮、音盤、譜面の三つを見なければならないので大変ですが、慣れていきましょう!
皆の音が合うまで何度も何度も繰り返し練習して、音を合わせる動作を身体に覚えさせていきましょう。

『スプリングセレブレーション』

・バスドラム、シンバル
ベシッ!!みたいな衝撃音にならずに、音の余韻までしっかりと考えられた良い音色で鳴らせると良いですね。
曲の後半の盛り上がる部分では、ふたつのパートがばっちりタイミングを合わせて、合奏に華やかさを加えてください。

・スネアドラム(新人さん)
個人練習では、問題なく出来ていました。
合奏に入ると、隣の人の音、管楽器の人の音を耳でききながら、自分の楽譜を見なければならないのでとても忙しいですが、だんだんと慣れて、合奏に参加できると良いです!

・ビブラフォン、グロッケン
管楽器のメロディーに、キラキラとした明るい音色をプラスするイメージで演奏しましょう。







最終更新日  2019年07月09日 18時29分16秒
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